帯状疱疹が治らず苦しんでいるとどけんです。

 

インターネットを検索してみると、仕事を休んで1週間くらい休養してくださいと書いてありました…。

よっぽどヒドイ病気でもない限り、普通、そんなことできるわけないでしょ…。

犬要求吠えの抑制

ところで、犬の吠えが問題行動のトップだと前に書きました。

その時に、番犬吠えのやめさせ方を書いたのですが、そこそこ好評だったので、要求吠えのやめさせ方についても書いてみました。

 

おやつくれ、外に出せ、留守番イヤだ!犬の吠えを制御する大事なポイント - Cheriee

https://cheriee.jp/discipline/2677/

犬番犬吠えと要求吠えの見分け方

番犬吠えと要求吠えですが、結構簡単に見分けることができます。

特に要求吠えが簡単なので、今の吠えは犬が何かを要求しているのかどうか考えてみてください。きっとすぐにわかります。

 

例えば、ハウスがわかりやすいかもしれません。

「サークルから出してくれー」というのを訴えって吠えることがあります。

他にも「テーブルの上の食べ物よこせー」とか。

「一緒に遊んでー」とか。

犬要求吠えには応えないことが一番

この時、うるさいからと言って、ついつい要求に応えてしまってはいませんか?

絶対ダメです。

 

要求吠えの恐ろしいのは、うるさいからと言って一度でも要求に応えてしまうと、犬が学習してしまい、また吠えれば良いかと学習してしまうことにあります。

つまり、一度でも要求に応えると吠えは続きます。

 

これを止めさせるには、無視しかありません。

無視と言っても「目も合わせず、話しかけもせず」です。

もし、テレビを見ている時に要求してきたとすると、何事もなかったかのように、吠えが聞こえないかのように、テレビを見続けてください。

 

もし、目を合わせでもしたら、「飼い主が吠えたら反応したー!」と思い、自分が要求するコトが叶うまで吠え続けてしまいます。

間違った情報

私がトレーニングの勉強をする前に間違ったのはこのあたりです。

 

吠えをやめさせるには、「無視するのが一番」と書いてある場合もあれば、「おやつを与える」と書いてある場合もあります。

が、それはどちらも正しいのですが、ある意味でどちらも間違っています。

それは、前提となる吠えの原因が定義されていないからです。

 

要求吠えであれば、無視は正しいです。

でも、おやつを与えても何も解決しません。

場合によってはもっとひどくなることがあります。

 

恐怖から来る番犬吠えであれば、おやつを与えるは正しいです。

でも、要求吠えではないので、無視しても何も解決しません。

 

このように、きちんと原因を特定した上で、対処をしていけるよう、飼い主さんへの情報発信はずっと続けていきたいと思います。