おはようございます。
新幹線でマスク越しに
くしゃみをしたら無茶苦茶睨まれた
よしけんことハウスダストアレルギーです。

マスクを装着することが当たり前になり
いよいよマスクをした上で、
咳やくしゃみを我慢する時代になりました。

習慣ってすごいですよね(白目)

さて、今朝は。
キライについて、ちょっと述べてみます。

僕は、最近キライだなぁ
苦手だなぁという人が
極端に減りました。

好戦的な高専生だった学生時代から
仮想敵を作っては倒して歩いていた
僕の周りには、常に敵だらけ。

そりゃそうだ、敵を作って
生きてるんだから。笑

キライな人も山ほど出来ましたし、
時にはタヒね的な事を言いながら
酒を飲んだ日もありました。

ただ、最近。キライやムカつくなど
ネガティブな感情の正体を掴めたから
そんな感情の原因を見つけられたから
あまりそんなネガティブな感情を
抱き『にくく』なりました。

そりゃ目の前でポイ捨てされたり、
タバコの吸殻を排水口に捨てたり、
大切な家族を悪く言ったり、
頑張ってる人を馬鹿にしたりする人間は、

手どころか足が出そうになります。
生理的に。ホンマに。笑

じゃあ、キライの源泉は、何なのか。

それは、期待なのです。
その人に対して、自分がいかに期待したか。

その人に対して無意識にかけた期待値の
掛け値に対しての損感の大きさ。

無意識のくせに勿体ないと思う性。

その人やその人の背景にまとわりつく
イメージや、体験から増幅されるもの。

そんなものが、キライの源泉なのです。

キライの反対はスキではなくて、
キライの同じ意味がスキなんですよね。

さてさて。
そんな事を何故突然思ったかというと、

子供達がとある子の事を
キライだ、キライだと、口に出すからで。

それはうちの双子だけでなく、
その周りの友達たちも例に漏れず。

じゃあどこがキライなのか?と聞くと、
『自分が思ってる通りの人間じゃない』
という結論にまとまるのです。

だから、僕の耳には、
『あいつ、こんなところあるけどスキやわ』
に聞こえてしまいます。

ただ、キライキライと
集団で思って過ごすのは、

その人にとっては、
コワイになりますから。

このキライのメカニズムを
ちゃんと解説せねばなぁと
感じるよしけんこと毎日父さんでした。