当ブログは斬撃のREGINLEIVを応援します!

いよいよ本日発売のWii「斬撃のREGINLEIV」。
本日発売と言う事で、この記事では「斬撃のREGINLEIV」の魅力をまとめて行こうと思います!
▼まずWii「斬撃のREGINLEIV」とは?
Wii「斬撃のREGINLEIV」とは、巨大な敵を斬って斬って斬り倒す斬撃アクションゲームです。
画面狭しと襲い来る巨大な敵は、Wiiリモコンのポインターに合わせて
軌道を描き、斬撃によるダメージを与えて対処します。
使える武器は300種類以上存在するので、状況や好みに応じて使い分ける事が出来ます。

▼Wiiモーションプラスに対応!
本作はWii「Wii Sports Resort」以来、これといって対応ソフトが発売され無かった
Wiiモーションプラスに対応しています。もちろんWiiモーションプラスが無くても
遊ぶ事が出来るようですが、Wiiモーションプラスを装着したWiiリモコンなら、
例えポインターが画面外に外れても動きを感知してしっかり斬れるようなので、
より快適にゲームを楽しみたい方はWiiモーションプラスを使った方が良さそうです(・ω・)b
▼ストーリーモードは5つの難易度を用意!
複数の面に区切られたステージクリア形式のストーリーモードでは、
「イージー」から「インフェルノ」まで全5段階の難易度が用意されているので、
初心者から上級者まで楽しむ事が出来そうです。
ちなみに難易度はステージごとに決める事が可能で、何度でもチャレンジできるそうです。
▼オンライン協力プレイに対応!
本作は最大4人までのオンラインプレイにも対応しています。
これまでWiiで発売されたゲームとは違ってロビーでチームを募る事が可能なので、
フレンドコードを交換していない人とでも気軽にチームを組む事が出来ます。
オンラインプレイに必要な料金はWii「モンスターハンター3」とは違い無料なのもポイント!

▼豪華声優を起用!
フレイの声優→浪川大輔(代表作 「ツバサ・クロニクル」ファイ・D・フローライト役)
フレイヤの声優→遠藤綾(代表作 「らき☆すた」高良みゆき役)
本作は任天堂が発売する作品では異例の豪華声優を起用しています。
声優ファンにとっても注目の作品かも?

▼開発はあのサンドロット
本作の開発は「地球防衛軍」「超操縦メカMG」などを開発したサンドロットが担当しています。
サンドロットが開発する作品は見た目こそはあまり良くない物の、
評判の良い作品ばかりなので本作にも期待がかかります!(・∀・)
関連記事:間口が広くて安っぽい。地球防衛軍3 レビュー
▼任天堂ソフト初のCERO「D」指定
本作は敵を斬るとドバーッと派手に血が飛び出るため、
任天堂ソフトでは初となるCERO「D」指定タイトルとなっています!
こんなソフト、本当にあの任天堂から発売されて良いのか!?( ゚ ▽ ゚ ;)

▼Amazon限定の予約特典を用意!
本作をAmazonで予約すると、ここでしか手に入らない
オリジナルCD「LIMITED SOUND TRACK - 神話の旋律 -」が付いてきます!
任天堂発売のタイトルでAmazon限定の特典が付くのは今回が初なので、
それだけ本作に気合を入れていると言う事何でしょうね。予告編ムービーを見て分かる通り、
本作のBGMは何気に良曲なので、これは嬉しい特典です!

▼TSUTAYAで体験版がレンタルできるサービスを開始!
1月21日から3月31日まで、一部のTSUTAYAで本作の体験版を無料でレンタルできます!
体験版をレンタルできるお店を知りたい方はこちらへ!
※関連記事:斬撃のREGINLEIV(体験版) レビュー
これまで任天堂はWii向けに沢山のコアユーザー向けタイトルを発売してきましたが、
今作はこれまでの作品以上の気合いを感じられます。Wiiモーションプラスにも対応してため、
久しぶりにWiiらしいゲームを体験できそうな気がするので、
当ブログは本作を応援していこうかなと思っています!目標はポストモンスターハンターだ!
売り上げランキング: 42
20歳前後の男性に星のカービィの隠れファンが多い4つの事実
ちょっと不思議に思っている事なんですが、
僕の周りにいる20歳前後の男性で「星のカービィ」の隠れファンが妙に多い気がします。
データで調べた訳では無いので全国的にはどうなのか分からないけど、
少なくとも僕の周りでは20歳にもなる「星のカービィ」の隠れファンが10人はいます。
カービィと言ったら低年齢層に人気のイメージがあるので、
一見するとちょっと意外な事ですよね。でも、良く考えてみたら納得しました。
20歳前後の男性に「星のカービィ」の隠れファンが多い4つの事実!
