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今回の課題文です!出典は東京大学です!
There is, however, one extremely important difference between human and non-human intelligence, a defference which distinguishes us from all other species.
前回はSを確定するところまでを講義しました。
「しかしながら、ひとつの極めて重要な相違がある。」
≪英文は情報を求める姿勢で貪欲によむ!≫
どんな相違なんでしょうか?
≪前置詞+名詞はセットで考える!≫
between A and B : AとBの間の(に)
A=human:人間、B=non-human intelligence:人間ではない知性
ですから、「人間と非人間の知性との間のある極めて重要な違い」となりますね![]()
でも...これだけでは結局どんな違いがわからない(ノ_-。)
貪欲に情報を求めてくださいね!
≪英文は抽象⇒具体に展開する!≫
そして、「カンマ a difference~」と来ているわけですから、これは”具体化・言い換え”ですね(=⌒▽⌒=)
よく「カンマの用法を分類してください。」という生徒がいますが、分類ではなく文脈をしっかり読み、貪欲に情報を求めて読めれば、わかりますよね![]()
whichは関係代名詞ですよね。後ろに不完全文がきています。
≪関係代名詞は修飾したい名詞を代名詞に置き換えて後ろの文章を持ってくる!≫
危ない人は、英文法≪関係代名詞≫を必ずもう一度!
ここが揺らいでは話になりません(w_-;
distinguish(know) A from B : AをBを区別する
語彙力もしっかりつけましょうね!
よって「我々人間を他のすべての種と区別する違い」と訳出できますね。
従って、和訳は以下のようになります。
「しかしながら、人間と人間ではない知性との間には極めて重要な違い、つまり我々人間を他のあらゆる種と区別する違いが存在する。」
東大といえどそんなに難しくないですよね?
基本ルールをしっかり組み合わせていけば大丈夫ですよ!
この先が気になりますよね?(笑)
それぐらいの姿勢で読んでいきましょう!
それからオンラインで英作文の添削を頼まれ、始めることになりました!
自分ではなかなか添削できませんし、向上が難しいですからね...
頑張りたいという思いには少しでも貢献したいと思いますので、できる限り引き受けようと思います。
何かあればメッセージでコンタクトをください!
一緒に頑張りましょうね!