ども。
よしけんです。
昨日は久々に営業の事で
丁々発止やり合いました。
やはり、議論はいいですね。
相手の思いも聞けるし、
こちらの思いも伝えられるので。
さて。
営業というと、
『話し上手じゃなきゃ務まらない』
と思っておいでです。
また、
『売らなきゃ殺される』
『ノルマがしんどい』
と思っておいでです。
まぁ中にはそんな会社も
あるでしょうけど。
だからこそ、
提案に急ぎ、
売らねば売らねばに
なってしまいがち。
かくいう僕も、
お話好きがたたって、
まぁよー話します。
さんま御殿終わりに
さんまさんが
グビグビーーッと
水を傾ける気持ちが
よーーくわかります。笑笑
でね。
話すことが悪いのではないんです。
売り込むことが悪いんじゃないんです。
お客さまの大切な時間を奪ったのに、
お客様の関心ごとを理解せず、
何の有益なものも渡せない事に
責任があるんです。
でね。
今日も話してたんですけど。
僕は
あたりをつける
って大切だと思うんですよ。
例えば、お客様の自宅に
訪問するときに。
インターホンを押す前に
お客さまの家をくまなく
見てるのかしら、と。
どんな車を運転されてて
自転車は何台あって、
庭木は何が植わってて、
と。
集合住宅の場合は、
例えば牛乳取ってるボックスがあるとか
外のパイプシャフトに
どれくらい物が入ってるかとか
傘が何本立てかけてあるかとか。
外見から得た情報から
どんな人だろうと
思いを巡らすって
重要なんすよね。
また、
このお客様にお会いするきっかけが、
そのお客さまの行動を
示唆する時だってあります。
たとえば何かの更新のために
訪問するのなら、
お気に入りのサービスは
継続されるのかな?とか。
例えば修理の依頼なら、
なぜ、沢山ある会社の中
うちに依頼しようとしたのは、
手間が少ない方が良かったからかな?
とか。
今からお会いする
お客さまの事を十分想像する。
でも、それは10秒で十分。
その10秒のワンクッションがあれば、
お客さまの笑顔までの道のりは
結構短くなるものです。
逆にその10秒をケチると、
笑顔にたどり着かない場合もあります。
貴方が楽しめば、
お客さまはもっと楽しい。
ワンクッション、
置いてみて下さい!
