おはようございます。
年内最終出勤日のよしけんです。
明日から10連休。

嬉しいけども、
連休って始まると終わるので
すでに少しさみしいです。笑

さてさて。
いよいよ明日から高校ラガーマンの憧れ
全国大会が花園で開催されます。

今年から3年間は、
今まで以上にこの期間を楽しみたいと
思ってます。

それもひとえに。
長男と、その長男を支えてくれる、
母や妹の旦那様、妹家族のおかげです。

みんなのおかげで、兄に追いつけと
双子もスクスクと育ってます。

明日は長男が通う高鍋高校の初戦。
vs札幌山の手高校。
リーチマイケルの出身校ですね。
どうなることやら。楽しみです。

そんな中。今朝は、
この前の双子との会話を
ご紹介しようと思います。

5年生の彼らは、まだまだ自分でスコアしたい
それが一番かっこいい。
そう思ってるところがあります。

特に三男は、持ち込んでトライが大好き。
ハーフになれたのもボールタッチが
増えたから、と喜んでるくらいで。
(親としても彼の持ち込みトライは好き)

そんな二人に、日課のストレッチをしながら、
布団の上で御説法。

どうしたらカッコいい
トライが取れると思う?

そんな質問を投げかけました。

血の気の多い三男は、
身体能力の向上、持ち込むタイミングなど
自分が強くなる方法を列挙します。

かたやスタンドオフの次男は、
自分の体験からか、
パスを外へ外へと何度も回して、
出来てくるスペースに飛び込む。
という、まさにセオリー通りの答え。

どちらも正解ですが、
僕はあくまでメンタル担当。

1つの考え方として、こう伝えました。

『チームメイトがカッコよくトライを取れるために自分が何を頑張ればいいかを考えて、実行し続けること』

ラグビーは個人戦ではなく、団体競技。
インゴールに抑えるのはボールではなく
チームが繋いだ努力なんだよ、と。

次男の言うセオリーと、結果は一緒。
ただ、自分が頑張って、誰かを盛り立てよう。
その気持ちが行動に現れたら、
君たちはもっと上手くなるよ。と。

スコットランド戦での稲垣選手は、
日頃チームのために
体を張り続けてきたからこそ
最高の舞台で、かっこいいフィニッシャーに
なれたんじゃないのかな。

そういうと、
次男はなるほどーと言う顔。
三男はうーんと悩み顔。

どちらも素晴らしい。
だからこそ、先のその先を見て
プレーしてほしいなぁと。

そして、改めてこのスポーツの本質が
本当に素晴らしいなと感じました。

一人はみんなのために
みんなは、一人のために。

これがまさにギブの精神だなぁと。

勝負事ですからね、もちろん。
勝ちたいのはわかるけども。

それよりも大切なことを
こんな幼少期から体得できるのは
素晴らしいことこの上ないなぁ。

本当にラグビーっていいスポーツだなぁと
改めて感じたひとときでした。