前回は課題文の構造を示し、途中まで和訳をしました。

今回はその続きです(‐^▽^‐)


Psychologists are publishing [libraries of books (detailing destructive effects (of denying one's children the unconditional love (that is so necessary to the healthy development of their minds and character))).]


今日はof以下を見ていきます!

of は前置詞です。

≪前置詞+名詞はセットでカタマリをつくる!≫

ので後ろに動詞を名詞化した動名詞が来ていますね(‐^▽^‐)

これは以前の「センター文法1題ずつ1」や≪動名詞≫でも確認しました!

そして動名詞は動詞が名詞化しているわけですから

≪動詞を見たら自動詞か他動詞か判断する!≫

というルールを適用!

直後にone's childrenという名詞があるためdenyは他動詞と判断できますねアップ


さてここからが語彙力で決まる得点の分かれ目です!!

one's childrenという名詞の直後にthe un conditional loveという名詞が来てますね(ノ゚ο゚)ノ

独立した名詞のカタマリが2つ連続して並んでいるわけです...

「あれ、この読み方おかしいんちゃうか。。。」

と思う人、感覚は正しいですよ!

ただここで効くのが語彙力です汗

deny O1 O2 : O1にO2を与えない

というdenyの語法を知っているかどうかなんです!

だから語彙は大事なんです。


以前にもblogに書きましたが、英語の学習は語彙力強化と原理原則の運用力が大事です!

どちらかに偏っても英語は正しくは読めませんダウン


今回はここまでの構造を反映した訳文をつくって終えたいと思います。

次回でこの文章は完結します。


「心理学者たちは子供たちに無条件の愛を与えないことの壊滅的な影響を明らかにする数々の本を出版している。」


ではまた次回に。

メッセージちゃんと少しずつ返しています。

成績が伸びた人も伸び悩んでいる人もあきらめずに参考にしながらトライしてみてくださいね!


kento

今回の課題文は1~3の復習・まとめとなる文を選びました!

もちろん新しいことも講義しますアップ

従ってこの文章の読解プロセスに「?」が付いたら以前のblogを再度熟読してくださいね!

何よりも”復習⇒音読⇒定着”ですよ(-^□^-)

では、課題文を....


Psychologists are publishing libraries of books detailing destructive effects of denying one's children the unconditional love that is so necessary to the healthy development of their minds and character.


どうでしょうか?

単語のレベルが上がって「?」となったかもしれません。

一度、自力で考え抜いたら辞書を使っても構いません!

では構造を示します。


Psychologists are publishing [libraries of books (detailing destructive effects (of denying one's children the unconditional love (that is so necessary to the healthy development of their minds and character))).]


≪S-V構造を確定する!≫より、

psychologistsがS、are publishingがVと判断します。

≪動詞を見たら自動詞か他動詞かを判断する!≫

publishは「何を発行すんねん!」とツッコめますから、他動詞と予測( ´艸`)

そうするとlibraries of booksという名詞があるので、目的語と判断します!


さて問題はここからですねあせる

後ろが長いですよね...

それでもルール通りにいきますよ(笑)

≪[名]+Vingは分詞の後置修飾を疑う!≫

というルールより、detailing以下はlibraries of booksを修飾すると判断します。

では「何を明らかにするのでしょうか?」

以前にも書きましたが、英文には貪欲に、情報を求める姿勢で取り組みましょう!


とりあえず今回はここまでの和訳を示して終わりにします。

「心理学者たちは壊滅的な影響を明らかにする数々の書物を出版している」


しっかり復習してくださいね!

次回はこの続きから行います(^O^)

メッセージは順番にかえさせてもらってます。

参考書や勉強法の相談が多いので一回コラムでもかいていきますね!


kento



kentoです(^o^)
西日本の人は台風で大変ですね(>_<)
高校生や受験生はなかなか家にゆっくりいれることは少ないと思うので、まとまってできる勉強をこの際にやってしまいましょう!
時間を効率的につかうのも成績アップの大事なとこですよ(*^o^*)

今回は質問がよくあるので、今回はセンターレベルのリスニングの勉強法について書きますね(^O^)

まずは何よりも音読をすること!
これは絶対です!
読めるより速いスピードで英語が聴こえることはないため、文の切れ目を意識して、音読しながら意味を理解できるように取り組んでみましょう(*^o^*)
音読は英語で1番大事なポイントといっても過言ではありません!

そのうえでリスニングは速いものをやみくもに聴くより、耳をつくっていくイメージで

[精聴]

をやってみてください!
知ってる単語でも発音されると違う音に聴こえたり、わからなかったりすることありますよね?

そこで、自分に聴こえた音と実際の音のギャップをスクリプトをみて確認して、発音のされ方を理解することを繰り返し行うことで、耳が少しずつ英語の耳になっていきます(⌒~⌒)

後はセンターレベルなら同じScriptを繰り返し聴いて音読して頭に叩きこむと十分高得点はのぞめるはずです(^O^)

センターならこれを大体5年分ぐらいやってみましょう!
精聴と多聴のバランスが大事ですよ!

まとめると..
リスニングももちろん英語なので
単語力を地道に増やす。
そのうえで、自分の知っている単語は正確に聞き取れるように上記の精聴を繰り返す。
何度も聞き込むことで音に慣れ、英語の耳をつくる。
そして精聴したScriptを音読も行うことで同時に読解スピードそのものを高める。

これをセンターでいくと5年分やる。
一回のスクリプトを最低10回は聞き込みましょう!
できればシャドーイングも行えば良いと思います(^O^)

リスニングは大変だと思いますが速読の訓練にもなるので、しっかり学習しましょう!
質問があれば気軽にしてください(^O^)

kento