朧村正・ファーストインプレッション
本日発売された純和風な世界を舞台にしたアクションRPG Wii「朧村正」。
早速購入して4時間ほどプレイしたので、
今回の記事でファーストインプレッションをしたいと思います。
まずは初回特典の特大 屏風型絵巻について。
全長約1メートル70センチと言うだけあって流石にデカイw
絵巻の表面には主要キャラクターのビジュアル、
裏面には敵や脇役のビジュアルにゲームで使われている背景のビジュアルが掲載されています。
ちょっと残念なのが紙の質がファミ通の表紙のような固さな事。
もっと固ければ屏風としてちゃんと立てれたのに。まあそこは無料だから文句は言えないか。
ではここからはゲーム本編について。
操作はスティックとAボタン、Bボタンを組み合わせた簡単な物になっています。
ゲームを始めると、チュートリアルが始まってゲーム中の操作方法を
親切にすべて教えてくれるので、初めての人でも安心してプレイ出来るようになっています。
体験会ではチュートリアルを体験できなかったから
細かい操作が分からなくて大変だった(^▽^;)
ゲーム本編は道中の敵を倒しながら先へ進んで行くよくあるタイプの
横スクロールアクションゲームですが、
レベルの概念や武器の強化、村での情報収集などRPGの要素があるので
やって見るとちゃんとしたアクションRPGになっています。
武器の強化は選択画面が枝分かれになっていて面白いですね。
武器を強化するには、材料として敵を倒したりアイテムを使用する事で手に入る
生気と魂が必要なんですが、武器をどう強化しようか悩みます!
敵との戦闘は、モードによって全く楽しみ方が異なるのが凄いと思った!
本作には「無双」モードと「修羅」モードと言う2つの難易度が選べるように
なっているのですが、「無双」モードはその名の通り爽快感をウリにしたモードになっていて、
ボタン連打でもバサバサと敵を倒せて超簡単に進めます。
体験会で遊んだモードはこちらの方ですね。
とにかく敵を簡単な操作でバサバサ斬る事が可能で超気持ちが良い!
しかしそれは最初だけ。慣れてくると歯ごたえを感じなくなって
長時間やっているとダレて来ます。道中も大した仕掛けが無くて単調だし、
似たようなマップばかりで正直つまらない。最初の頃はこのモードばっかり
やっていたので買って損したと思ったくらいです。
しかし、「修羅」モードに切り替えてみると(いつでも切り替えが可能です)あら不思議!
ゲームの難易度が変わっただけなのに、全く違うテイストのゲームになっている!
「修羅」モードではとにかく敵が強く、ファミコンのアクションゲームのように
敵のモーションをすべて把握した上で戦いに臨まないと厳しいんです!
ゴリ押ししようとすると攻撃力が高いので返り討ちに遭いますw
なので、ちょっと攻撃して避けての駆け引きが楽しめるようになっているんですね。
これ・・・スマブラで緊急回避を使った駆け引きが好きな人には
ど真ん中ストライクのゲームだと思う(笑)スマブラが楽しい理由のひとつに
緊急回避をしながら攻撃を繰り出す事があると思うんですが、
本作の「修羅」モードはその楽しさをしっかり押さえている!
敵との駆け引きが好きな人は間違いなくこのモードにハマると思う!
「無双」モードでクリアしても、エンディングには変化無いみたいだけど、
ゲーマーだったら「修羅」モードをやって欲しいですね!
今日は鬼助伝の最初のボスである「黒猿」を
「修羅」モードで倒すのに30分以上もかかってしまったw
この難しさはファミコン時代のゲームに通じるものがあるな・・・。
グラフィックは今までに何回も書きましたが、本当に綺麗です。
2Dのグラフィックなので、ポリゴンやCGで描かれたグラフィックと違って
いつまでも色あせる事の無い美しさだと思う。
キャラクターの動きも凄く細かいところまで描き込まれていて感心します。
たまにグニャッとした視点になるのも面白い。テンポも凄く良いですよ!
ストーリーは鬼助伝の場合、先へ進むごとに過去の記憶を取り戻して行って
徐々に物語の全貌が明らかになって行くよくある話。
フルボイスなのは良いけど、平安時代の言葉を喋る人は何を言っているのか
良く分からない時があるwただ、プロの声優を起用しているだけあって演技力はあります。
音楽は純和風で和楽器がふんだんに使用されていて流石のクオリティです。
全体的にはかなりの好感触。ゲームが下手な人は「無双」モードをプレイすれば安心だし、
ゲームが得意な人は「修羅」モードで遊べば満足できる内容になっているので
これはぜひ多くの人にプレイしてもらいたい作品ですね!
