俺だ俺だ俺だ俺だ
と鳴くセミの元気が
ここまで僕の元気を奪う事に
驚いてるよしけんです。
おはようございます。
今朝は自分の汗で溺れそうでした。
ただ、少し。
この暑さにも
慣れてきたなぁという感じです。
残り2ヶ月かな、頑張って乗り切ろう。
さて。先日、自分進化塾でお世話になった
ヤバイ講師(ヤバ講)とお食事を。
ちなみにこのお方。
スーパー実業家の傍、コンサルタントしつつ
趣味で美容師をやってるお兄さんです。
(酷い言い草ww)
色々話したのですが、
改めて感じたのは、
業界の常識は、世間の非常識
という言葉はどことも通ずるなぁ
ということです。
今日は僕が感じた美容業界について
レポートします。
1.美容師は職人気質が強い
まず感じたのは、この点です。
営業、接客を生業としてきた僕からすると
能力が技術に寄っていて、
また自分軸も技術が真ん中で。
日々の鍛錬の成果『だけ』が集客につながる
と、うっすら思ってるのではないかなぁと
感じました。
雇われ側はそれでいいのかもしれませんが
オーナーでも同じニュアンスな人が
多いという話にかなり驚きました。
良く言えば、その起業、勇気あるなぁと。笑
でもまぁ飲食オーナーも
このニュアンス強い人もいますし、
手に職、と言われる方々の普通なのかも。
ヤバ講は技術押しじゃないけど、
自分より下手な人もいるんですよ!
って仰ってて。それも驚くばかり。
2.店を構えて選ばれるのを待つ、が王道
これは小売業が抱える悩みと同様かな。
店を構えて、自分を突き詰めたら、
あとはお客さまが選んでくれる。
そのスーパーマーケット的発想が
店舗商売の基本かのように思ってる
方も多いんだなぁ。
ここ数年で
お客さまになってほしい人を
売り手が明確に定義して選ぶ時代に
サクッとシフトしてしまったわけで
その辺のマインドセットが
必要なんだなぁと驚きました。
自分の業界だけに情報通になって安心する
これはうちの業界でもよーくあること。
視線と意識を内から外へ持っていく
その辺も課題ですね。
3.汗の総量が、その店の未来を変える
美容師ってかっこいい/可愛い職業
ってイメージが先行してて、
いやいや、努力せぇよ!
って突っ込む所が沢山あるらしく。
例えば自分の仕事を
10のコンテンツにわけると
どんだけ天職!と感じてても
3つくらいは嫌な仕事があるわけです。
ちなみにこの割合が逆な人は、
その仕事辞めていいです。笑
その嫌な3に成長の種が必ずあるのに。
そこを努力しない。だからシンドイ。
集客、接客、リピートを増やす仕組み
頭も体も使って、美容っぽくないことを
すこーしだけ頑張るだけで
お店は跳ねるのになぁと。
ヤバ講さんは、素晴らしく良い人で、
ラインでの相談を受け付けてますが、
やはり助けたい人には、
ビビビッとくるそうです。
マイルドな語り口ですが、
切り口は素晴らしくシャープな
コンサルタントさん。
たくさん学びを得ました。
このブログをよくよく読み返すと、
ビジネスのヒントは山盛り眠ってて、
身をつまされる思いにもなりました。
またチャンス見て、
是非ご一緒したく存じます!
追伸
よしけんさんも、起業するよ。
その断言にジーンとしました。
ホンマにありがとうございます。
