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適応障害によるうつ状態な同性愛者のブログ

このブログは同性愛や精神疾患について書いています。
どちらか一つでもお嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。



もはや冗談を飛ばす気力すら無い。



今週の火曜日に病院を受診した際にそろそろ切れそうな診断書を新しく書いてもらった。


今日職場へ持っていくか迷ったけど行く気力がなく今週中には持っていく予定でいた。


すると今日の夕方に職場からの電話が来た。



上司「新しい診断書は書いてもらった?」

自分「はい」

上司「どっち?」

自分「書いてもらいました」

上司「そう、なんだって?まだかかるって?」

自分「そうですね」

上司「それで診断書はどうする予定?」

自分「今週中には持って…」

上司「今週中って5月の10日には切れちゃうんだけど予定たてられないの?」

自分「では10日の日に…」

上司「わかった、じゃあ持ってくる前に電話して」

自分「わかりました…」

――電話切れる――


終始捲し立てる様子で向こうの要望を押し付けられて電話終了。

そりゃ忙しいし一人の人間にばっか構ってられないのはわかるけど少しはこっちの都合を考えてくれても…

って望むだけ無駄か。


その後やってはいけないと思いつつリスカ。

ってもすぐ血が止まる程度。

あまり痛みを感じなかったのには正直驚いた。


流れた血で洋服が汚れるのが嫌だったので適当に絆創膏を貼る。


気分が沈んだため1時間半ほど徘徊。

徘徊しつつ色々考えた。


どうして生きているのか。

なんで生きているのか。

なぜ生まれてきたのか。

何に向かって生きているのか。

人生の目標?夢?何それ。

なぜ看護師を選んだのか。

なぜあの病院を選んだのか。

なぜあの科を選んでしまったのか。

などなど。


正直もと居た職場には戻れない、戻りたくない。

同情されながら、「もし俺・私の言葉のせいでまたリスカしやがったらどうしよう。めんどくさい」と思われながら仕事するなんて御免だ。


前回も書いたけど再就職はめんどくさそうだからイヤ。

別に病院が嫌いなわけじゃなく職場が嫌いなだけだから職場を変えてほしい。

が今の俺の思うところ。


でも思った。

別にあの病院じゃなきゃいけないわけじゃない。

奨学金も借りてないし親の病院とかそんな大したこともない。

つまりあの病院には何も未練がない。


そして看護師。

この仕事も嫌いではない。

でも特に続けなければいけない理由もない。

親が看護師でもないし医療系の仕事ですらない。

ましてや病院経営をしているわけでもないので体裁とか気にする必要がない。

そして何より俺は看護師にむいていない。

つまり看護師の仕事には何も未練がない。


だったらいっその事看護師自体を辞めてフリーターにでもなれば良いんじゃないか?

そしてまた気が向いたらまた看護師を目指せばいいんじゃないかとすら思えてきた。


しかし実家にもどこにも俺の居場所はない。

Sさんの家に泊まらせてもらっているし「いつでも来ていい」とは言ってくれているけどやっぱり俺がいると邪魔なんじゃないかと考えてしまう。

どうやら俺は何もかも自分でしょい込むのが好きみたいだ。

わかっていても変えることができないんだなこれが。


そういうわけで一人暮らしをしなくてはならない。

難しいだろうなぁ


2月から休職しているのにもかかわらず全く良くなる気配がない。

そりゃそうだ本人に直そうという気持ちがなく問題から目を背け逃げ続けているのだから。



そんなに仲良くない友達から来たメールをろくに読まずに削除してやったぜぇ

道交法を守らない車にワザと轢かれてやろうかと思ったぜぇ

ワイルドだろぉ(笑)






さて今回は少し真面目な話をしようかと、

自分は今年の2月から病気休暇しているわけです。

そんで毎週1回精神科のクリニックに通ってます。


最近クリニックのドクターからは
「そろそろ次の職場を探したら?」
と言われてます。


先日帰国しているおばさんに会いに行った際にもおばさんから
「そんなとこ辞めて他の職場探せば?」
と言われました。




正直自分としては病院自体には特に不満も無く職場を変えるつもりはありません。
何より再就職するにしても色々めんどくさそうというのが本音。

自分が働いていた職場での人間関係でメンタルをやられてしまったので正直そこに戻るつもりは毛頭有りません。

なので職場には移動の願いを伝えて有ります。


ここで少し自分が精神的にやられた先輩看護師達の言葉を紹介しようかと

例①
先輩「どうしてこうなったの?」
自分「○○だからです。」
先輩「なんで?」
自分「えっと…」
先輩「(イライラした様子で)ねぇ、なんで?」
自分「……」
先輩「ハァ…もういいや、後でもう一回聞くからそれまでに考えといて。」

例②
「学校で何勉強してきたの?」
「なんで(先輩達と)同じようにできないの?」


こんな感じですね。
これ以上思い出して書くとメンタル的にヤバそうなので終了します(笑)


もし俺と同じうつ病や適応障害を発症している人がこの記事を読んで下さっていたらメールかコメントをお願いします。
人に話を聞いてもらうだけでもだいぶ楽になると思いますので。
ちなみに自分としてはうつ病や適応障害になった人の気持ちは同じ病気を抱えている、抱えていた人にしか分からないと考えています。

では今回はこの辺で。


Sさんと2日ぶりに会いました。
たった2日なのにおれにはとても長く感じた…

つまりそれだけ存在が大きいということなのでしょう(笑)


ちなみにSさんは隣で熟睡中


話は変わりますが自分、休職してからヒゲを剃っていなかったのです。
もともと体毛は薄いほうなので俗にいう熊や仙人の様なヒゲにはならず無精髭のような風貌。
さずがにそろそろ剃るかと思い、全剃り。

Sさんに
「可愛い」
と褒められ俺ご満悦(笑)


風呂に入る前にSさんが
「風呂の中でタバコ吸ってみたい(笑)」
と言い出したため俺も便乗し入浴中に喫煙(笑)



結果
ヤニクラ半端ない上に[俺なにやってんだろ]感が半端ない事が判明。
余程のヘビースモーカーじゃない限りオススメしない。
って誰もやらないか(笑)





ノロケな上グダグダなので今回はこの辺で。