謎の集団
今日三宮の駅のホームを歩いていると、
10人くらいだったでしょうか…
外国人の集団とすれ違いました。
何かの団体らしく、
彼らは皆同じTシャツを着ていました。
おそろいのTシャツに書かれたメッセージ。
RUN
FOREST
RUN
なんでw?
単位認定-2
あれはまだ4月の始めのこと。
理学部地球惑星科学科(通称 地惑)の編入生に対してのガイダンス
教務委員の先生が単位認定の方法について説明してくれました。
先生 「え~みなさん、気になる単位認定の話ですが、
上限というのがありまして76単位が最大です。
ちなみに124単位が卒業単位です。
うちの学科は必修がありません。
唯一の規則が、“実験・実習はなんでもいいから4単位とること”です。
だから極端な話、124単位とってしまえば、
卒業研究もとらなくていいんです。」
kent 「(えwマジで?)」
そういえば、選択必修がないこの制度があるから
2年間で教職とれるって教務が言ってたことをおもいだしました。
先生 「どれくらい認めてもらえるか不安でしょうが、
私が頑張って出来る限り上限いっぱい
単位を認定しようと思っています。」
kent「(ナイスな心意気やなw、でも俺電気やしほとんどあかんやろなぁ…)」
と、そんなことを思っていると、編入生の1人が質問をしました。
今思えば、この質問に対する回答が、
この単位認定全般のミラクルの予兆だったのでした…
編入1 「私、第二外国語とってないんですけど、どうしたらいいですか?」
先生 「あ~、もうね。それはとれないから。仕方ないですね」
注)第二外国語は1or2年の科目で、
抽選などでクラス分けされてしまい、
3回生が、いまさら取れない類の科目なのである。
編入1 「 (・ ・;)? あ、だから…」
全く自然な反応である。
先生 「はい、仕方ないですから、私が頑張るんですね」
編入1 「 (゚ー゚*?) …?」
この反応に、全く異議なし。
先生 「第二外国語も認めるんです。」
!?
編入1 「え………?私とってない…」
先生「だから、私が頑張るんです。
ん~例えば、英語文学、とか英会話、とかいう
ちょっと英語と違うやつをみつけて
第二外国語にしちゃいます」
kent 「(それすでに第二じゃないしww)」
しかし、これほどの救済措置をとっても
救われない者は、救われないのである…
編入1 「それもないときは… (T△T)」
哀れ… もう、こうなったらどうしようもない…
し か し !!
ミラクルはいかなる学生も見捨てたりしない。
先生 「ん~…中国語とかとりたくないですか?」
編入1 「あ、はい…。」
先生 「じゃぁ、漢字表記されてる科目を、
中国語にしておきます♪」
ミラクルw
単位認定-1
やっとこさ、全てに決着がつきました。
いやいや、
なかなか大変でした・・・
●この話をする前に先に基礎知識のお話。
■単位認定について知ってる人はパス■
高専からの編入では、高専で頑張った分
大学で2年間通ったものとして単位を認めてくれます。
大学によって大きく制度が違うようで、
基礎科目の一括認定から、専門科目の認定などさまざま。
すなわち今後の大学生活を大きく左右する一大イベントが
この単位認定なのです。
●俺個人の話。
■俺についてよく知ってる人はパス■
俺は先生になりたいという夢があり、
大学では無理をしてでも教職課程をとろうと思っていました。
だから編入の際、教職を取れるかどうかは大きな決定要因でした。
●さてさて、ここからが本題。
まずは教職に関しての基礎知識
とりあえず前提として知っておいて欲しいのは、
高専は教職課程の認可学校ではないので、
教員免許をとろうと思うと、
一から 全部 とらなければなりません (普通は…)
一からというと、
教職に関する科目 31単位
教科に関する科目 20単位
教科または教職に関する科目 8単位
その他文部省が定める科目 8単位
計67単位。 ...OTL
うん、えげつないですな。
改めて書いてひいたわ・・・
そりゃみんな一回からでもやめるわなw
で、
教職に関する科目31単位ってのは
教育学概論とか、教育実習とかいわゆる教育系で、
単位の認定とかそういうのは全くされません。
高専には教職関係の科目はないので。
つぎに、
教科に関する科目20単位っていうのが、
俺なら理科だから、物理、化学、生物、地学にあたるわけです。
中学教員志望なので全科目なわけですなw
僕らが普通認定される科目っていうのは
これにあたるものが多い
あたらないものはもっと多い ( ´△`)
ていうかどのみち、高専での単位は教職の単位に使えない…
その次の
教科または教職に関する科目8単位ってのは、
教職か教科に関する科目から8単位とればよいということみたいです。
最後の
文部省が定める科目8単位ってのが、
日本国憲法、スポーツ、外国語コミュニケーション、情報機器の操作
の四つ。
多いよ、多すぎるよ・・・
と、調べれば調べるほど絶望を感じる毎日で
「これを全部とらなきゃならない…」
あたりようのないストレスと戦っていたわけです。
あ~ながくなってきちゃったなぁ。
とりあえず今日はここまでで。
おもしろくなってくるのはこれからなのですが、
とりあえず第一回は知らないとおもしろさ半減の
基礎知識をご紹介しました。