『人の命は何よりも尊い』
誤解を恐れずに言えば、人の命を守るにも限界があり、コストとの比較もありますよね?
余命1年もない方に対して数千万、数億円の治療を行う行為が果たして適正なのか?
また、その方の年齢によっても答えは変わると思っています。
まだ子供や若い人に対しては高額な治療を施す意味もあると思いますが、自分を含めて高齢者に対しては如何なものかと思っています。
前回も高額療養費制度の改正を行おうとしたところ激しい反対に遭いましたが、もっと根本的な議論が必要ではないでしょうか?
医療費の自己負担に関しても、現役世代は3割負担で高齢者には1割負担になっている不合理を放置していて良いのか???
本当に医療を必要としている方へ医療資源を集中させるべきだと思っています。
ただ、そうは言っても既得権益がある人にしたら、当然ですが大反対される気持ちも分かります。
今までがそれで通っていたのに、何故今更不利益を被らなければいけないのか?
それはこれから生まれてくる子供たちや、これからこの国を支えて行く若い人たちを守る為であり、我々世代以上の人は少し我慢をすれば良いのでは?って感じています。
それと年収だけで負担割合を決めて良いのでしょうか?
年収は低くても多額の資産のある方もおられますし、その様な方には応分の負担をお願いすれば良いですよね?
子供たちや若者には医療費は無料であるべきだとも考えています。
政権にとってもとても難しい問題でしょうが、是非一定の方向性を決めていただきたいですし、今の制度のままでは立ち行かなると思うので、早期に改革をして貰いたいと思っています。
頑張って下さい。