ラグビーをやっててよかったなぁと
思う一番のポイントは、
フォワードとバックスの関係性が、
営業と生産・保守などの部署に
酷似しているからです。
ボールを確保すること。
ボールを運ぶこと。
このどちらも重要です。
すなわち、いい商品を作ったり、
信頼を守るためにリスクヘッジすることと、
欲しいと思う方に最適にお届けすること。
この両輪が重要。
ただし、この二部署間で
立場の違いから起こる対立って、
どこでも起こってるみたいで。
商品が悪いから売れない、
とこぼす営業担当が居たり
生産スピードや在庫を鑑みず
提案するから困る
とこぼす生産担当が居たり
相手の立場になって考えること
と、マネジメントのコツとして、
さまざまな人が口にしてますが。
これを具体的な手段に落とし込むと、
『フロー、ルーティンの可視化』が
肝要なんだと思います。
例えば生産のフロー、
在庫管理のフローを可視化したり、
もっと言うと、その管理する人の
労務時間や困り事を可視化してみたり。
お客さまの属性をできる限り分解して、
パターンごとに提供されると喜ばれる
サービス、商品を予め認識共有したり。
識って、認める事がお互いにできることが、
相互の理解を深める事になります。
部署間の関係を強化したいと
お考えの方は、
ぜひ試してみて下さい。