その1:生まれてから初めて遊んだゲームだから!
1990年前後に生まれた人で初めて遊んだゲームって、
意外とGBの「星のカービィ」シリーズが多いと思うんですよね。
確か、うちの弟も初めてでは無いにしても
GBの「星のカービィ」辺りで本格的にゲームをやるようになっていたし(^ε^)
その2:上級者も納得出来る難易度の作品が多いから!
一見すると簡単そうに見える星のカービィシリーズですが、
実際にやってみると意外にも奥が深く、シリーズのほとんどに
ゲーマーも満足出来るような難しいゲームモードが収録されていたりします。
また、星のカービィの生み親である桜井政博さんは
星のカービィシリーズが子供向けのゲームであることを否定しており、
ゲーム中には「すたーとぼたんをおしてね」などの子供っぽい演出を
絶対入れないようにしていたりします。桜井さんによると、
星のカービィシリーズは幅広い層が楽しめるように作られた作品のようです。
もし星のカービィシリーズが簡単な子供向けゲームだったら
中学校に入る頃には卒業しちゃうでしょうし、未だに20代以上のファンが多いのは
この辺りにも要因が隠されているのだと思います(・ω・)b
その3:小学校時代にSFC「~スーパーデラックス」ブームが起きたから!
96年にSFCで発売された「星のカービィ スーパーデラックス」。
当時小学生だった僕はこのゲームがポケモンブームに負けじと
流行っていたのを良く覚えています。スーパーデラックスカービィちゃん♪と言う
フレーズが印象的なCMも流行っていたよなぁ。と言う訳で20歳前後の方にとって
このゲームは忘れられない存在なんじゃないでしょうか?
その4:小学校時代にコロコロコミックで連載されていた漫画版が人気だったから!
今はもう連載終了してしまったけど、カービィの「~ぺぽ!」という口癖が印象的な
「星のカービィ デデデでプププなものがたり」と言うコロコロコミックで
連載されていた漫画が97年~00年辺りに人気だったのを覚えています。
20歳前後でこの漫画が好きだった人も多いのではないでしょうか?
以上、20歳前後の男性に「星のカービィ」の隠れファンが多い4つの事実でした!
僕も「カービィブーム」はリアルタイムで感じ取る事が
出来たので、多分この意見は的を射ていると思います。
20代の男性って任天堂にとっては一番弱い層だと思いますが、
この層の場合「ポケモン」と「カービィ」は小学校時代にブームが起きたため
リアルタイムで遊んだ人が多いと思うので、これらのシリーズに関しては
例外的に興味がある20歳前後の男性も多いのではないでしょうか?
個人的にはもっと面白い任天堂のゲームはあると思っていますけどね。
ゼルダの伝説シリーズとか、3Dのマリオシリーズとか・・・。
もしかしたらWiiのソフトラインナップに予定として挙げられている
「星のカービィWii」は意外と20歳前後のコアユーザーにも訴求できるかもしれませんね。
あ、でも桜井さんが関わっていないようなので、そこまでは望めないかな?
東京ゲームショウに行ってきました!(2日目)
昨日はオフ会の話でお茶を濁しましたが、
今日は東京ゲームショウ2日目の感想をこれでもか!という位書いてやろうと思っています。
東京ゲームショウ一般デー2日目も、かなりの混みようでした。
前日の反省を活かし、9時30分には会場に来たんですけど、既に写真のように
行列がズラーーーっと出来てなかなか思うように入場できませんでした(>_<)
これでも去年よりも来場者数は減少したみたいなんですが、信じられない。
2日目に会場で遊んだタイトルは、DS「二ノ国」、PS3「inFAMOUS~悪名高き男~」、
Wii「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルべアラー」、
PS3/Xbox360「エンドオブエタニティ」、PS3「PixelJunk シューター」の5タイトル。
ここからは各タイトルで遊んだ感想を書いていきます。
二ノ国
スタジオジブリがキャラクターデザインを手がける事で話題になっているRPG作品。
体験版では、タッチペンを使って描けるルーンの練習と
アドベンチャーパート、戦闘パートを少しだけ体験する事が出来ました。
DS史上最大の容量となる4ギガROMのDSカードを使用しているだけあって、
キャラクターの台詞がほぼフルボイスだったのでビックリしました。
あと、途中で入るアニメーションはDSにしてはなかなかの画質。
この作品に関しては、他にも色々と書きたいんですが・・・
プレイ後にもらえる「レベル ファイブ プレミアム福袋」で・・・
見事、当たりを引いたので、また別の記事に詳しい感想を書く事にしますw
一応、分からない人のために書いておくと、プレイ後にもらえる福袋の中には、
試遊台で遊べる体験版「レベルファイブ プレミアム プラチナ」か、
レベルファイブの最新タイトルの映像を収録した
DVD「レベルファイブ プレミアム ダイアモンド」のどちらかが
貰えるようになっているんです。後者のDVDは、
どうせネット上で動画が出回るだろうから外れと言われていますw
それにしてもこのレベルファイブブースは色々と凄かった!
