夏祭りがもう、なつかしいね
思い出したら
せつなさと、楽しさとで
ぐちゃぐちゃになりました
今年こそはと、気合いいれて
着物を着たら
みなさまが着ているのは
浴衣の方でした
(たいへん!)
鳴りひびく太鼓の音
右手がちょっとふるえてる
でも少し期待してる
これからの恋の続きにさ
「手をつなごう?」
(Yeah!)
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、思い出たちがしみこんで
落ち葉色してる
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、きみにだけ
伝えたいことがあるけど
それは夢のなかで
日やけしたなぁ…
(さんはい!)
バーベキューでは、
お肉たちをやいたつもりが
よく見たらやけてるのは
わたしのほうでした
(たいへん!)
太陽はおやすみ中
夜空は今日もきらきらで
また少し、考える
これからの恋の続きをさ
「素敵でしょう?」
(Yeah!)
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、やり残したこと
あったかな?
宿題はのぞいて
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、きみにだけ
伝えたいことがあるから
全て夢のなかで
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、間に合いそうなら
今からでも宿題をしようか
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、思い出たちがしみこんで
落ち葉色してる
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
あぁ、きみにだけ
伝えたいことがあるけど
それは夢のなかで
日やけしたなぁ…
日やけしたなぁ…
はじめよう
これからの恋の続きをさ
Marble!Maple!
頭の中 想像の
黒板消し 用意する
つまらない 思い出は
すぐに 消してしまうんだものね
素敵なこと 考える
グリーンティー 飲みながら
緑茶より 少しだけ
お洒落な呼び方☆
夜が辺りを
閉じ込めるころ
「あれやった?」
「宿題は?」
全て忘れ踊ろう!
Marble-Maple
心に はじける ときめきが
Marble-Maple
あるから 今日も 歌おう 笑おう
Marble-Maple
笑顔が 降りそそぐ その日まで
Marble-Maple
振り向かず 今日も 前へ進もう
Marble!Maple!
心の科学 その4
フラスコの中あたためる
考えが 混ざらない
これは恋に近いのかもね
素敵なこと 考える
素敵なこと 考える
いつだって 毎日は
全て素敵さ!
空をお日様
照らし出すころ
「遊ばなきゃ!」
「夢見なきゃ!」
手に負えない衝動!
Marble-Maple
全てを 確かめる その日まで
Marble-Maple
知らないことも たくさん知ろう
Marble-Maple
視線は気持ちを伝えるよ
Marble-Maple
見つめて!
君も!君も!君も!
伝えたい思いがあるなら
伝えたい思いがあるなら
それを何よりも大切にしよう
Marble-Maple
心に はじける ときめきが
Marble-Maple
あるから 今日も 歌おう 笑おう
Marble-Maple
笑顔が 降りそそぐ その日まで
Marble-Maple
振り向かず 今日も 前へ進もう
Marble-Maple
視線で気持ちは伝わるよ
Marble-Maple
見つめて!
君も!君も!君も!君も!君も!
頭の中 想像の
黒板消し 用意する
つまらない 思い出は
すぐに 消してしまうんだものね
素敵なこと 考える
グリーンティー 飲みながら
緑茶より 少しだけ
お洒落な呼び方☆
夜が辺りを
閉じ込めるころ
「あれやった?」
「宿題は?」
全て忘れ踊ろう!
Marble-Maple
心に はじける ときめきが
Marble-Maple
あるから 今日も 歌おう 笑おう
Marble-Maple
笑顔が 降りそそぐ その日まで
Marble-Maple
振り向かず 今日も 前へ進もう
Marble!Maple!
心の科学 その4
フラスコの中あたためる
考えが 混ざらない
これは恋に近いのかもね
素敵なこと 考える
素敵なこと 考える
いつだって 毎日は
全て素敵さ!
空をお日様
照らし出すころ
「遊ばなきゃ!」
「夢見なきゃ!」
手に負えない衝動!
Marble-Maple
全てを 確かめる その日まで
Marble-Maple
知らないことも たくさん知ろう
Marble-Maple
視線は気持ちを伝えるよ
Marble-Maple
見つめて!
君も!君も!君も!
伝えたい思いがあるなら
伝えたい思いがあるなら
それを何よりも大切にしよう
Marble-Maple
心に はじける ときめきが
Marble-Maple
あるから 今日も 歌おう 笑おう
Marble-Maple
笑顔が 降りそそぐ その日まで
Marble-Maple
振り向かず 今日も 前へ進もう
Marble-Maple
視線で気持ちは伝わるよ
Marble-Maple
見つめて!
