はい、前回までは長文読解を行い、パラグラフについて知ることの重要性を講義しましたね。
でも、やっぱりその一方で、正確に文章構造をとらえることができる能力も必要となってきます!
車の両輪みたいなものなので、どちらかに偏ることなくちゅあく実に英語力を高めていきましょう!
それから、オンライン家庭教師ですが長文の解説を深く行っていて、結構好評で嬉しいです![]()
「一気に理解が深まりました!」ってコメントとかは普通にうれしいです!
相談ある方はメッセージとかで気軽にコンタクトをとってくださいね!
勉強の相談が最近みんな切実で力になれたらなあと思っています!
では今回の課題文です!
東京大学の過去問からの引用です。
この文章を含んだ文章は有名で参考書などにもよく引用されていますね。
There is, however, one extremely important difference between human and non-human intelligence, a defference which distinguishes us from all other species.
では講義に移りたいと思います。
しっかり考えて自分の役を作りましたか?
自分の読解プロセスと僕の読解プロセスの違いは何かしっかり押さえてくださいね!
では、まず
≪文を見たらS-V構造を確定する!≫
there is S : Sがある、Sがいる
という基本表現を知っていれば大丈夫ですね?
howeverは挿入なので<>でくくりだしてしまいましょう!
すると、Sが長いですね(ノ_・。)
ここで以前もやった基本ルール!
≪Sになれるのは名詞だけ!≫
ここが不安なひとはやばいので必ず、英文法≪名詞≫の回を読み直してくださいね!
one extremely important difference between human and non-human intelligence, a defference which distinguishes us from all other species.
これが名詞のカタマリになっているはずですよね!
ではどれがメインの名詞でどこが修飾句なのかを最後に確定して今回の講義を終えることにします。
次回は詳しくその中身を見ていきたいと思います。
one:ひとつの、extremely : きわめて、important:重要な、difference; 違い、相違
名詞はdifferenceですので、これがSですね!
つまり、筆者は「違いがある」と言いたいようです!
続きは次回の講義で!
一緒にがんばりましょう!
しっかりここまで復習してくださいね!