前回の続きで今回は訳出の仕方に焦点を当てていきます!
前回は「分詞構文Vingの副詞的用法で出現パターンは3つある」ということを解説しました(=⌒▽⌒=)
まずは例文を見てください(‐^▽^‐)
Ex1) <Playing in the gym>, I saw my friends crying.
体育館で遊んでいるとき、私は友達が泣いているのを見た。
Ex2 ) A problem occurred, <bringing about great damage to my company.>
問題がおこった、そしてそれは我が社に大きな損害をもたらした。
よく文法書でも解説されているように、分詞構文は接続詞+主節のS+be動詞”を補うと意味がとりやすくなります。やってみますね![]()
Ex1) <When I was playing in the gym>, I saw my friends crying.
Ex2 ) A problem occurred, <and it was bringing about great damage to my company.>
必ず主節のS、つまり主語と同じもの、を補ってくださいね!
当然、こんな質問が予想されます![]()
「じゃあなんで”接続詞+主節のS+be動詞”が省略されるの?しかも接続詞っていっぱいあるし、何を補えばいいの?」
最もですね!(笑)
その理由は、
≪分詞構文の本質が意味を曖昧にすることにあるから!≫
なんです(ノ_-。)
筆者の気持ちとしてはあくまで主節との関係を明らかにせず、まぁ同時進行的な感じなんです。
ですがこれを日本語に直せ!といわれると困りますよね![]()
そこで日本語訳頻出6パターンをお教えしちゃいます!
これを踏まえてまた次回に解説していきますね!
①時(when)~するとき
②理由(because) ~ので
③付帯状況(with) ~しながら / ~して
④動作の継続(and) そして~する
⑤条件(if) もし~なら
⑥譲歩(though) ~だが
※ただし⑤⑥の意味はまれで慣用用法に多く用いられる!
分詞構文や受験生へのメッセージなど最近反響の多いものを扱っているせいか、アクセス数も増加し、リンク別URLもブックマークが1位になり、皆さんがコツコツとblogを参考に勉強してくれていることがわかって嬉しいです!
最近、「よければ家庭教師を..」「無料通話サービスで有料で授業を..」と
何件かありがたいメッセージを頂いております!
嬉しい悩みなので、少し考えさせてください(。>0<。)
もし他にそのような要望がある方はメッセージをください!
数を見て考えようと思います。
次回も分詞構文を扱いますので一緒に頑張っていきましょう!
また次回!