おはようございます。
コンビニコーヒーでは、
ローソンのが一番旨いと
改めて実感してるよしけんこと
違いのわかる人です。ダバダー♪

さて今朝は。現状とコロ助の話。
コロ助でも、コロ右衛門でも
コロ美でも、コロ奈でも
呼び名はご自由に。


その前にまず。
西野亮廣さんのオンラインサロンの話を。

世の中の人から忌み嫌われ叩かれ続けた
過去を持つキングコングの西野さん。

実は僕と同い年。

はねるのトびらでのツッコミ
仕切りは素晴らしく、
昔から好きでしたが

もう最近の彼は神かがってます。
彼のオンラインサロン、
西野亮廣エンタメ研究所は
今や日本一の加入者数。

芸人しつつ
絵本作家しつつ
ビジネス書を執筆しつつ
コンサルタントもされてて。

敏腕中の敏腕ばい!と
華丸さんみたいに唸ってしまいます。

先述のオンラインサロンは
開設当初から僕も登録していて。
月額1,000円ですが、
1日33円でメルマガ(と西野さんは言いますけど、はっきり言って、今どこにもないビジネス書レベル)が読めるサービスと
捉えるとわかりやすいかな、と。

一つの街をオンライン上に
作ってしまった感じ。

ご興味ある方はこちらへ。

アメブロでもたまにオンラインサロンの
記事の一部をシェアされてるので
そちらもリンク貼っておきますね。



さて、前置きはここまで。

時代の寵児である西野亮廣さんは
昨今の現状を『不可逆な時代の変化』と
捉えてて。

なるほどなと、うなずくわけです。

マーケティングには、
キャズム理論ってのがあって。

ヒット商品!と言われるものは、
このキャズムを超えて初めて生まれると
言われています。

流行ってる、イケてる、早い!と
報道される時は
アーリーマジョリティが
手に取り始めてる状態なんですね。

で、例のコロ助さん。
キャズムを飛び越える役割を
はたしてるんじゃね?と

例えば今まで社会問題とされてきた
『満員電車の解消』とか
『共働き世帯の増加による保育園問題』とか

もう少し前の話題で言うと、
『過疎化』なんかも

政治家のマニュフェストに取り上げられては
時差出勤したらポイント還元とな
サマータイムにしよか、とか
保育所増やすで、
保育士の給料すこーし増やすで、とか

いろんな
改善策を考えるまでに至ったものの。

解決するための大きなムーブメント
(キャズムを超える)までには
至りませんでした。

しかし、です。
解決できる一つの手段だった在宅勤務。
このタイミングでガンガン進んでて。

もしかしたら社屋っていらないんじゃね?
と話が出る状態。

コロ助さんとお友達になれたとしても、
この流れはそう簡単には
止められないと思います。

だって会社も経費削減になるもんね。
光熱費や電車賃も。

不要不急の会議は全て中止となり、
本当にどんどん中止になってるけど
全然影響ないしね。笑

こうなると働く場所も関係なくて。
生活コストが低く、ご飯も水も旨い
田舎暮らしをしながら
今の仕事を継続できたりします。

わかってる、知ってたよ。
でもなぁ、できねーんだよなぁ。

というパラダイムが
グッと変わってしまいましたね。

今後の日本といい
このコロ助さんといい
どういう未来になるんやろなぁ。

まだまだ何か変わりそうな
予感です。