おはようございます。
年末なんですけどね。
兄の弟から頂いた本、
読了しました。

こいつです。

稼ぐか全て。
タイトルからお金の匂いが
プンプンなのにも関わらず。

中身は青春ハートフル
ストーリーでした。

今ではすっかり定着した、
日本のプロバスケリーグ、
Bリーグの立ち上げから今までを
まとめてある本です。

日本のバスケ界は、
協会の統一が上手く進まない事もあり、
当時、全ての対外試合の中止、
オリンピック予選も出れないという
すこぶる厳しい措置をFIBAから
下されていました。

選手には何の責任もない。
大人の都合です。

日本リーグとbjリーグ。
そのリーグを統合しないと
試合の参加は認めない。

という、スーパー逆境と
思われたところから。

スポーツを科学し、分析し、
心から愛し、確信し続けた筆者が、
さまざまな困難を乗り越えて、
無事に統合を終わらせ、
バスケットボールを
スーパーコンテンツに仕上げていく。

という物語です。

ビジネス書でありながら、
指南書のイメージも強く、
そして、やはり行きつくテーマは、
努力の定義と、人財育成に。

ひさびさにドッグイヤー沢山しました。
これは、中々の良書です!!

やると、観るを繋ぐ、というのは
スポーツビジネスにとって大切な要素の一つ
らしいのですが。

スポーツ人口から鑑みると、
バスケットは可能性の塊だったんですね。

何がすごいて。
プレイヤーの男女比率がほぼ同じ、
と言うことです。

野球やサッカーと比較しても、
その差は大きいと感覚的に
わかりますよね。。

昔、桑田真澄さんが、
『女子野球の普及に注力すべきだ。
    そうすると、お母さんと子供が 
    キャッチボールできるから』

という旨の発言をされてるのを聞き、
なるほどなぁと感じましたが。

僕の友達のバスケ夫婦は、
確かに夫婦でバスケを楽しんで、
子供もミニバスやってるって聞きました。

バスケというスポーツの価値を
一番の理解者しているのが
門外漢というのも、中々ムムムな話で。

きっと、自分のビジネスに置き換えても
そういうところって沢山あるんだろうなと
思います。

そして、何より。
自分を追い込めるって言うのが、
本当にすごい。

まっだまだですね。
僕なんて。

改めて感じました。

僕もまた
バスケットボールしたいなぁ。
下手だけど。