FlatFish - kentとゆかいな世の中のおはなし - -96ページ目

本 「ニート」

300頁ほどの本を一気に読んだ。

俺にしちゃぁ本を読むこと自体、珍しいので

今日の出来事は超超珍しかった。

ニートっていう本。

教職関連の授業の関係でそういった本をよむことになって、

まぁ別に本の内容について書く気はありませんが、


本って読むべきだなって思った。

    いや、いつも読むたびに思うんやけどw

色々考えることは多いよね。

何人かの顔も思い浮かんだ。

先生になろうとする者として、

自分はどういう人間になるべきか。

いろんな先生を見て、いろんな人と付き合って。

うん、自分の知らない世界はまだまだ広い。

そして自分の入りにくい世界を、知ることが出来るのが本やねんな。



いや、知ってんのよ、そんなことw

たださ、止まってると死んでしまいそうでw

さて、クイズです。

問. 「   」に入る言葉を考えなさい。



「   」 による被害に注意

10月31日(日)午後10時半前に夜間駐車場付近で、

学生が 「   」 に手荷物を奪われ、鏡、電子手帳などが破壊される被害が発生しました。

 ついては、登下校時における 「   」 の気配には十分注意するとともに、

特に夜間の登下校時にはなるべく複数のグループとなって帰宅してください。

 また、 「   」 にむやみに近寄らず、手荷物の中には食べ物をいれないよう心がけてください。

              平成16年 11月2日
                       神戸大学発達科学部学生係



A. イノシシ

単位認定-4

さて、少し話は変わりまして、

俺が大学で教職を取ろうと思っていることは

先日の「単位認定-1」でもお話ししました。

教職をとるために必要な単位。

教職に関する科目 31単位
 
教科に関する科目 
20単位
 
教科または教職に関する科目 
8単位
 
その他文部省が定める科目 8単位

でしたね…何度見ても寒気がするのですが、

あまりにも素晴らしいうちの単位認定の方法に、

ふと、こんなことを思い付きました。

「高専の単位って、普通は認められないけど、

  もし、一度認められちゃったらどうなるんだろ?」


雰囲気から考えて先生が認定しちゃうのは明らかでした。

しかし、マジで教職をとりたい俺としては、

免許の申請とかをする時とかに「やっぱりだめだった」

じゃ困るわけです。

てなわけで、教務の許可を取りに、

いざ出陣!

まずは、両者前提条件の認識統一。


kent 「高専からの編入なんですけど、高専でとった単位ってのは、
                       教職には認められないんですよね?」

教務 「はい、全部取らなきゃ駄目なことになってますね」


ここで少しずつ攻撃。

自分の弱点も見せながら、圧迫感を出さないように…

kent 「ですよね。

     じゃぁ、単位認定っていうのがあるじゃないですか?

     教職に関する科目ってのは認められようがないと思うんですけど、

     もしそこで、教科に関する科目ってのを認められてしまった場合

     どうなるのですか?」


正確に言えば認めるようにし向けた場合

教務 「ん。…?」


ひるんだところで、すかさず次の手。

警戒した相手に、スキを作るため、あえて自分の弱みを見せる。ノーガード戦法

kent 「もし今認められてしまって、

     免許申請の時に駄目だった~とかじゃ困るんですよぉ…」

教務 「あ~、そうなったら困るねぇ…」


そして、自分の状況をいかにも困っていますと言う


kent 「でも、何も考えずにやると、

      認定科目と被ってしまったりすると思うんです。」


正確に言うと、綿密に考え尽くして

教務 「じゃぁ、被らないように認定してもらうことになるのかなぁ」


相手に優勢と思わせたところで、反撃

kent 「あ~そうですか。 でも、一つ気になってるんですけど、

      体育とか、第二外国語とかって、

      クラスに入りようがないから、一括認定なんですよね?」

教務 「そうですね」

kent 「でも、それも教職に必要な単位にありますよね?

      それは大丈夫なんですか?」

教務 「あ…ほんとや…」



クリーンヒットォォォ~~!!


教務 「えぇっとぉ……ちょっと確認しておきますので、

           また来てもらって良いですか?」

kent 「わかりました。すいませんややこしいこと言って。お願いします」

最後も、あくまでも下から下から。


今日のやりとりで確信しました。

高専からの編入生の教職取得なんて、どこにも詳細が明記されていない

完全に俺は校則の隙間に落ちている。

あとは、俺次第。教務次第。

次までにでる、教務の判断が、

今後の俺を大きく左右することは明らかであった…


実際のところ、教務も分かっていない