君も!君も!君も!君も!君も!
一つ目の犠牲に
あどけない旅も終わりなのさ
ため息は連なり
紐のように腕を縛る音
解いておくれ
溶けたナイフで
ピント外れの枷は
Breaking down
Ceiling light
君の見上げる先には
Ceiling light
愛すべき光がある
Ceiling light
それは君の想像の
遥か高くに…
二つ目の疑問に
答えられる者はいないのさ
宙を舞うボールペン
その軌道は文を描かない
Ceiling light
いつも笑顔のままでさ
Ceiling light
今日も明日に溶けていく
Ceiling light
何かが変わる夜は
時間をかけて…
解いておくれ
溶けたナイフで
ピント外れの枷は
Breaking down
Ceiling light
君の遥か真上には
Ceiling light
愛すべき光がある
Ceiling light
脈を打った灯りには
距離が存在しない
Ceiling light
いつも笑顔のままでさ
Ceiling light
今日も明日に溶けていく
Ceiling light
何かが変わる夜は
時間をかけて…
(Ceiling light)
全てを顧みないで
(Singin' life)
それに気づいてください
(Ceiling light)
全てを否定しないで
あどけない旅も終わりなのさ
ため息は連なり
紐のように腕を縛る音
解いておくれ
溶けたナイフで
ピント外れの枷は
Breaking down
Ceiling light
君の見上げる先には
Ceiling light
愛すべき光がある
Ceiling light
それは君の想像の
遥か高くに…
二つ目の疑問に
答えられる者はいないのさ
宙を舞うボールペン
その軌道は文を描かない
Ceiling light
いつも笑顔のままでさ
Ceiling light
今日も明日に溶けていく
Ceiling light
何かが変わる夜は
時間をかけて…
解いておくれ
溶けたナイフで
ピント外れの枷は
Breaking down
Ceiling light
君の遥か真上には
Ceiling light
愛すべき光がある
Ceiling light
脈を打った灯りには
距離が存在しない
Ceiling light
いつも笑顔のままでさ
Ceiling light
今日も明日に溶けていく
Ceiling light
何かが変わる夜は
時間をかけて…
(Ceiling light)
全てを顧みないで
(Singin' life)
それに気づいてください
(Ceiling light)
全てを否定しないで
時が経ち、朽ちていく
涙の廃液が滲んだ板に
積みあげて、まだ足していく
豪勢で価値のない古ぼけたチップを
回廊の先に吹き抜けの密室
「何も、何も、何もない」
唇の青
「余所見をするのは不安で、
前だけ見てても不安です。
今、未来、僕らにとって、
見るべき物などあるでしょうか?
「後ろを見てたら進めない。
まぶたを閉じたら転びます。
『今』、『未来』、『過去』、『見ない』、
全てが同じ様なんだ」
網は今、意志を持ち
僕らの想像を超えて広がる
その姿眺めていると
強欲で品のないアメーバのようだ
傾いた記念日、手に入れた数日
「意味が、意味が、意味がない」
眼差しは白
「食べたい物など何もない。
消したい過去すら何もない。
そう、まだ僕らにとって、
生きてく意味などあるでしょうか?
「メディアは僕らに伝えます。
『とにかく生きればいいのです』
何故なの?何故でしょう?
教えてくれるでしょうか?」
このまま僕らが過ごす日々など
彩度の足りない空と同じで
何かを手にして変わるくらいだったら
元々薄くて価値がない
「あげたい物など何もない。
見せたい過去すら何もない。
そう、まだ僕らにとって、
生きてく意味などあるでしょうか?
「耳をすましても聞こえない。
片手、かざしたら感じます。
果てのない僕らにとって、
聞くべき鼓動はどこでしょうか?
「愉快な僕らの宴も、
本日これにて終いです。
パパ、ママ、ありがとう
愛していました、なんて」
涙の廃液が滲んだ板に
積みあげて、まだ足していく
豪勢で価値のない古ぼけたチップを
回廊の先に吹き抜けの密室
「何も、何も、何もない」
唇の青
「余所見をするのは不安で、
前だけ見てても不安です。
今、未来、僕らにとって、
見るべき物などあるでしょうか?
