oとtの模範解答が公表されましたので、自己採点しました。



 激辛(○か×のみ、▲なし 不足があるものは×)

    

    で O  22-28 50


      T  26-30 56


 通常(▲あり)


    で O 67 (大原採点システム)


      T 28-34 62


    となりました。



  計算で一括評価金銭債権から営業保証金を引くのを忘れていました。

 (急ぎすぎて問題ちゃんと読んでなかった…)

  計算の土地に関してはほぼ没問と言えるでしょう。登記手数料については損金経理可能よって会社経理是認と記述した覚えがあるので、そこに点数がくるかどうか?


  交際費は、旅費交通費を120,000を控除した金額としてしまったためクラッシュ。二重課税のコメントについては、見当違いでした


  寄付金は、奉納金を雑費扱いとしてました。


  別表5(ニ)は固定資産税がクラッシュ


  固定資産の値引については、コメントなし。計算と仕訳についてはできてました。


  ここで試験直後の予想より3~4点低くなってます。


  理論の2については完全にはずしたといえるため、結構なビハインドとなるでしょう。


  繰延資産なら結構かけた人もいるはず…


  償却年数分からないので、完答とはいかずとも、部分点狙いでしょう。


  私は当然ゼロ採点してますが…



  激辛採点についてはかなりきつめの判断ですので、▲入れると大分と点数変わります。


  部分点なしとは考えにくいので、どちらも平均値を取るとボーダー以上確実未満です。


  悪くとも35くらいはいくだろうと思ってましたが、やはり得意のケアレスミスがありましたね。


  今年はOが自己採点のグラフを公表するとのことですので、他の受験生の結果によっては幅の広い合格ラインが狭まることもありえそうです。それを待つこととしましょう。