それはセンター試験の特質を考えたらわかること。
センター試験は上から下まで大半の受験生が受験するから、難しい問題ばかりも簡単な問題ばかりも出せないんです。
難しすぎると平均点が下がるし、簡単すぎると上位層が一気に平均点を引き上げてしまうからです。
では、どうやって受験生をふるいにかけていくのか?
それは"速さ"を競わせることなんですね。
つまり、ある程度の学力があれば解くことのできる難易度の平均的な問題を比較的多く出題することで、解く速さを競わせるんです。
いってみれば、3kmマラソンでタイムを競わせる感じです。
速い人は速くゴールできるけど、遅い人は時間内にゴールできずに、差が開いていくわけなんです。
もっともセンター試験は決して一般的な速読が求められているわけではありません。
社会人の方に指導しているTOEIC等の情報量は確かになかなかありますが笑

だからある程度の学力がついてしまえば、時間をかければ正解にはたどり着けるようになります。
だから、自分はどっちなのかをはっきり分析しましょう。

時間をかけても、正解がわからない。
文章が読めない。
この症状がでたら、数をこなすよりも、基礎から復習しましょう。
数をこなしてもなかなか伸びないと思います。
焦る気持ちをグッと堪えて、基本プロセスを習得しよう!

時間をかければいけるんだけど、時間がない。間に合わない。
この症状の人は、とにかくタイムトライアルをした得点と、ゆっくり読み直してからの得点の差を明らかにしましょう。
それから、なぜ点数に開きが出たのか、その原因は何なのか、どこの処理に時間がかかったのか、を分析して、教材を徹底的に音読して、思考プロセスのスピードをあげる訓練をしましゃう。
これを疎かにせず繰り返したら点数は伸びていきます。

とりあえず今日はこんな感じで。
受験生はがんばろう!


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本日、授業で指導した文章から和訳の問題を抜粋します。
訳せた人は送ってくれたら時間のあるときに添削します。
解説までは書く時間がないかも知れませんので、聞きたいかたは連絡をください。

Today, it's not uncommon to find father as the one who takes care of the children, willing to put urgent matters aside for what he agrees is more important ーan actitve role as family member.

なかなかホネのある文章だと思いますよ。
特に後半のあたりを正確に構造を把握できたらなかなかの文法力だと思いますよ。
それから和訳をきっちりできたら表現できたら、なかなかの表現力ですね。

時間があれば解説も書きますね。
添削希望のかたはメッセージください。

ではでは。



お久しぶりです。
TOEICの指導やオンラインでの受験指導や勉強が忙しく、Blogを更新する時間がありませんでした。
しかし、最近、時期のせいなのか、やはり受験生の心情は同じなのか、不安からの相談メッセージが頻繁に届くようになりました。
見てみると似たような不安とその解決のための勉強法の相談が多く、少しぐらいは力になりたいと思って書いています。
センター試験に関する勉強法、気持ちの持ち方簡単なアドバイスです。
以下、返信させてもらった一部です。

少し自分の現状をゆっくり見てみるのはどうかな。
目標は何点なんだろう?
大問ごとにバランス良く得点できてるかな?
偏りがあるなら、その弱点を潰していこう。
不安な気持ちとか、焦る気持ちはよくわかるよ。
でもその焦りから闇雲に一問を大事にせずに数をこなすことに執着してしまってないかな?
弱点を把握して、やるべきことに優先順位をつけて、的確に着実にステップアップしよう。
まだまだ受験生は勉強次第でここからまだまだ成績は伸びます!
これは俺の経験からわかることです!


まずは現状をしっかり分析してみて、相談があれば、いくらでも連絡ください。
一緒に考えよう!
自分に何が必要で、どこのステップにいるのか、そこがクリアになれば必ず道は開けてくるよ!
がんばれ!

if u know what to do in order to achieve ur goal, all u have to do is get over those one by one.







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