おはようございます。
先日、部屋の壁に
頭の取れたエビが次から次へと
潜り込んでは、出てくるので、
試しに一つ取って
むしゃりと食べたところ
意外と美味しいなぁ
シャコみたいな味だなぁ
という荒唐無稽な夢を見た
よしけんです。
だれが夢診断して下さい。
さて、今朝は。
この画像を、ご紹介。
日本橋ヨヲコ先生の連載中の
バレーボールを軸とした作品
『少女ファイト』より抜粋しました。
この泣いている女の子は、
自分にも他人にも厳しいプレーヤーの
伊丹さん。
彼女は、実力のあるセッターとして
中学時代に活躍していました。
何をさせてもこなせる
実力があります。
ただ、チーム事情や、
全体バランスを監督が鑑みた上、
彼女はリベロに転向するよう命じられます。
なぜか。
理由は複数あります。
身長が小さいこと。
初心者だった長身のセッターが
(伊丹さんよりは未熟だが)
実力を伸ばして来たこと。
そして、リベロに適性があること。
彼女も春高の現場で結果を残したいから、
チームが強くなることには
賛成なのですが、
やはり、これまで頑張って来たから
割り切れない気持ちもあるわけで。
結果、感極まり、冒頭のような
セリフになりました。
着たい服と、似合う服。
このミスマッチに苦労する人は
意外と沢山おられます。
かく言う僕も、
このミスマッチに頭を悩めた人でした。
まず、やりたい事を見つけるのが難しい。
そして。
やりたい事を見つけて頑張ってても、
僕よりその仕事が好きで似合う人には、
どうしても敵わない。
僕も似たようなコトは出来るけど、
根本的な出来が違ってしまう。
そして、その人に声をかけられます。
『よしけんさんは、こっちじゃなく、
いつものあっちの方が似合いますよ。
そっちは誰もが出来るコトじゃない。
本当に凄いのに。』と。
着たい服に自分を合わせて
頑張って生きたとしても、
似合う人には、抜本的には敵わない。
そう納得するまで、腹落ちするまで、
事実、相応の時間がかかりました。
物語では、さまざまな苦悩を乗り越えて、
伊丹さんは立派に似合う服を着こなします。
やはり、凄い人なのです。
ところで。
今の僕はどうだろうなぁ。
着たい服と似合う服が
リンクしてるのだろうか。。
ファッション的には、
似合う服を着たいなぁと
思うようになりはしましたけど、ね。

