こんにちは!東京・大田区にある
KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表Kenです。
今回の「英語学習の落とし穴」は・・・
「資格試験」
です。
英語の資格試験というとたくさんあるわけですが・・・
「国際的に認知されているもの」
をここでは取り上げていきます。
・TOEFL/IELTS
TOEFLとIELTSはどちらも、
英語圏に留学する人向けの資格試験
です。
ただ・・・英語圏でも、
アメリカ英語圏とイギリス英語圏
があるわけです。
したがって、
・TOEFL
はというと、
北米(アメリカ・カナダ)の大学等の教育機関へ留学する人向け
となります。
一方・・・
・IELTS
はというと、
イギリスやオセアニア地域(オーストラリア・ニュージーランド)の高等教育機関へ留学する人向け
になります。
留学という長期滞在かつ、大学という高等教育機関での勉学ができるかどうかの英語力を調べることが目的の試験のため、難易度は高いです。
かつ、内容は、かなりアカデミック(学問的)ですね。
一般的な傾向としてですが・・・
・TOEFL
は、元来、
スピード
が求められます。
量が多く、それを限られた時間でどれだけこなせるかを見るわけです。
一方・・・
・IELTS
は、
量というよりも質を重視します。
問題の傾向をみても、
思考する
出題が多いです。
こんなところにも、
アメリカという文化とイギリスという文化の違い
を私は、感じてしまいます。
いずれにしろ、これらの試験を突破することは・・・通過点であって、
本当に重要なことは、TOEFLやIELTSの場合には、「留学先の授業についていく」ことです。
くれぐれも・・・
「試験は、あくまで試験である」
ことを肝に銘じておく必要があります。
*ちなみに、KEN-ELTでは、これらの試験対策などは取り扱っておりません。それは、”テクニック”に走る英語教育は行いたくないからです。
KEN-ELTは、”本物の”英語教育しか提供しておりません。つまり、”留学や長期海外滞在に対応できる力”の養成を目的としているのです。
KEN-ELT図書室 東京・大田区
