今回は皆さんの苦手な分詞構文について講義していきます(≡^∇^≡)

今までVingの用法をいくつか解説してきましたが今回はその3つ目です。

何回かにわけて説明していきますので、頑張ってついてきてくださいね!

特に国公立を狙う人はここは超重要ですよ!


Vingの名詞的用法=≪動名詞≫

Vingの形容詞的用法=≪分詞≫

ここまでが不安な人は各単元のblogを再度読み直してくださいね!


そして今回のポイントは.

≪分詞構文とはVingの副詞的用法だ!≫

ということなんですね!

みなさん副詞の用法は大丈夫ですか?

危ない人は読み直しですよ(笑)

「名詞以外を修飾する便利屋さん」ですよね!


つまり分詞構文は名詞以外、主に文全体を修飾するVingで始まる副詞のカタマリなんですあせる

よってどこにでも置かれます(ノ_-。)

それじゃ困る!という人のために出現パターンを公式化しますねビックリマーク

①<Ving......>, S V

②S, <Ving....>, V

③S V , <Ving.....>


分詞構文が始まる前に基本的にカンマが置かれるので意識してくださいね!


ここまでで「見抜き方はわかったから早く訳出の仕方を説明しろ!」

という人がいると思います!

分詞構文は見抜いたうえでここからが勝負なんですあせる

次回はその部分に焦点をあてて講義していきたいと思います!

質問ある方はメッセージくださいね!

ではまた次回!

受験生へのメッセージが思いの他、好評ですね(笑)

やっぱり勉強の方法やメンタル面で悩む人が多いんですよね。

これは毎年授業をして思うことです。

これからは役立つようなメッセージも発信していきたいと思います!

ではまた次回!


今回の英文法の講義では時制を理解していくうえで必ず直面する、また英作文でも直面する問題、にもかかわらずあまり説明されない、自動詞・他動詞の区別とは異なる動詞の区別を講義します!


動作動詞と状態動詞の区別

①状態動詞って?

読んで字のごとく「状態を表す動詞」のことです。

ここではこの「状態」という言葉に目をむけて理解を深めていけるように説明しますね。

ここでいう「状態」とは


≪本来の意味に「~している」という意味を含み、瞬間的な動作ではなく、ある程度まとまった期間を表している≫

と解釈してください(‐^▽^‐)

したがって、

原則的には進行形をつくることはできない

進行形をつくれない重要なものはbelong / resemble / be / exist / have / remainや知覚や心の働きを表すknow / like / love / remember/ understand / want / believe / hear/ tasteなどがある。


ここら辺の知識はセンターレベルの四択でもよく問われる箇所ですので理解して暗記してくださいね!



例文を上げておきます晴れ





(Ex) I knew that his leg was broken. ;私は彼の足が折れていると知っていた。

(Ex) I liked that his character when I was young. ;私は若いころ彼の性格が好きだった。


 


②動作動詞って?

一方、動作動詞とは読んで字のごとく「動作を表す動詞」のことです(≡^∇^≡)

ここでいう動作とはいわゆる「遊ぶ・走る・勉強する」といったような


≪1つのまとまりのある動きのカタマリ≫


のことを言います。簡単にしてしまうと、始まりと終わりが簡単にわかる動詞のことです!

従って動作動詞は状態動詞とは異なり、

   進行形をつくることができる!

例文で改めて理解を深めておいてくださいね!

(Ex) She was taking a bath when the telephone rang.

 彼女は電話が鳴った時、風呂に入っていた。

(Ex) He is studying now ;彼は今、勉強している。


 



[参考までに...]

動作動詞を現在形で表すと通常、現在の習慣をあらわすので確認しよう。

 (Ex) I usually get up early. ;私はたいてい朝早く起きる。


 


この2つの動詞は進行形にする時制(現在 / 過去 / 未来(完了)進行形)の問題でよく問われる箇所なので曖昧にではなくしっかりと理解を深めましょう。


ここを理解できると一気に時制、特に現在完了や完了進行形の理解が一気に進みます!

アクセス数が500を超えて反響の大きさを感じております(*^o^*)

一緒に頑張りましょう!