「後ろを見てたら進めない。
まぶたを閉じたら転びます。
『今』、『未来』、『過去』、『見ない』、
全てが同じ様なんだ」
網は今、意志を持ち
僕らの想像を超えて広がる
その姿眺めていると
強欲で品のないアメーバのようだ
傾いた記念日、手に入れた数日
「意味が、意味が、意味がない」
眼差しは白
「食べたい物など何もない。
消したい過去すら何もない。
そう、まだ僕らにとって、
生きてく意味などあるでしょうか?
「メディアは僕らに伝えます。
『とにかく生きればいいのです』
何故なの?何故でしょう?
教えてくれるでしょうか?」
このまま僕らが過ごす日々など
彩度の足りない空と同じで
何かを手にして変わるくらいだったら
元々薄くて価値がない
「あげたい物など何もない。
見せたい過去すら何もない。
そう、まだ僕らにとって、
生きてく意味などあるでしょうか?
「耳をすましても聞こえない。
片手、かざしたら感じます。
果てのない僕らにとって、
聞くべき鼓動はどこでしょうか?
「愉快な僕らの宴も、
本日これにて終いです。
パパ、ママ、ありがとう
愛していました、なんて」
とりあえず朝は、コーヒーを口にして
ため息だけを押し出している
シャワーを浴びたら、鼻歌が滲み出る
ありふれてて何もないよ
タワーの先端、悲しみ洞窟
ずっと憧れてたのに
何かを信じて、何かに頼って
いつまで生きていけるかな
同じ様に過ごして、同じ様に耐えて
自分はどこにいるの?
でも、耳を塞ぐのだろう
とりあえず今日も、コーヒーを口にする
そうさせるのは、習慣のせいさ
味や香りとか、そんなのは分からない
つまらなくて何もないよ
時間は常に、強制スクロール
ずっと立ち止まれない
何かを求めて、何かに惹かれて
今日まで生きてきたけれど
こんな筈じゃない、僕にはできない
全て諦めた後でも、
僕は笑うだろうか
壊れることが怖くて
平穏の重力が
ずっと、ずっと
縛り付けた
何かを落として、何かを無くして
明日を生きていく僕の
箱の中だけが世界を狭めて
出来ないふりをしてた
「ね え、見たい物があるのだろう?」
ため息だけを押し出している
シャワーを浴びたら、鼻歌が滲み出る
ありふれてて何もないよ
タワーの先端、悲しみ洞窟
ずっと憧れてたのに
何かを信じて、何かに頼って
いつまで生きていけるかな
同じ様に過ごして、同じ様に耐えて
自分はどこにいるの?
でも、耳を塞ぐのだろう
とりあえず今日も、コーヒーを口にする
そうさせるのは、習慣のせいさ
味や香りとか、そんなのは分からない
つまらなくて何もないよ
時間は常に、強制スクロール
ずっと立ち止まれない
何かを求めて、何かに惹かれて
今日まで生きてきたけれど
こんな筈じゃない、僕にはできない
全て諦めた後でも、
僕は笑うだろうか
壊れることが怖くて
平穏の重力が
ずっと、ずっと
縛り付けた
何かを落として、何かを無くして
明日を生きていく僕の
箱の中だけが世界を狭めて
出来ないふりをしてた
「ね え、見たい物があるのだろう?」
小石、公園
お腹を空かす
夕焼け、ただいま
いつもの帰り道
思い出の価値など
分かるはずもない
過ごす毎日
「未来はどう」って?
今だけ見てた
「こんにちは、これからの僕。
明日も元気にいれたらいいね」
「ありがとう、昨日の僕。
笑っていれたよ」
軋む電線
日なたの匂い
坂道、転がる
僕だけに見える馬車
秘密の計画とか
不都合な魔法
狭い世界地図
起きたまま
夢だけ見てた
「こんにちは、これからの僕。
素直で優しくいれたらいいね」
「ありがとう、昨日の僕。
楽しくいれたよ」
人を妬んで暮らす、そんな日々はさ
つまらないよね
青い鳥は最初の場所に
「いつまでも、そういつまでも、
素敵に、愉快に、いれたらいいね」
「さようなら、昨日の僕。
明日へ進むよ」
お腹を空かす
夕焼け、ただいま
いつもの帰り道
思い出の価値など
分かるはずもない
過ごす毎日
「未来はどう」って?
