どうも、竹下健人です。


"天気の子"を観たんです。
観ようとしていたけど、タイミングがなかなか合わなくて。


2〜3週間経っても
客席は満席。
夏休み効果はあなどれませんね。


この前たかしがね
東京で観ることに意味があるみたいなことを言っていて


せっかくだから東京で観ることにしたんです。


うん。
たしかに東京で観られてよかったのかもしれません。


自分が今、東京にいるっていう実感と
劇中で起きている事がこう、繋がる感覚。


映像の色鮮やかさは
映画館じゃなきゃ伝わらない部分もたくさんあると思いました。


新宿のあの景色
渋谷のこの風景


アニメとリアルが混ざり合った美しさ。


ラストは賛否両論というか
意見が別れているようですが


僕は好きです。
この映画について考える要素が結果的に増えたから。


何の因果か
まぁもちろんたまたまですけど


今日東京は雨でした。
雨が降ってました。


映画を観た後
いてもたっていられなくて空を見上げました。


雨は止んでました。
ホッとした自分がいました。


上映中は作品の中で降る雨が生き物のようで
しばらくは、雨を意識してしまいそうです。



これから大阪に帰ります。
明日はつくころには台風か…


なんでまたこのタイミングなんだろう。
不思議ですね。


君の名は。を観た人は
その感触の違いにびっくりすると思います。


またよかったら感想きかけてくださいね。



それにしても。


"今から晴れるよ"


凄いセリフだな。
ゾクッとした。



それでは。

シャキッといこう。