5月に入院して以来、久々の更新となります。
コメント頂いた方々、読者になっていた方々には大変ご迷惑をおかけ致しました。
さて、その後ですが、6月中にもう一度精密検査を受けることとなり、1週間ほど再入院したところで気持ちがかなり滅入ってしまい、相続の合格戦線からは撤退することとなりました。
全答連、全統も受験はしましたが、そのようなモチベーションでしたので、結果はふるわずで、又その結果を受けてさらにやる気がなくなりといった、今の日本の景気のような悪循環に陥ってしまいました。
結局は、自分の弱さがモロに出てしまった1年でした。
本試験も分母になるために受験しました。
理論に関しては、カリスマの最終予想がズバリ的中しているにもかかわらず全く書けませんでした。負担割合に関しては、O有利だなぁなどとは思えないほどの状況でした。
計算は、90分くらいかけられたので、最終値まででき、自己採点では30後半くらいでした。
覚悟はしていましたが、この試験はあまりに長丁場なので最初の頃のモチベーションを維持することがかなり難しいと痛感しております。
そこで、自分のような意志薄弱者は、自分のためにというよりも誰かのためにという目標を置くことで多少は変わるのかなと思うようになり、一つの目標を立てて今年は試験に臨もうと思っています。
内容及び進捗度は今後のブログにて…
(勘のいい方、そうじゃない方にも分かるとは思いますが…)
今年に関してですが、年明けからOにしようと思ってます。
それまでは、去年一昨年の資料と音声データで復習します。
最後に、最後まで駆け抜けることができた皆様の結果が最良のものとなりますように、心からお祈り致します。