さて、いよいよ今日から長文の講義に入りたいとおもいます。

苦手なのでやってくださいという要望を多くもらっていたので、扱うことに決めました(笑)

ただ、やはり紙面の関係上、がっつりと扱うことができませんので、エッセンスのみを講義していくことになりますあせる

今回からはその導入の基礎としてパラグラフを扱いたいと思います。

皆さんはパラグラフってしってますか?

聞いたことはあるけど詳しくは知らないっていう人が多いのではないでしょうか?

学校や塾で確かにしっかりとパラグラフについておしえてもらうことは少ないからかもしれません(ノ_-。)

英語の情報構造についても本当はblogで解説したいんですけど、紙面の都合上でなかなかコンパクトに皆さんにお伝えすることは難しいんです。。

オンラインで指導している方にはがっつり文章を読みながら解説していきますので、ご心配なくビックリマーク

でもここの読者の皆さんにも知っておいてほしい最低限のことは丁寧に説明していきますので、一緒にしっかりがんばっていきましょうね!


さてここからが本編ですが、パラグラフとはある文献によると、以下の様に定義されています。

A paragraph is a basic unit of organization in writing in which a group of related sentences develops one main idea.

1つのパラグラフとは、何かを書く際に、1まとまりの関連のある文章が1つのメインアイディアを展開させる基本的な単位である。


さらに続けて、

The paragraph should be long enough to develop the main idea clearly.

パラグラフはメインアイディアを明確に展開するのに事足りる長さであるべきだ。

と述べられています。


これらを踏まえて皆さんに

One Paragraph for One Idea という考え方を紹介したいと思います。

「1つのパラグラフは1つの考えのためにある」という意味です。

英語のパラグラフは日本語の段落のように適当に区切られることは少ないです。

基本的には1つのパラグラフは1つの言いたいこと、つまり主張のために構成されるんです(‐^▽^‐)

そしてパラグラフ内でこの主張を明確に表している文章をトピックセンテンスというんですね。


どうでしょうか?少しはパラグラフの構成について理解できましたか?

あんまり馴染みがないから難しく感じるかもしれませんが、パラグラフについて知ることは長文を読解するうえで大きな武器になります!!

長文とはパラグラフの集まりですから、パラグラフの言いたいことが集まって、長文の主張になるわけです!

だからパラグラフ間の関係を知ることも大事になるわけですが、どうしてもblogでは長い長文を扱いづらいので、ここの説明が難しいんですあせる

とりあえず次回はパラグラフ内の展開の頻出パターンについて解説したいと思います。

しっかり復習しておいてくださいね!

一緒に頑張りましょう!