12月はまだ真冬とは言えないのに、
例年にない12月の寒さ
サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」と云う曲と
ランチャーズの「真冬の帰り道」と云う曲があるのですが、
つい一緒くたに「真冬の散歩道」となってしまいます。
そんな真冬の散歩道
阪急神戸線「塚口」駅「塚口さんさんタウン」から南方向へ
ピッコロ通りは舗道が石畳で散歩道気分がハイです。
JR宝塚線の高架下をくぐりさらに東方向へ
東洋のシェークスピアと呼ばれる江戸時代の劇作家
近松門左衛門を記念した「近松公園」
近松の遺品、資料等を展示する「近松記念館」が
公園内にあります。
さすがに寒いので人がいません。
管理人の方にお願いし鍵で開けてもらい入館できました。
近松愛用した机とか歴史を感じます。
そして、その隣に近松と妻のお墓がある
広済寺があります。
由緒あるお寺を後にしてさらに南下
名神高速の高架下をくぐると
卸売り市場があり
かつてはキリンビールの工場。
跡地再開発の「COCOE尼崎」にたどり着き
JR「尼崎」駅前です。
尼崎は最近、変な事件も起こり
イメージがともすると悪いのですが
もともとは歴史ある格調高い土地柄です。
江戸文化に近い「近松の里」は、真冬の散歩道でした。



