ビートルズ レノン=マッカートニー作の
「ペーパーバック・ライター」は、
ポールが小説家になりたかった思いを
曲にしたと言われてます。
ポールの書いた小説があれば読みたいものです。
ペーパーバックさしずめ日本では
文庫本ってことでしょう。
年末に買っていた
待望のサイモン・アーク探偵の第4集です。
創元推理文庫刊
「サイモン・アークの事件簿Ⅳ」
木村二郎さん訳
すでに原作者のエドワード・D・ホックは亡くなって
いるのですが、まだまだ未発表遺作が書庫に
あるそうです。
日本のオカルト探偵と言えば
横溝正史の金田一耕助ですが、
あちらではサイモン・アークです。
短編もので文庫本、毎日一作楽しめます。
今年の読書初めです。
