誉められるという事 | babyを亡くしたママのブログ

babyを亡くしたママのブログ

09年8月3日息子は天使になりました。

病名は・・先天性心疾患『総肺静脈環流異常症』2ヶ月と17日一緒に生きた幸せを大切にして前を向いて明るく笑顔で生きていきます。1人でも多くの方に勇気&元気をプレゼント出来るようにブログをスタート♪

100日祝を終えて、主人、両親、妹、祖母が
『本当に頑張ったね~!美味しかったよ~』といつまでも大絶賛してくれた。
誉められるのが大好きな私は本当に本当に嬉しかった!一生懸命頑張ったからこそ嬉しかった!
お料理作るとか準備するとか…日常生活って当たり前な事の連続。
受ける側はいちいち誉めてられません…というのが本音かも知れない。
しかし正直、反応が無かったり…誉められなかったり…当然のごとく受けとめられるとがっかりだし何もしたくなくなる。その無反応な相手に対してやる気がなくなる。
確かに、ビジネスで100%それを求める事は出来ない。お金を頂くから。ボランティアでは無いから。もちろん誉めて部下を育てるべきだが、ボランティアで無い限り誉めてばかりもいられない。
でも日常生活は違う。
専業主夫、専業主婦にお金は支払われない。
また働いて帰ってきて家事や育児をする女性、男性にもお金は払われない。
もちろん親の働いたお金で育ててもらっている子供が手伝うのは当然!

各家庭でルールが無い限り暗黙の了解で何かをする担当者は決まっているのだ。
その際やっぱり『誉める!感謝する!』これは絶対大切!
当たり前を当たり前にしてはいけない。
家族がお互いで『誰かやってくれるだろう』では進まない。
『ありがとう』『助かった』『嬉しい』これらプラスのフレーズは必ず1日1回以上使いたい。
大人の行動を見て子供はそれを真似する。
良い影響を与えたい。
麗夏は誉められてばかりだからケタケタよく笑う。『可愛いね』『良い子だね(なでなでセット)』『偉いね』『頭良いなぁ(拍手セット)』これらを認識している。
子供は誉められると嬉しい!大人だって嬉しいのだ!
ぜひ今日は言いたい文句を飲み込んで奥様、旦那様、お父様、お母様、子供、ワンちゃん、ネコちゃん…家族を誉めて良い夢を見てください♪
自分が誉められなかったら『私を誉めて』と催促してみてください☆
皆様の今日1日がハッピーで終わりますように…。