おまけその1
鬼助はフンドシでしたw
おまけその2
料理屋で食べ物を注文したらこのような画面になり、
Aボタンを押すとパクパクと食べることが出来ます。
どの料理もぷるっぷるっしていて見ているだけでお腹が空いてくる(^▽^;)
お腹が空いている夜中にこのゲームは禁止ですねw
最近購入した旧作ゲーム達をまとめて紹介!2
不定期に更新している旧作の購入物紹介コーナー。
前回の記事から1ヵ月ちょっと経過しましたが、
あれからまたちょこちょこ旧作ゲームを買っていて溜まってきたので
今回の記事ではそんな旧作ソフトをまとめて紹介します!
ジャーーーーーーーン!
今回も色々なジャンルのゲームに挑戦しておりますw
では、1つずつ紹介していこうかなと思います!
まずはDS「ピクロスDS」!このゲームは先日遊びに行った
朧村正の体験会の帰りに寄ったソフマップGIGASTOREなんば店ザウルス1で
980円と言う破格値で売っていたので買いました。
まあどこに行っても大体この値段で売っていると思いますけどね。
せっかく大阪まで寄ったんだし、ついでだから買ってしまいましたw
ちょっと遊んでみた感想としては、タッチペンでガーッとマスを埋めていくのが楽しいですね!
ただ、15×15マスの問題になると解像度の問題で見難くなってしまっており、
タッチペン操作よりボタン操作の方がやり易くなっているのが残念。
ま、寝る前のお供に役立っていますよ!定価で買うのはちょっと気が引けますが、
この値段だったら全然アリなゲームですね。
DSiウェアで「ちょっとピクロスDS」として出たらかなり化けそう!
次にWii「おどるメイドインワリオ」!
このゲームもソフマップGIGASTOREなんば店ザウルス1で980円で
売っていたので購入しました。前々からTVで浜崎あゆみさんとかの芸能人が
楽しそうに遊んでいるのを見て欲しかったんですよ!
今月DSで発売される「メイドイン俺」に合わせての購入でもあります。
このゲームを購入した事で、任天堂から発売されたWiiのロンチタイトル4本を
すべて遊んだ事になりました(ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスはGC版ですが)。
既にクリアしたので「メイドイン俺」の発売日前後にレビューしようかな?
色々とWiiリモコンを活かした作りになっていたので感心しましたよ!
次にXbox360「ラストレムナント」!
いきなりだけど、これはちょっと買い間違えたかも知れない。
ソフマップGIGASTOREなんば店ザウルス1では3,980円で買ったんですけど、
地元のゲームショップでは2,480円で売っていたからw
まあそれでも半額で買えたから、そんなに損した気分にはなっていませんけど。
プレイもちょっとしましたけど、やっぱりフレームレートの低下は目につくね。
まあゲームシステムが自分に合えばそんな物は気にならなくなりそうだけど。
かなりの大作なので、いつクリア出来るか分からないけど頑張ってやってみますw
ちなみにPC版が明日発売されますが、自分のパソコンでは出来無さそうなので興味ないですw
あとXbox360のソフトでは「ミラージエッジ」が
1,980円で売っていて迷ったけど、体験版で酔いそうになったので買いませんでしたw
次にWii「エキサイトトラック」とWii「フォーエバーブルー」!
この2本は通販のソフマップでどちらも980円で売っていたので買いました!
前回の記事のコメント欄で情報を教えてくれたあけおさん には感謝しています(-^□^-)
エキサイトトラックはWiiリモコンを傾ける操作とスピード感が良いですね!
ストレスが溜まった時にちょくちょくやりたいと思います♪
フォーエバーブルーは水中のグラフィックが綺麗!
あまりにも綺麗で地上のグラフィックがしょぼく見えるくらい!w
自分に合うゲームなのかはまだ分からないです。
最後にWii「Wiiであそぶ ピクミン」!
このゲームはGC版をプレイ済みですが、Amazonで安売り (※)していたので買いました。
以前の記事で最近の任天堂ソフトはWiiであそぶシリーズばかりだと批判してしまったので、
それのお詫びも兼ねての購入です。近いうちにGC版をやり込みまくったユーザーが
Wii版をプレイして見ての感想記事でも書こうかなと思っています。
ちなみにパッケージは「アナザーコード:R 記憶の扉」と同じく両面ジャケット仕様に
なっていて、裏面はWiiであそぶシリーズの安っぽい枠が無い
GC版に近いパッケージになっています。裏面の方が見栄えが良くて好きだな。
ふぅ・・・ところで僕は今年だけで一体何本ゲームを買っているんだw
数えてみたら20本近く行っているかもしれないw
でも仕方が無いんだよw980円とか1980円でゲームが売っているのを見ると
衝動買いしてしまうんだよw気が付いた時には手にゲームを持っていてレジに並んでしまうw
最近PS3の「白騎士物語」が980円で売っているとか
聞いたことありますが、もし実際に売っている所を見たら多分買うと思うw
PS3持っていないのにねw(いずれ買うと思います)
以上!お買い得なソフトが大好きな”おばさん”みたいなkentworldの購入物紹介でした!w
※現在は49%OFFの1,954円で売っています!この値段だったら買って損は無いかも?
