どうしても本業の仕事で手一杯になるとブログは怠ってしまいますね。。

継続が命なのに続かないことに苛立ちを覚えているとどけんです。

犬自由すぎた幼少期

いきなりですが、うちのモモちゃん、性格悪いのです。

これも全て小さな時の育て方が悪かったせいなので、飼い主たる自分の責任。

どう性格が悪いかと言うと、自分のものに対する執着心が強いのです。

 

例えば、モモさんがソファの上で寝ています。

近寄ると目覚めて威嚇します。。

 

モモさんのご飯が出ています。あれ、残っている。

モモさんは遠くにいるのに、近づくと噛みつかんばかりに飛んで戻ってきます。

 

モモさんがゴミ箱を漁っています。

何やらティッシュをほじくり出してきました。

取ろうとすると、威嚇して怒ります。

 

いやー、問題だぁ。。

今となっては、どうしてこうなったかわかります。

そして、どう対処すれば良いかもわかります。

 

勉強って凄いですね。

そして、それと同時に今までいかに何も知らなかったか思い知らされます。

犬所有欲・独占欲は抑制できる

以下のポイントを抑えればトレーニングして矯正することができます。

  • 自分のものであると思わせないようにする
  • 例え飼い主に取られても、すぐに戻ってくるし、良いことがあると思わせる
  • 無理に取ろうとしない

これは玩具を使ってトレーニングするのが良いです。

もし食べ物を使ってしまうと、絶対に離してくれませんから。

犬好き勝手させない

1点目は、犬が自由にできる時間を少なくすれば良いのです。

犬が好きな時に自由に玩具で遊べないようにする。

犬が好きな時にご飯を食べられないようにする。

犬がクレート以外の自由なところで寛げないようにする。

 

犬の好き勝手にさせないということですね。

一見厳しいかもしれませんが、好き勝手させた結果いたずらをするようになって、その子のことを飼い主が厄介だと思うようになっては本末転倒です。

犬もっと良いことある

2点目は、飼い主に返すともっと良いご褒美が貰えるようにすれば良いのです。

ティッシュを離したら、今まで食べたこともないような美味しいおやつが貰えた。

玩具を返したら、一番好きな玩具で游んでくれた。

 

返すことで、それよりももっと良いものを与えれば良いのです。

最初が難しいですが、少しでも返す素振りを見せたら、褒めておやつをあげることを繰り返すことで、必ずできるようになります。

犬追うべからず

3点目は、飼い主にとって魅力のないものだと思わせます。

必死になって取り返そうとすると、それは飼い主が大事なものだから、自分にとっても大事なものに違いないと思われてしまいます。

そんなくだらないものくれてやるわ!の精神で無視すると、ちょっと触ってすぐに飽きてくれたりします。

 

つまるところ、この執着心が強化される行動は、ここで紹介したことと真逆のことをすれば良いということになります。

犬むすびに

いやー、ついついやってしまうことばかり。

犬の好き勝手にさせていませんか?

例え、返してくれても何もご褒美あげていないとかありませんか?

必死に取り返そうとしていませんか?

 

犬って、賢いですね。

こういった飼い主の行動をよーく見ているのです。

 

もう少し具体的なトレーニングのことを以下にまとめていますので、興味のある方は是非ともご覧ください!

独占欲の強い犬に効果的!犬の所有欲を抑制する玩具遊びの方法

https://cheriee.jp/discipline/2873/