今だけ見てた
「こんにちは、これからの僕。
明日も元気にいれたらいいね」
「ありがとう、昨日の僕。
笑っていれたよ」
軋む電線
日なたの匂い
坂道、転がる
僕だけに見える馬車
秘密の計画とか
不都合な魔法
狭い世界地図
起きたまま
夢だけ見てた
「こんにちは、これからの僕。
素直で優しくいれたらいいね」
「ありがとう、昨日の僕。
楽しくいれたよ」
人を妬んで暮らす、そんな日々はさ
つまらないよね
青い鳥は最初の場所に
「いつまでも、そういつまでも、
素敵に、愉快に、いれたらいいね」
「さようなら、昨日の僕。
明日へ進むよ」
賑やかな都会は
沢山の思いを食べていく
塩辛い後悔も
味がないみたいにさ
”せーの”で飛び出して
転んだ傷跡
痛いだけじゃない
気が滅入る
笑えないよってさ
神様に愚痴こぼす
「私は見えてますか?」
幸せなんてさ、見つからないよね
でも、見たい
美味しそうに味わう街を
賑やかな時代は
沢山の色を見せていく
カラフルな色彩も
混ざれば濁っていく
”せーの”で駆け出した
皆が見えない
置いてかれた
『走ったの?』
泣かないでよってさ
ガラス越しに呟く
言葉だけを信じて
幸せなんてさ、届かないよね
でも、見たい
綺麗なまま重なる色を
パンにはバターなんて塗りましょう
自分だけのさ
朝がある
愛しているよってさ
いつか呟けるように
自分の事、見つめて
幸せなんてさ、作ればいいよね
でも、怖い
人も色も重なる街で
沢山の思いを食べていく
塩辛い後悔も
味がないみたいにさ
”せーの”で飛び出して
転んだ傷跡
痛いだけじゃない
気が滅入る
笑えないよってさ
神様に愚痴こぼす
「私は見えてますか?」
幸せなんてさ、見つからないよね
でも、見たい
美味しそうに味わう街を
賑やかな時代は
沢山の色を見せていく
カラフルな色彩も
混ざれば濁っていく
”せーの”で駆け出した
皆が見えない
置いてかれた
『走ったの?』
泣かないでよってさ
ガラス越しに呟く
言葉だけを信じて
幸せなんてさ、届かないよね
でも、見たい
綺麗なまま重なる色を
パンにはバターなんて塗りましょう
自分だけのさ
朝がある
愛しているよってさ
いつか呟けるように
自分の事、見つめて
幸せなんてさ、作ればいいよね
でも、怖い
人も色も重なる街で
「僕達は雨の中、
浮かぶ泡に紛れ、
憑き物が落ちぬまま、
震えてるのさ」
浮かんだことは全て
小さな本にして
奥の湿った牢に置いていく
焦燥や逡巡とか
色彩は跳ねるようだ
絵画の上を這う顔料たち
「気づいていたのさ。
君だけが雨の中、
笑ってたんだよね。
息を継ぐ魚達、
見えていたのさ」
前提が間違っていて
謎などないのかも
疑うことすらも必要だよ
君だけ空を歩いた
僕らは部屋にいる
ここは朝みたいな寒さだね
「完璧な物だけを、
信じていたからさ。
欠けていく僕たちは
必要ないかな?」
「気づいていたのさ。
君だけが雨の中、
笑ってたんだよね。
幸せはそこにある。
分かってたのさ」
「いつまでも雨の中、
生きていくんだよね。
同じ時間、別の場所。
満たされないまま満足さ」
浮かぶ泡に紛れ、
憑き物が落ちぬまま、
震えてるのさ」
浮かんだことは全て
小さな本にして
奥の湿った牢に置いていく
焦燥や逡巡とか
色彩は跳ねるようだ
絵画の上を這う顔料たち
「気づいていたのさ。
君だけが雨の中、
笑ってたんだよね。
息を継ぐ魚達、
見えていたのさ」
前提が間違っていて
謎などないのかも
疑うことすらも必要だよ
君だけ空を歩いた
僕らは部屋にいる
ここは朝みたいな寒さだね
「完璧な物だけを、
信じていたからさ。
欠けていく僕たちは
必要ないかな?」
「気づいていたのさ。
君だけが雨の中、
笑ってたんだよね。
幸せはそこにある。
分かってたのさ」
「いつまでも雨の中、
生きていくんだよね。
同じ時間、別の場所。
満たされないまま満足さ」
「シーモア、僕は受け入れないよ。
ひびだけの世界はさ」
「シーモア、僕は満たされない。
役のない舞台はもう」
「生も死も簡単さ。
そう言いたい訳じゃないくらい
AもCの友人もその先の数人も
分かる?」
-飛び出してきた幾つかの手紙を受け止める-
知ることは失うこと
失くしてまた不安で
何もかも捨ててみせるには
もう遅い
「結局誰にも分からない。
気づいている訳もない。
でしょう?」
「生き抜くために狂うのさ。
ほんの少しだけね。
辛い?」
-吊り下げられた欺瞞を手に触れず取り除く-
空白は寂しいから
奪ってまた隠して
本当は何も奪えてやしないのに
旅立ちは綺麗かな?