朧村正を全力で紹介します!
今回の記事の携帯向けはこちら 。
毎週日曜日恒例の新作ゲームソフト紹介。今週は当ブログが
この2ヶ月間ずっと追いかけ続けていたあのタイトルが遂に発売されます!
そう、そのタイトルとは・・・
「プリンセスクラウン」「オーディンスフィア」等を手がけた
ヴァニラウェアが贈るファンタジーアクションRPG。
今回の作品はヴァニラウェアの作品では初となる純和風な世界観を採用しています。
実はヴァニラウェアの作品は今までずっと「良いな~」「面白そうだな~」とは
思っていたものの未プレイなんですよね。でも今回の作品は
世界観が純和風で統一されているので即購入を決意してしまいました(;´▽`A``
日本人と言う事もあってこう言う純和風な世界観のゲームは大好きなんですよ♪
今から約2年前・・・ゲーム雑誌で本作の画面が初公開された時には凄く興奮したなぁ。
あの夕陽に染まったススキの草むらを走り抜ける鬼助の姿を写したゲーム画面。
あれは良かった~!あの画面を見た瞬間「これはやりたい」って思いました。
同雑誌に載っていた開発者のインタビューでは「発売はだいぶ先」って書いてありましたけど、
「このゲームをクリアするまでは死ねない!」と思ってずっと・・・ずっと待ちましたよ!
それから約2年・・・遂に!遂に朧村正(おぼろむらまさ)をプレイ出来る時が来たんだよ!
純和風な世界観で統一されたグラフィックの事ばかり書きましたが、
もちろんゲーム内容にも期待しています。
爽快感を徹底的に追求したノンストップアクションバトル。
交錯する2人の主人公。難易度が異なる2つのモード。
マルチエンディング。充実の収集要素。
ゲーマーであればある程聞いていてワクワクしてきます。
コントローラもヌンチャクスタイルだけでなく、クラシックコントローラ、
ゲームキューブコントローラにも対応していて
自分の好きなプレイスタイルを選べるのがうれしいですね!
僕は今のところ電池の残量を気にしなくて良い
ゲームキューブコントローラでプレイする可能性が高そうです(笑)
今、本作を予約すると特大 屏風型絵巻が付いてきます。
この絵巻には表面にキャラクタービジュアル、裏面に秘蔵設定資料集が掲載されています。
全長は1メートル70センチ超。屏風のように立てて飾る事も出来るし
冊子のように手に取って眺める事も出来る優れものです。
この2ヵ月間当ブログが必死で応援しまくった朧村正・・・
4月9日(木)、遂に発売です!
近頃GCやPS2からのリメイクばかり発売されて
失望しているWiiユーザーはぜひ注目してください!
Wiiユーザーはもっと新作に目を向けるべきです!
WiiFitも良いですけど、Wiiはゲーム機なんだからもっとちゃんとしたゲームもやりましょう!
全国約800万人のWiiユーザー様、サードのゲームらしいゲームが売れない
Wii市場を救う気持ちで朧村正にぜひ注目してやってください!
こう言うゲームが売れてくれないと国内でのWiiブームは一括性の物で終わってしまいます!
WiiFit、Wii Sports、スマブラ、マリオカートだけでも十分かもしれませんが、
新作も売れてくれないと市場は衰退してしまうのです!任天堂がロクにWiiの
新作ソフトを出さない今、サードの新作にもっと目を向けてやりましょう!
朧村正!朧村正をみなさんどうかよろしくお願いします!
↑愛知から大阪まで往復で1万円以上の交通費を払って体験してきました。
(昨日愛知でも追加で体験会をやっていたみたいだけど・・・)
ロード時間はほぼゼロでテンポは凄く良かったし、爽快感も凄くありました。
十字キー上でジャンプは少し手間取ったけど、期待通りの面白さでした。
体験後に貰えた特製ブロマイドは一生の宝ものです。
↑読者登録してもらっているえすけーさんのブログでも
「ゲームを販売する仕事をしていると年に数本だけ
お客様にタダで配ってでも遊んでもらいたいオススメソフトがあるが
朧村正はまさにその一つ。Wiiを持っているならプレイするべし。」
と絶賛の様子!これはもうWiiユーザーだったら発売日に買うしか無い!
HD機ばかりやっていてロクなソフトが出ないWiiを押し入れに
しまい込んでいるコアゲーマーもこれはもうやるしか無い!
皆さん!朧村正をどうかよろしくお願いしますm(_ _ )m
※その他の新作紹介、ランキング予想は別の記事で書かせて頂きます。





















