帯状疱疹まじうぜーなとどけんです。

ボツボツは良いとして、神経痛がずっと取れないのが集中力を削ぐので、むかつきまくります。。

犬TrackRがすごそう

ところで、ちょっとニュースを見ていたら、気になるものを発見しました。

忘れ物防止タグ「TrackR」が日本上陸--CEOに意気込みを聞く

https://japan.cnet.com/article/35090818/

そんなに新しいニュースではないのですが、Instagramで広告を見たのがきっかけです。

何が出来るかというと、何かに取り付けて、場所を教えてくれるものです。

使い方の例として、ペットにつけるというのが出ていたので気になったのです。

 

そうです!

ペットの首輪とか服に付けておけば、万が一脱走したり、散歩中にどこかへ行ってしまったとしても発見できるではないか!と。

犬マイクロチップに代わるか?

現代では、マイクロチップを埋め込むのが主流ですよね。

痛くもないし、身体に負担でもないと言われていますが、あんなぶっとい注射をされて、痛くないってホントかよ、と思ってしまいます。

 

しかも、別に居場所を教えてくれるものではないのですよね。

マイクロチップが埋め込まれていると、いなくなったとしても、拾ってくれた人が動物病院に連れて行ってくれれば、番号を照合して初めて誰のものかわかるという。

初めて聞いた時、衝撃を受けました。

 

アナログすぎないか…、と。

わざわざ金かけてやる価値あるのか?と。

 

そもそもユースケース(想定される利用シーン)がオカシイですもん。

野良犬がウロウロしているからって、それを捕まえて動物病院連れて行く人ってどれだけいるんですかね?

保健所で絶対検査してくれるならメリットありますが、日本ではまだまだ遅れていて全ての保健所に読み取り装置があるわけではないのです。

 

と、微妙なマイクロチップに替わるものが出来たか!

犬結論、まだダメ

良いことばかり書いてあったので、期待したのですが、仕様的にはまだ期待する動きはしないと思います。

 

そりゃそうですよね。

完全なGPSは、常にデータのやり取りをするため、バッテリー消耗が激しいのです。

更に今の技術だと、激しくバッテリーを使うと熱を持つんですよね。

そんなの首輪につけたり、洋服に入れたりするのはちょっと可哀想。

 

でも、個人的には今後に期待したいところではあります。

というわけで、どこまで使えるか買ってみようと思いますので、どこかでレポートしようと思います。

犬余談

ちなみに、自分の要望を満たす製品は今のところこれです。

Whistle GPS Tracker For Dogs & Cats | Whistle Pe

https://www.whistle.com/

サンフランシスコのベンチャー企業の製品ですが、仕様的にはこれがかなり良さそうなんです。

買ってみようとしたのですが、日本には送れないと断られてしまって。

1年経ったからまた聞いてみようかなあ。