今回の課題文です!
I am tired of having my opinions rejected by my parents simply because of my youth and lack of experience
前回は「私は~することにうんざりしている。」という部分までの解説を行いました!
今回は勝負の第二の分かれ目を講義していきますね(-^□^-)
前回、基本的なルール通りに客観的に、論理的に読解してくださいと言いましたが、それでは対応しきれない、もしくは暗記してしまったほうが早いという事項があります。
それがいわゆる"頻出構文"です!
今回の頻出構文は
・have O Vpp : ①Oを~してもらう(使役)
②Oを~される(被害)
これを見抜けるかがポイントです!
この上でhave以下を読解すると、
①「私の意見を両親に拒絶してもらう」
②「私の意見を両親に拒否される」
どう考えても文脈上、②が適切ですよね!
その理由がsimply because of以下で説明されています!
≪英文は情報を求める姿勢で貪欲に読む!≫
・because of A : Aが理由で、Aのために
このsimplyという副詞はbecause of以下を修飾していますよ(‐^▽^‐)
類例として、partly because S Vという表現もありますよね
以上をまとめると和訳は
「私は、自分が若く経験が浅いという理由だけで、自分の意見が両親に拒否されることにうんざりしていた。」
となります。
because of 以下の名詞表現をわかりやすく、文の形で訳出しました。
このような訳出のテクニックはおいおい時間があれば講義したいと思います!
自分の訳はこれでいいのかな..という人は気軽に相談してくださいね!
今回はこれで終わりにしますが、前回の講義でもいったように今回のような語彙力と頻出構文を知っているかで合否が分かれてしまうような文章もあるので、バランスよく勉強しましょうね!
英語についてオンラインといえども一対一で講義をしていると、いろいろなことがわかります。
ここが難しいのか、こう解説するとわかりやすいのかと新しい経験をたくさんしています。
オンライン・家庭教師の依頼が少し落ち着いてきました。
相談のある方はしてくださいね!