おはようございます。
もう直ぐ2月が終わることを
さっき気づいたよしけんです。

1日は長く、1週間は早く感じます。
不思議なもので。

さて、長男の試合を見に行った先週
つくづく感じたこと。

それは努力の質と信頼の関係性です。

信用と信頼の違いについては、
過去にも書いたことあったと思うのですが、

信じて用いられる(使われる)と
信じて頼られるは
意味がかなり違いますね。

信用って、今のその人の状態
すなわち、実は過去の努力が
もたらしてくれるもので。

信頼は、その結果、
あなたが一番よ。となる状態。

うちの息子も信用されていましたが
信頼を得るに至らない1年でした。

どの部分が足りなかったのか。
それは、『努力の質』だと、
僕は睨んでいます。

地元出身の選手は、
伝統あるこの高校のユニフォームに
袖を通すが、憧れであり目標なわけで。

ユニフォームをもらうだけで、
武者震いがするくらいなんだと思います。

ただ、うちの長男は、大阪でも頑張ったんで
ラグビーをしに来てまーす、という
軽い感じが抜けきれてないようで。

その思いの差が、練習への取り組み方や
試合でのパフォーマンスに直接繋がります。

九州大会で、彼の出番はほぼ無く。
ベンチウォーマーとして
チームに帯同してました。

試合を見た後に、彼と直接話す機会は
ありませんでしたが、

僕はこんな言葉をラインで送りました。

『80%の実力値でも、100%の努力を続けた人と、100%の実力を持ってても、80%の努力を続けた人を比べると、監督は前者を使うと思う。
   前者は、ここぞという時に120%の仕事をする可能性があり、後者はピンチの時に致命傷になるミスを犯す可能性が高いから』

恵まれた体躯、
経験があるアドバンテージよりも、
今を必死の選手の方が、何万倍も価値がある。

彼にそんな言葉を送りながら
僕自身も最近は一所懸命が
足りてなかったなぁと、反省しつつ。

高校ラグビーも、後2年弱。
たくさんの人々が彼を支えており
期待をされている素晴らしい環境の中で、

彼が変わってくれることを
心より願っているよしけんでした。