ニンテンドードリーム7月号の感想を軽く書いてみた | 旧M☆G☆M+etc...

ニンテンドードリーム7月号の感想を軽く書いてみた

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ニンテンドードリーム7月号


昨日発売された任天堂専門誌のニンテンドードリーム09年7月号

この雑誌は毎月買っているんですけど、今月号は

「任天堂SLG サウンドトラック ベストセレクション CD」が付いてくると言う事で

いつも以上に注目が集まっていそうなので、今回の記事で

軽くNドリを読んだ感想を書きたいと思います。


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まずは今月号のメインであるサントラの付録について。

収録タイトルは「ファイアーエムブレム」シリーズ、「ファミコンウォーズ」シリーズ、

そして任天堂から先日発売された「タクトオブマジック」の大きく分けて3つ。


収録曲


ァイアーエムブレムseriesより

01. ファイアーエムブレムのテーマ from『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』

02. グランドオープニング曲 from『ファイアーエムブレム 暁の女神』

03. Lit's go together! from『ファイアーエムブレム 烈火の剣』


ファミコンウォーズseriesより

04. ジョンのテーマ from『ファミコンウォーズDS』

05. リョウのテーマ from『ゲームボーイウォーズアドバンス2』

06. 3度のめしより戦いが好き from『スーパーファミコンウォーズ』


タクトオブマジックより

07. 時代よ巡れ、我が杖の導くままに Allegro Maestoso “Heroique” in F sharp minor

08. 蹄の音高々しく “The First Tactics”

09. 果て無き彷徨 “The Voyager”

10. 疾駆、雷鳴とともに “The Lightning”

11. 勇壮たる進軍 “Advance of the Castle”


INSIDE で曲目が掲載されていたので転載させて頂きました。


ファイアーエムブレムの1曲目と2曲目はシリーズではお馴染みのあのテーマ。

3曲目の「Lit's go together! from」はスマブラXの戦闘曲BGMとしても使われていますね。

こちらはGBA「~烈火の剣」の物なのでアレンジがGBAの電子音になっていますがw

まあセレクトとしては良かったと思います。


ファミコンウォーズは実は僕、やったこと無いんですけど(ごめんなさい)、

今までファミコンウォーズのサントラは発売されていないようなので、コレは貴重かも?


そして最後は先日発売されたWii「タクトオブマジック」のBGM。

収録曲の数と言い、このCDの目玉はどうやらこれのようですね。

現在「タクトオブマジック」を絶賛プレイ中の僕としては有難いCDですw

今、バリバリやっていますので収録曲はめちゃくちゃ馴染んでいますw


トータルでの収録分数は30分弱。この付録によって本誌の値段が

300円くらい上がっていますが、300円(本誌は790円)で

CDが買えるのだったらお得ですね。

あとCDケースもWiiのケース見たいで無駄に豪華だしw

ただ、ファンじゃなかったらこれはあんまりうれしくないだろうね。

まだこのCD目当てでNドリを買おうか迷っている人は

収録曲に自分が好きな曲が入っているのか良く確かめてみましょう。


続いて本誌の中身についての感想を。

やっぱり任天堂専門誌と言う事で、任天堂から発売されるソフトに関しては

ファミ通よりもずっと詳しく掲載されていますね(毎度思っている事ですが)。


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今月号では「ともだちコレクション」が詳しく掲載されていてちょっと気になって来ました!

ちょっと見た目が2頭身のMiiで人を選びそうだけど、自分や友人に似せたMiiを住まわせ、

現実とは違う人間関係やおかしな行動を楽しむのは面白そう!

色々と可能性を感じるソフトです。


メイドイン俺の特集阿倍さんのインタビューや

ツクリエイター講座がかなり為になりましたね~!

インタビューで「メイドイン俺」ではなく、「つくる メイドインワリオ」にならなかった

理由について語られていますが、実際に「つくる メイドインワリオ」で発売されていたら

売上本数はどう変わっていたんだろう?ちょっと興味深いテーマです。

あとこの作品は「マリオアーティスト」の血を受け継いだゲームなんですね。

社長が訊くでは「マリオペイント」としか書かれていませんでしたけど、

やっぱり「マリオアーティスト」シリーズの血も受け継がれていたんですね~。

このゲームについて触れられるとついうれしくなってしまうんですよw


他に目に付いたのは付録のCDに合わせて任天堂のシミュレーションゲームの歴史について

書かれていた事。結構任天堂ってアクションゲームのイメージが強いんですけど、

意外とシミュレーションゲームも出しているんですよね~。まあ外注も多いけどw


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そして「タクトオブマジック」についてもインタビュー記事が掲載されていたりして

かなり気合が入っていましたね!なるほど・・・「タクトオブマジック」は

終盤でストーリーが大きく分岐するのか。最後の方は

ストーリーも盛り上がるようなのでちょっと楽しみになって来ました!

読者の投稿ではピクージさん のイラストはパッと見たところ載っていないかな?

最後の発売カレンダーはやっぱりWiiソフトがかなり寂しい事に(:_;)

今月号ではWiiウェアを抜くと47本しか載っていなかった・・・。


ではここでせっかくNドリについて珍しく記事を書いてみたので要望でも2つほど。


ドリテク(裏ワザ)コーナーをもっと増やしてくださいw


あのコーナー、昔は4ページくらいあったんですけどいつの間にか2ページ1ページ

どんどん減って行って寂しいです。昔よりも発売されるソフトが増えて来た訳ですし、

本来なら8ページくらいに増やしても良いと思うんだけどね~。

裏ワザが掲載されていると、ちょっと前のゲームでも

やりたくなってきますしもう少し載せてw広技苑が売れなくなるかもしれないけどさw


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表紙にもニンドリと言う表記を入れるのはカッコ悪いからやめてw


あれのせいでせっかくのカッコ良いNintendo DREAMのロゴが隠れちゃっているしね。

せめて昔のようにニンテンドードリームと言う表記に戻して欲しいw


ちなみに僕がニンテンドードリームをニンドリではなく

Nドリと表記するのにも訳があって、ニンドリと言う表記だと

なんだか個人的にカッコ悪い気がするんですよね(←今度は表記自体を嫌がっているw)。

なのでニンの所はNと表記しています。読み方は一緒です。

昔Nドリの兄弟誌、ニンテンドウスタジアムの略称が

Nスタと言う表記だったのでそれを参考にしてみました!

・・・なんだか今回の記事、かなりマニアック

気がしてきたけど、みんなついていけたかな?


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