少しブログをサボっていたとどけんです。

 

というのも、ドッグトレーナーの学校で筆記試験があったので、ブログを書く代わりにそっちの勉強に時間を充てていました。

そして、何故かそれをし始めたら帯状疱疹が出来て、ずっと痛みと戦うことになるという…。

よっぽど試験勉強が嫌いなのだろうか…。自分の身体の意味がわからん。

犬帯状疱疹になったしまった

ところで、帯状疱疹ですが、身体の中に潜んでいた水疱瘡ウイルスが免疫が弱ったのをきっかけに増殖してしまった結果生じる病気のようです。

 

ドッグトレーニングの実習もあるし、身体が痛いし、どうしようと思ったわけです。

が、幸い帯状疱疹は、人畜共通感染症ではなかったので、あまり関係なく。

普通に行ってきましたが、水疱瘡に感染したことのない人には感染する可能性のある病気なので、あまり良いことではないです。。

 

と、これをきっかけに、人畜共通感染症というものについて調べたので、簡単にまとめます。

犬人畜共通感染症

ズーノーシスというやつです。

要は、人間の病気が犬や猫等のペットに感染したり、逆に犬や猫の病気が人間に感染する病気のことです。

 

種類は800種以上あるそうですが、ほとんどはちょっとした病気になるだけで、人間や犬が死に至るようなものは少ないです。

が、ゼロではないのです。

必要以上に怖がる必要はないと思いますが、全く知らずに生活するというのもまた考えものです。

犬人畜共通感染症の具体例

一番やばいのは狂犬病です。

人間が感染すると100%死に至ります。

だからこそ、予防接種が義務付けられているわけですが、実際に日本で暮らす全ての犬が受けられているかというと怪しいのです。

 

インフルエンザは逆に、人が犬に移す可能性のある病気です。

鳥インフルエンザなんかもありますが、進化しているので怖い病気ですよね。

 

回虫症も比較的良く聞くかもしれません。

人間が感染すると発熱し、最悪の場合は脳に障害が残ったりします。

散歩などで回虫が犬に入り込み、排泄物を経由して人に感染することがあるというものです。

 

パスツレラ症もよく聞きますよね。

犬に噛まれることで感染したりします。

感染すると風邪を引いたり肺炎を引き起こします。

 

Q熱も有名?

発熱と倦怠感が襲ってきます。

 

とまぁ、調べるとたくさん出てきます。

人から犬、犬から人。

それぞれ数多くあるので、興味のある方は調べてみてください。

犬予防法

狂犬病やインフルエンザなんかは当てはまりませんが、ほとんどは過度な接触を避けることで、回避することができます。

 

犬とベロベロとキスするのは問題です。

口移しでご飯あげたり、一緒に游んだ後に手洗いしないで物を食べたり。

基本的には、そういうことから感染する可能性があります。

 

自分のペットは食べ物も知っているし、気が緩みますよね。

でも危険なこともあるので、そこは別と割り切って、ちゃんと手洗いして、楽しいペットライフを送りたいものですね。

 

大好きなペットから病気をうつされたなんて、悲しすぎますから。。