伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園に行きました。
奈良時代に既に造られたという池は、
古代より渡り鳥が渡来する、バードウオッチャー・ヘブンです。
兵庫県鳥獣保護特別指定地域で、見たこともないような
鳥もやってきます。
たぶん、アオサギだと思いますが、池の柵を
乗り越え平気で遊歩道の方を歩いています。
まるで、置物のつがいのデコイが動いているよう。
本物のカモだ。
そしてよく見ると池には鯉も泳いでる。
さしずめ、カモに恋する鯉。
白鳥は人工飼育だそうです。
冬の渡り鳥の天然博覧会
まさしくサンクチュアリー・ゾーンです。
公園内には、昆虫館の施設もあり
巨大温室の中では蝶々も飛んでます。
それと、池の真ん中に島があるのですが、
俯瞰して見ると
これが何と日本列島なのです。
もちろん、陸からはまったくわかりません。
渡り鳥たちは、この日本列島を目指して
飛来して来るンですかね(まさか・・)
伊丹空港から離陸する飛行機は、
宝塚長尾山連山の北方向へ飛び立ちます。
そして左方向へ急旋回し180度南方向へ
その時機体は左側に傾き、窓から宝塚・伊丹の市街地が
眼下に見え、高度が低いので真下に、
もう手に取るように昆陽池が・・・
池の中に確かに日本列島が確認できますよ。
もし飛行機を利用する機会があれば
伊丹発国内線の座席予約する時は左サイド
それも A列がお勧めです。
鳥瞰図とは、よく言ったものです。
冬渡り鳥と親和性が一気に進む
楽しい外周ウオーキングでした。





