本試験完了しました。
皆さんお疲れ様でした。(3日目ある方は頑張ってください)
今年の本試験も、相変わらずビミョーな判断が問われるものが多かったです。
私の戦略は以下の通りです。
解答用紙の配布
理論はもしやの「合併の受け入れ仕訳では…」と予想
計算は別表方式+個別かよ+固定資産の値引があることを認識
理論素読み 3~5分 理論は問1勝負だな。問2は去年の問1みたいに荒れそうな感じと判断
1.理論1 30分
合併でなくちょっと安心…
ここ勝負と感じたのでかなり丁寧に解きました。
A、B社の仕訳を切ってから柱挙げ
※ A社については
時価取得 + 寄付金全額不算入 + B社において寄付修正事由発生 + 利積とB株調整
※ B社については
時価譲渡 + 受贈益益金不算入 + 譲渡損発生 + 調整資産に該当 + 譲渡損益金算入
用語の意義まで書いていると時間が足りなかったので、完全支配関係 + 寄付修正事由の意義は記載せず
2.計算 80分
去年は理論2で資料を読まない方が良かったのですが、今年は資料を読まないとやばいことになりそうです。
問1や問5に多大なる影響を及ぼしそうです。一応あわせるべきと考えた、減資、交際費、寄付金、消費税、
別表五(ニ)は慎重にやりました。
固定資産の値引は計算式だけでコメントまでは時間が足らず、貸引の申告に必要な要件は未記入ですが、
他は完答しました。あってるかは別として…
3.理論2 10分
みんな固まるだろうから時価取得+受贈益についてだけ書ければと
時価取得で差額は受贈益
負担金は迷ったんですが、繰延資産とはせずに、工場建設のための負担金であるため、工場の取得価額に
算入し減価償却を通じて支出の及ぶ期間に費用配分すべき + 当期において未建設であるため建設仮勘定と
して資産計上としました。
出すべきものは全て吐き出しました。これで落ちたらしょうがない。
難しい答練では最終値まで行かずということもしばしばで悔しい思いを何度もしましたが、今年の本試験は時
間配分的には結果的にうまく立ち回れたと思います。
あとは専門学校の解答待ちです。答えあわせ後またupします。
落ちていても年明けまでは相続に専念します。