今回は仮定法の基本を扱いたいと思います!

今回の講義で、しっかり仮定法の基本を理解してしまいましょう!

読解をするうえでも四択問題をとく上でも何より、仮定法は基本公式が大事ですので、しっかり理解して暗記をしてしまいましょうね!


では、仮定法の講義に移ります!

仮定法は文字通り「仮定の話」をする時制なんです!

つまり、「実際にはおきていない」んですねアップ

従って仮定法を読むときは”事実とは異なってるんだ”ということを意識してください!

基本公式を整理しましょうヾ(@°▽°@)ノ

*仮定法の基本公式*

If S’ V’(過去形), S would/might/could V(原形).

 もしS’V’すればSVするだろう/Vできるだろうに。・・・仮定法過去(=現在の仮定)

If S’ had VPP’(過去完了形), S would/might/could have VPP.

 もしS’V’すればSVするだろう/Vできるだろうに。・・・仮定法過去完了(=過去の仮定)

Ifが省略されれば、V’Sの前にでることに注意!!(If it were not for A ; Aがなければ、の場合の例)

 Ex) If it were not for your help, I could not do it,

 Were it not for your help, I could not do it.

 もしあなたの助けがなければ、私はそれをできないだろう。

 Ex) If it had not been for your help, I could not do it,

 Had it not been for your help, I could not do it.

 もしあなたの助けがなかったら、私はそれをできなかっただろう。

大事なのは用語に惑わされず、仮定法過去は「現在」の仮定、仮定法過去完了は「過去」の仮定であることをしっかり理解したうえで、基本公式を暗記することです(=⌒▽⌒=)

また、見抜くときには助動詞の過去形に意識をしましょうね!


今回はこれで終わりにしたいと思います!

また次回!

一緒に頑張っていきましょう!

第2回です!


効率よくグルーピングしていきましょうね晴れ




exchange A for B : AをBと交換する


substitute A for B : AをBの代わりに使う


trade A for B : AをBと交換する




今回大事なのは


「何かと何かを交換する時はforを用いることが多いんだ」ということです!


以前も言いましたが、未知語は必ずでてきます!


その時に大事なのはどれだけ英語の地力があるかです(=⌒▽⌒=)


今回の語法を暗記し、「代わりのときはforを用いることが多い」と知っておけば、前置詞や文脈から未知語の意味を推測することもできます!


しっかり暗記しましょうね!




ではまた次回!


それはそうと今週末から祇園祭なんですが、行く人いますか?笑
僕が京都に住んでて良かったなぁと思う瞬間でもあります!
関西圏の人は今週末の三連休にやってるんで、プチ旅行気分でぜひいってみてください(*^o^*)
関西圏以外の方もぜひ!笑

来る時は、、、相談してください!笑
オススメのコースを教えます!笑
受験生のみんなもたまの息抜きに非現実的なことをすると気分が変わっていいですよ!笑
では、また(((o(*゚▽゚*)o)))