だって、孤独なんて
裏のない鏡みたいだろう?
「ねぇ、シーモア」
はじまりが見せてくる
つまらないそのイメージ
いつまでも好きになれないと
思うだけ
君だけの結末を探していたんだね
真実はそこに見えたかな?
「ねぇ、そうかな?」
「シーモア、君は許されないよ
こんな風にしてくれて」
「シーモア、僕は愛したいよ
ひびだけの世界も
役のない舞台も
君のない時代も」
ひびだけの世界はさ」
「シーモア、僕は満たされない。
役のない舞台はもう」
「生も死も簡単さ。
そう言いたい訳じゃないくらい
AもCの友人もその先の数人も
分かる?」
-飛び出してきた幾つかの手紙を受け止める-
知ることは失うこと
失くしてまた不安で
何もかも捨ててみせるには
もう遅い
「結局誰にも分からない。
気づいている訳もない。
でしょう?」
「生き抜くために狂うのさ。
ほんの少しだけね。
辛い?」
-吊り下げられた欺瞞を手に触れず取り除く-
空白は寂しいから
奪ってまた隠して
本当は何も奪えてやしないのに
旅立ちは綺麗かな?
だって、孤独なんて
裏のない鏡みたいだろう?
「ねぇ、シーモア」
はじまりが見せてくる
つまらないそのイメージ
いつまでも好きになれないと
思うだけ
君だけの結末を探していたんだね
真実はそこに見えたかな?
「ねぇ、そうかな?」
「シーモア、君は許されないよ
こんな風にしてくれて」
「シーモア、僕は愛したいよ
ひびだけの世界も
役のない舞台も
君のない時代も」
「ねえ、好きなの?
…紙を破くの」
「へえ、怖いの?
なのにやめないの?」
『後悔は
しないように』
素敵な言葉さ
鈍感な君にだけ
聞かせない
pat my head
いつだって気づいてる?
その手に感謝すること
「ほらね、髪が乱れちゃった」
いつものごまかしさ…
「ねえ、怖いよ」
君の見えない層が
「ねえ、好きだよ」
背伸びしてるかな?
パッケージは型くずれ
見抜かないようにしてね
バンデージは1つだけ
貼ってみる?
catch my eyes
いつだって気づいてる
その目が愛を生むこと
『ほらね、何も言えなかった』
まったくいいざまさ…
小さい悪魔ささやく
大きい君を見つめて
『見て欲しいよ』
小さい悪魔ささやく
小さい胸は高鳴る
『見て』
『見て!』
keep my days
いつだって信じてる
心は宙に浮くこと
「見てる太陽の数なんか関係ないよね?」
pat my head
いつだって求めてる
その手が愛を掬うこと
「ほらね、何も変わらない」
決して離さない
なんて、言われない
だから離れないよ
…紙を破くの」
「へえ、怖いの?
なのにやめないの?」
『後悔は
しないように』
素敵な言葉さ
鈍感な君にだけ
聞かせない
pat my head
いつだって気づいてる?
その手に感謝すること
「ほらね、髪が乱れちゃった」
いつものごまかしさ…
「ねえ、怖いよ」
君の見えない層が
「ねえ、好きだよ」
背伸びしてるかな?
パッケージは型くずれ
見抜かないようにしてね
バンデージは1つだけ
貼ってみる?
catch my eyes
いつだって気づいてる
その目が愛を生むこと
『ほらね、何も言えなかった』
まったくいいざまさ…
小さい悪魔ささやく
大きい君を見つめて
『見て欲しいよ』
小さい悪魔ささやく
小さい胸は高鳴る
『見て』
『見て!』
keep my days
いつだって信じてる
心は宙に浮くこと
「見てる太陽の数なんか関係ないよね?」
pat my head
いつだって求めてる
その手が愛を掬うこと
「ほらね、何も変わらない」
決して離さない
なんて、言われない
だから離れないよ
