ある意味3DS最大のキラータイトル!ARゲームズ、他3DS体験会ソフトレビュー1
ニンテンドー3DS本体を触った感想
裸眼立体視
⇒裸眼で3D映像が見えると言う事で、そこまで立体感には
期待していなかった3D機能。しかし、実際に3D映像を
見てみると意外なほど立体的に見えたので驚きました( ゚ ▽ ゚ ;)
ニンテンドー3DSの立体映像は飛び出すのではなく、
奥行きを感じる物になっているんですね・・・。
ただ、ちょっと気になったのが3Dの視野角が狭いため
少しでも視線がゲーム画面からズレると画面が2重に見えてしまう事。
なので、3D映像でプレイする場合本体は固定した方が良さそうですね。
その辺が気になるようなら2D映像に切り替える事をおススメします。
3D映像を2D映像に変更するには調節バーを
いじるだけでいつでも切り替える事が出来るのでとても気軽。![]()
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アナログパット
⇒凄い使いやすい!超時間使っていても指は痛くならないんじゃないかな?
十字キー
⇒配置場所が下の方に変更されたためサブ的なポジションになったと思います。
ゲームキューブやXbox360の十字キーみたいな感じか。
スタート、セレクトボタン
⇒中央に移動したため、右の方に配置されていた
ニンテンドーDSに慣れているとちょっと違和感を持ってしまうと思う。
まぁこれは慣れの問題だと思います。
ニンテンドー3DSを触って印象に残ったのはこんな所。
立体映像は個人差はあると思うけど、個人的には凄く良かった。
アナログパットが使いやすいのも凄くうれしい。
ARゲームズ
驚いた!何だこれ!凄い!!!!!!!!!!!!!!
ニンテンドー3DS本体に内蔵されている「ARゲームズ」。
これ、実際にやってみて何のリアクションも
無い人はそんなにいないと思う。それだけ衝撃を受けました。
何が凄いのかって同梱されているカードを外部カメラで映すと
そのカードがへこんだり、膨らんだり、
様々な立体感のある演出を楽しむ事が出来るからです。
さらにはどこからともなく的が出て来て
3DSのジャイロセンサーを使ったシューティングゲームまで楽しめるなんて・・・!
始めに3DSの角度を30度にしてカメラをカードから35cm離れさせるように
言われたけど、どう言う仕組みで動いているのか凄い気になった。![]()
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これはゲームに興味が無い人に見せても何らかの反応を示すだろうな~。
ニンテンドー3DSを買ったら真っ先にこのゲームを
普段全くゲームをやらない親にやらせて驚かせたい。
それで、3DSに興味を持ってくれたら任天堂の思う壺ですねw
ある意味ニンテンドー3DSでは一番のキラータイトルだと思う。
「ARゲームズ」のシステムを流用した
パッケージタイトルを早く出して欲しいな~。
こんな素晴らしいシステムのゲームを本体内蔵ソフトで片づけてしまったら勿体ない!
パイロットウイングスリゾート
「Wii Sports Resort」の舞台となっている
ウーフーアイランドのマップで飛行機やロケットベルト、
ハンググライダーなどの乗り物に乗ってスカイスポーツを楽しむゲーム。
体験会では各乗り物のチャレンジに挑戦する事が出来ました。
しかし、チャレンジは空中を飛び回ってリングをくぐったり、
空中から目的の場所まで飛び降りるなど、どれも
内容がありきたりで個人的には特別印象には残らなかった。
スタッフによると体験版はホンの触り程度で、
「ウーフーアイランド」以外のマップがあるような事を
匂わせるような発言を聞いたので今後に期待でしょうか。
ロンチタイトルとして発売になるかと思ったけど、まだ完成していないようですね。![]()
ニンテンドー3DSカメラ
ニンテンドー3DS本体に内蔵されている
3DSカメラを使って様々な写真を撮れる内蔵ソフト。
僕が触らせてもらったカメラは以下の3つ。
3Dカメラ
⇒撮影した写真が立体的に見えるカメラ。
どうやら本体に内蔵されている2つのカメラが一斉に撮影をし、
2枚の写真を交り合わせる事で写真を立体的に見えるようにしているらしい。
なので写真屋さんで現像してもらっても写真が立体的に見える事は無く、
右カメラ、左カメラで撮影した写真2つのどちらかを現像するか選ぶ事になるそうです。
不思議カメラ
⇒撮影する事で自動的に様々な加工写真が撮影されるカメラ。
僕がやってみたら周りが白っぽくなってしまった。
合体カメラ
⇒外カメラ、内カメラを使って2人それぞれの顔を合わせて合成写真を作れるカメラ。
同行していたWatさんと合成写真を撮ってみたんですが、
まゆげ=Watさん、目、鼻、口=kentworld、輪郭=Watさんになってしまい
非常にシュールな顔になってしまいましたw
撮影が非常に難しいのがアレですけど、面白い!
戦国無双 クロニクル
日本の戦国時代を舞台にしたアクションゲームシリーズの最新作。
基本的な部分は良くも悪くもこれまでのシリーズをベースにしていましたが、
今作では下画面に表示されている最大4人のキャラクターをタッチする事で
瞬時にプレイヤーキャラチェンジが出来ました。![]()
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これだけだったらそこまでゲーム性は変わらないのですが、
今作の場合は一定時間ごとにフィールドのどこかでイベントが
発生するため、バラバラな位置で戦っている4人のうち
イベント発生場所から一番近い位置にいるプレイヤーキャラを
タッチスクリーンで切り替える必要があるからより戦略性がアップしていました。
DSの2画面を使ったらこんな無双になるのかぁとちょっと感心。
ちなみに本作はボタンで操作するため、
下画面をタッチする時は必然的に指で画面をタッチする必要があります。
デッド オア アライブ ディメンションズ
美少女が登場する事で知られる格闘ゲームシリーズの最新作。
恥かしながらもこのシリーズは今回が初プレイなので
過去の作品と比較してどうなのかは何とも言えませんが、
3Dフィールドを活かしたギミック、お色気要素と言う
シリーズではお馴染みの要素(と言われている物)は健在でした。
3DSならではのシステムと言えるのが下画面に
技の一覧が表示され、それらをタッチする事で技が繰り出せる事。
そのため僕のような格闘ゲームが下手な人でも
簡単に凄い技が出せるので敷居が低くなっています。
難しい技を正確に出せるように何度も練習するような上級者は
「ゆとり仕様」と感じてしまうかもしれませんが、僕は良いなーと思いました。