どんなブースだったのか箇条書きで書いてみると・・・
・出典しているソフトはすべてDSソフトで
みんな同じROMを使用(お土産として配られている)
・試遊台数は出展中最大規模の250台!
・混雑防止のため、会場にて整理券の配布を行っていた
・ブースはステージエリアと試遊エリアの2つに分かれており、
待ち時間も退屈しないで映像を楽しむ事が出来た。
・しかも、映像にいくつかパターンがある!
過去の失敗を活かして、他のブースと比べて徹底的に混乱を抑えた構成になっていましたね。
本当にこのレベルファイブと言う会社は、頭が良い!
発売するソフトも戦略面では毎回上手い事やりますよね~!
例えば今、時代は携帯機ですが、レベルファイブは
時代の流れを読んでチャッカリ携帯機に主力している。
そして発売するソフトの大半にアニメを入れて日本人の興味を引かせる。
もうこの会社はエイベックスと同じくらい商売上手ですよ!
それをゲームショウで改めて感じてしまいました。
て、何かいつの間にか「二ノ国」の感想では無く、レベルファイブの感想になってしまったw
inFAMOUS~悪名高き男~
海外で発売中のオープンワールド系のアクションゲーム。
試遊台では、止まった列車を動かすミッションをプレイできました。
オープンワールドと言う事もあって、マップは非常に広大で感心してしまいました。
まあ、ミッション中なので、エリアの外から出てはいけないんですけどねw
本作の主人公は電気人間なので、手から電気を出して敵を倒したり、
軽々とフェンスをよじ登ったりしてまるで自分が超能力人間になったかのような
気分を味わえました。こりゃあ海外でヒットするわ~。
日本では・・・主人公が坊主だったりするから売れないだろうな。
あと、この作品はSCEブースで遊べたんですが、他の作品と比べると
ほとんど人が並んでいませんでした。まあ、売れないだろうからねぇ・・・と思ったら
列に並ぶ時に貰えたパンフレットに、inFAMOUSの先行体験版を
ダウンロードできるコードが印刷されていました( ̄□ ̄;)
そりゃこんな物がもらえたらPS3持っていない人以外は誰も列に並ばないよ!w
後から気付いた人も多かったようで、途中で並ぶのを止めた人も何人かいたし。
レベルファイブとは対照的に、SCEは宣伝面ではちょっと頭悪いかも?
家に帰ってから体験版をダウンロードして見ましたけど、
試遊台で遊べた物と全く同じでした。試遊台で遊んでいる時は
音が無かったので気が付かなかったけど、このゲーム音声は英語なんですね。
日本語にしてよ~!まあ、売れないだろうから
ローカライズに手を抜いたのかもしれないけどさ。
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルべアラー
11月12日発売予定のアクションアドベンチャーゲーム。
Wiiリモコンのポインター操作をフルに活かした操作方法になっていて、まさに
Wiiならではのゲームって感じでした!僕はこう言うゲームをWiiで遊びたかったんだよ!
