本日よりブログを始めさせていただくことになりました。
簡単な自己紹介から
自分は同性愛者で中学生のころから異性に興味はありませんでした。
小学生当時に医者にあこがれていましたが中学生時代に学力の低さから難しいといわれ医療系の看護師を目指すことにしました。
実は仕事をしつつ同性の裸も見られるという最低な考えを当時は持っていました(笑)
その後順調に専門学校まで進み一度の留年を経てようやく看護師になれたのが昨年の話。
就職当初はようやくなれた仕事のため張り切っていました。
しかし世渡りの苦手な自分のため仕事も人間関係もうまくいかず精神的に落ち込んでいきました。
今まで嫌っていた煙草を吸い始め食欲が落ち最終的には入職時より5Kgほど体重が減少していました。
そりゃ朝食抜いて昼食カロリーメイト食べて夕飯ポテチ食べたり食べなかったりな生活を送っていればそうなりますよね(笑)
実家を離れ就職と同時に1人暮らしを始めていた俺は気軽に相談できる相手もおらず自分の中に貯めていく一方。
ある日目に留まったのは机の上に置かれたカッターナイフ
何を考えたのか
死にたかったのかもしれない
腕に傷をつける、いわゆるリストカットをしてしまった。
仕事着は半袖のため最初はバンドエイドで隠していたがそのうち限界になり暑いにも関わらず長袖のカーディガンで隠していました。
ある日仕事中に看護部の副部長に呼び出された。
その日はもう限界が近く朝から憂鬱で仕事中にもリスカをしてしまう日だった。
バンドエイドで隠していたが腕を動かせば見えてしまう。
副部長に見られもうこのまま仕事を続けさせるわけにはいかないということになり病気休暇に入った。
最初は投薬治療しつつ一人暮らしを続けていた。
ある日気分が最高に沈み何もかも嫌になりキッチンから包丁を持ち出し自分の左腕を切りつけた。
水道を出しっぱなしにして流れる水と自分の血を眺めていた。
「これで死ねるかなぁ」
などと考えているとふと両親の顔が浮かんだ
「こんな俺でもやっぱり死んだら悲しむ人がいるのだろうか」
と冷静になり止血を試みるが止まらない。
仕方ないので自分の職場でもある病院に受診
2針縫われて帰宅。
自分の病院を受診したことでお偉いさん方に話が行き、次の日呼び出される。
1人で生活を続けるのは危険ということで実家に戻ることに。
しばらくは何もやる気がなかったが徐々に回復してきたときふと同性愛者の出会い系サイトを見ていた。
「今日会いませんか?」
30代の男性、写真を見た限り怖そうな印象で背中とか腕に絵が描いてあるんじゃないかという印象。
でも正直タイプだった。
実家の近所の駅にて待ち合わせ。
仮にSさんとしておこう。
Sさんと合流しとりあえずカフェに入る。
写真より優しそうな雰囲気
なにより笑顔がよく似合う素敵なガチムチの男性だった。
カラオケで歌いSさんの家へ向かうことに。
シャワーを浴びることになってお互い裸になる。
Sさんの背中はきれいだった、それどころかピアスの穴やチャラチャラしたネックレスもしていなかった。
思い込みはよくないと実感した。
こんな人と付き合えたら…
そう思っていたが同性愛者同士の場合は後腐れなく1回会うだけというパターンが多い。
布団に二人で寝転んでいるとSさんから
「会った時からタイプで好きだったもしよかったら付き合ってほしい」
と言われた。
ものすごく嬉しかった。
でも言わなければいけないことがたくさんある。
うつ病を発症し休職中であることリスカを繰り返していること。
すべてを告げた。
受け入れてくれた。
左手に生々しく残る傷跡を見せても表情一つ変えなかった。
Sさんも過去にうつ病を発症し回復したとのことだった。
この日からSさんとの交際が始まった。
それがちょうど一か月前の話。
今日5月1日は交際一か月記念日ということでこのブログを開始しようとしたしだいです。
今後はノロケ全開の中に俺の健康状態や復職などについても書いていく予定です。
読んで下さる人がいるかわかりませんが自己満なのでそれでよいでしょう。