どうも、竹下健人です。


昔から
自分の中のあるあるみたいなものがあって


これをあるあると呼ぶのか
それとも当たり前すぎて何とも言えない話なのかはさておき


書きたくなったので
書いてみようと思った次第です。


それは…


「洋画及び、海外が舞台のゲーム、
吹き替えだと怖さが激減しちゃう説。」


わかってくれる人います?
これ、ほんと、そうなの。


僕の中での
1番わかりやすい例えは
ゲームの「バイオハザード」


サバイバルホラーアクションの大人気シリーズです。


初代バイオハザード(リメイクも含め)は
トラウマレベルで怖かったことを記憶しています。


続編もそれぞれ怖いんです…!
怖いんですけど…


いつもみたいにシリーズをプレイしていて
ある時ふと思いました。


「あれ?全然怖くない…ぞ…?」と。


その疑問の原因を探りました。
それは…言語でした。


バイオハザードはこれまで
英語と日本語字幕でしたが


途中から
豪華なキャストによる日本語も追加されまして。



自分の中の
恐怖を感じる度合いが
これに左右されていることに気付きました。


くそ…遅かった…


おそらく
ゲームに限ったことではなく
映画もドラマもそう。


日本語じゃないという不安。
不気味さを引き立てる外国語。


無意識に耳にする音に対して
安心感を覚えてしまっているんですね。
特に日本語。これは大きい。



今でもトラウマでビビり散らかして先に全然進めないバイオハザードを、日本語と英語で同時にプレイしましたが


おもしろいくらいに
感じる恐怖の差がありましたね。


基本的にホラーは苦手なのですが
もしかしたら比較的に
"日本語"の映画・ドラマ・ゲームなら少しは楽しめるのかも…しれない。


あれ…


おれ…どうなって…



かゆい
うま