でも、操作方法には慣れが必要でした。僕は、「敵を持ち上げる」→
「持ち上げた敵を別の敵に当てる」と言うアクションが
出来るようになるまでちょっと時間がかかりました(´・ω・`)
体験版では、ストーリーをいちから楽しむ「はじめから」、
アクションを学べる「遺跡から」、バトルや人々とのふれあいを楽しめる
「フィールドから」の3つを選んで遊ぶ事が出来ました。
僕が遊んだのは「遺跡から」、「フィールドから」の2つ。
遺跡ではアクションバトルだけではなく、ストーリーも楽しむ事が出来ました。
だけどこのムービー、隣のPS3「ファイナルファンタジーXIII」を
見ながらだとちょっと厳しい。会場内でも、長島スパーランドにある
「ダブルジャンボバイキング」の横にある「バイキング」のような扱いだったしw
※東海地区に住んでいる人しか分からない例えでスイマセン。
フィールドはかなり広くて、僕がやった所ではロード時間が一切ありませんでした。
もしかしたら、フィールドはシームレスで動けるようになっているのかもしれませんね。
その辺は感心しました。あと、やり込み要素として、Xbox360で言う
実績システムのような物を発見しました。確かチャレンジという名前になっていたような。
ジャンプは一部のエリアでのみ可能で、ゼルダの伝説のような
オートジャンプに近いシステムになっていました。
この手のアクションゲームは好きなので、発売日に買う予定。
でもこの作品、フィールドにあるコインがポリゴンでは無くスプライトで描かれていたり、
水中移動がクソだったりしてどうしてもB級感を感じてしまいますね。
この作品を本命として買うのは止めておいた方が良いかもw
エンドオブエタニティ
セガとトライエースがこの冬贈る大作RPG。
試遊台では戦闘を中心にプレイすることが出来ましたが、
あまりにも独特なシステムで混乱して全く上手く出来ませんでした。
まあ、試遊台で遊ぶ前に見る事が出来る戦闘レクスチャーをロクに見ないで
ポケモンをやっていた僕がいけないんですけどw
ちょっと気になったのは、フレームレートかな。
少々カクカクしているような気がするんですよね~。
あと、リーンベルは試遊台ではちょっと弱かったかも?怒ると怖かったですがw
PixelJunk シューター
PS3ダウンロード専用タイトルとしてこの秋配信される予定のシューティングゲーム。
画面は凄くシンプルなんですけど、物理演算処理を活かした
仕掛けが凄くてPS3ならではのタイトルでした。
例えばステージの至る所で見かける水。この水も物理演算処理で
水の中に入ったらそれらしく水しぶきが出たり、銃を水の中に
ぶち込めばちゃんと反応する!それが地味に凄かった。
あと、ステージを進めると水と溶岩を組み合わせて
塊にするなんてしかけもありましたね。自機の体力はかなり低めで、
ちょっと敵の攻撃に当たっただけで死んでしまうので難易度は少々高く感じられました。
まあ、歯ごたえがあって良かったと個人的には思っていますけどね。
配信料金が500円だったら買ってみようかな?
ここからは会場で撮影した色々な写真を公開します!
PSP GOと10月下旬に発売されるPS3コンの新色。
PSP GOは実際に見てみたらあまりの小ささにビックリしました。
触ったの感想を聞くとかなり軽いようですし、
これは流行らなくてもハードコレクターは絶対買うなと思った。
ハードコレクターでは無い僕でさえもちょっと欲しくなりましたからw
会場にはゲーム機本体を解体したコーナーもありました。
左がPS3本体、右がXbox360本体です。こう言うのを見ていると
頭が痛くなってくるので、僕は写真を撮ってすぐに退散しました( ̄_ ̄ i)
例年通り学生作品も展示されていました。
プロが作った作品と比べると劣るところはあると思いますが、
どのゲームも個性を感じられてなかなか面白そう!
Wiiウェアとかに出したら良いかもしれませんね。
会場で頂いた戦利品。基本的には小冊子なんですが、
中にはDVDやらうちわなどもあったりします。
ここからは個人的に気に行った戦利品を紹介!
カプコンブースで貰えたビジュアルブックとDVD。
ビジュアルブックはその名の通り大きなイラストが描かれていて、
大きなポストカードになっていました。大神伝のイラストは良かったな~
DVDはまだ見ていませんが、ブックレットによるとゲーム映像だけではなく、
クリエイターのインタビュー映像なども収録されているようなので、
今度じっくり観ようと思います(-^□^-)
セガブースでは「エンドオブエタニティ」のポストカードや
「龍が如く」のうちわ、「マッドワールド」のシールなどが貰えました。
「エンドオブエタニティ」のポストカードには
リーンベルちゃんが描かれていてので大満足!w
コナミブースではメタルギアSAGAの半世紀が分かるパンフレットや
PSPのボタンに装着できるオリジナルアタッチメントがもらえました。
パンフレットの方は、紙質が固くて広げると
一面に登場キャラの絵が掲載されているので、屏風としても使えそうでした。
SCEのブースでは2種類の小冊子を貰う事が出来ました。
片方がソフトカタログで、もう一つはダウンロードコンテンツのカタログかな。
ソフトカタログの小冊子はツルツルした紙質で、
ページ数もなかなかあった(72ページ)ので高級感がありました。
レベルファイブブースでは、福袋のほかにレイトン教授のクリアファイルや
レイトンとキャバ嬢っぴのうちわ、ソフトカタログがもらえました。
体験版を貰えただけでも大満足なのに・・・レベルファイブったら太っ腹!w
ジャレコは外で何やらおかしなことをやっていました。
写真の紙はその時にもらったもの。一体この会社は何を考えているのだろうか・・・
おまけ
会場で撮影したコンパニオンのみなさん!!!
僕は左上の女性が好み♪みんなはどの子が好きなのかな~?































