志那浜(琵琶湖)に飛来したコハクチョウです。(2014年1月撮影)2019年6月8日、Yahoo ブログから引っ越してきたので、引っ越し前の記事の「Yahoo ブログへのリンク(修復中)」は機能しないことがあります。悪しからず。
8月になりました。7月から引き続き朝の 室温が31℃を越しています。(2026年8月1日の朝の室温 31.6度) 比較的涼しい6月から引き続き、梅雨の間は涼しかったけど、梅雨明けと同時にうなぎのぼりの朝の室温。 一度31℃を越えると、夕立が降った次の日を除いてずっと31℃を超えていました。2022年~2026年の比較 平均温度で見ると、2026年はそんなに暑くないように見えますが、梅雨が明けるまでの涼しい期間を除いた中旬以降では、平均が31℃を超えるのではないかと思います。 これからまだ8月の間、1カ月以上この気温が続くのかと思うとぞっとします。
かき氷、始めました。出来上がったかき氷です。氷をかいて蜜をかけるのではなく、ジュースを凍らせてかき氷にします。これで息を吹き返して、あと半日過ごせます。
毎日、朝の室温の今年の最高が更新されます。(7月23日の朝の室温 32.2℃)これまで 記録してきた2022年以来でも最高です。そんな暑い中、またスイカを買ってきました。 今回は、黄色いスイカ。茨城県産で 1/8切れが ¥298.ー と破格の安値。ちょっと玉が小さかったのですが。(写真はさらに1/2にカット) 触感は、赤いスイカと異なり、種のある付近が少しスポンジ状でふわふわしていました。甘さは赤いのと変わりません。---------------------------------------------------------------------------[[7/24 追記 ]] いつも通り、食べ終わった後 漬物にしたのですが、23日の夕食時に取り出して食べたら、固いのなんの、とても食べられません。泣く泣く捨てました。 皮まで愛してあげることはできませんでした。
毎日暑い暑いと過ごしています。しばらく前から朝の室温は、30℃を越え続けています。(2026年7月21日・朝の室温 31.5℃) 7月の初旬は、6月の涼しさが続いたのですが、8日に梅雨明けし、13日にクマゼミが泣き始めると、もういけません。毎日30度越えの寝苦しい熱帯夜が続いています。 3日間暑い日が続くとスイカがうまくなると言われています。そこで今年も恒例の、スイカを買ってきました。「尾花沢西瓜」のブランドものです。 ブランド物でなければ、100円ほど安いのですが・・・ 過去の記事(→こちら「皮まで愛して2012~」)を調べてみますと、2014年1/8で¥298、2015年1/6¥498、2017年1/6¥398、2018年1/8¥298、2019年1/6¥580、2024年1/6¥598。 そして今年1/6¥599 (いずれも税抜き本体価格) と特に令和(元年=2019年)になってから年々上がってきました。 さて、買ってきた西瓜は、2つに切り分けて半分は翌日用に冷蔵庫入りします。 それをさらに2つに切り分けて、二人分となります。一人分は約150円。切り分けて皿にのせて、食後にいただきます。さて、ここからが「皮まで愛して」の始まり。食べ残った西瓜の皮の緑の固い部分を切り取ります。みどりの皮は固くて食べられません。捨てるしかありませんが、生ごみの減量には十分役に立っています。皮の白い部分は、ステンレスのボールに入れて、塩少々で和えます。これをプラスチック容器に入れて冷蔵庫で一日置くと・・・・おいしい西瓜の皮のお漬物の出来上がり。翌日の夕食の食卓の一品となります。。
久々の Windows Update ネタです。 Windows 10 は、2025 年 10 月 14 日に公式サポートが終了しましたが、拡張セキュリティ更新 (ESU) プログラムにより、1年間無償でサポートが延長されていました。 それが、今年6月の発表でさらに1年間(2027 年 10 月 12 日まで、無償で延長されることになりました。 \(^o^)/ (→Windows 10 コンシューマー向け拡張セキュリティ更新 (ESU))(https://www.microsoft.com/ja-JP/・・・サイトより) これによれば、特別に1年延長という言葉は使わず、しれっと期限を1年先に書き直しているだけですが、今既にESUに登録している場合は、何もしないでも、そのままさらに1年間サポートされるとあります。有難いことです。 さて、今回の Windows Update は、①2026-07 x64 (KB5102203)向け Windows 10 Version 22H2 用 .NET Framework 3.5、4.8 および 4.8.1 の累積的な更新プログラム。②2026-07 x64 ベースシステム用 Windows 10 Version 22H2 の累積更新プログラム(KB5099539)③悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - v5.143 (KB890830) 以上の3本が更新されます。この画面を開いた時にはすでに、①と③のダウンロードが終わり、インストールの保留中となり、②(KB5099539)のダウンロードの進行中でした。 ③のダウンロードが終わると、「今すぐインストール」ボタンが表れるので、これをクリックしてインストールを開始します。 インストールは、①、②、③の順に進行します。②は、本体がインストールされる前に SSU のインストールが行われます。 ①のインストール終了後、「今すぐ再起動する」ボタンが表れますが、②、③のインストールが終了するまで待ちます。すべてのインストール終了後、「今すぐ再起動」ボタンをクリック。再起動終了後、各プログラムの状況を確認。 「品質更新プログラム」には、①、②が正しくインストールされたことが記録されています。 「その他の更新プログラム」には、③が正しくインストールされたことが記録されています。 「インストールされた更新プログラム」には、②(KB5099539)の本体に先だってSSU 10.0.19041.7546 がインストールされたことが表示されます。 ①の .NET Framework 関係のプログラムは、KB5102203 (3.5、4.8、4.8.1 用) に変わり KB5101000 (3.5、4.8.1 用)がインストールされています。OSビルド番号は、19045.7548。ダウンロードサイズは、1083.5MB と1MBを越えています。詳しくは、「2026年7月14日—KB5099539(OSビルド19045.7548および19044.7548)」をご参照ください。---------------------------------------------------------------------------2026年7月14日—KB5099539(OSビルド19045.7548および19044.7548)適用対象Windows 10 ESUWindows 10 Enterprise LTSC 2021Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021Windowsセキュアブート証明書の有効期限 重要 :ほとんどのWindowsデバイスで使用されているセキュアブート証明書は、2026年6月から期限切れになる予定でした。マイクロソフトは過去数か月間、PCや非マネージドビジネスデバイスでこれらの証明書を更新しています。新しい証明書を受け取っていないデバイスは引き続き起動し、標準のWindowsアップデートもインストールを続けます。今後数ヶ月でWindowsアップデートを通じて新しい証明書のインストールを続けていきます。概要この記事では、この累積的なセキュリティアップデートに含まれるセキュリティ課題と品質改善をリストアップします。Windows 10、バージョン 22H2対象:Windows 10 ESU重要EKB KB5015684を使ってWindows 10、バージョン22H2にアップデートしてください。このセキュリティアップデートには、以下のアップデートに含まれる修正や品質改善が含まれています: 2026年6月9日—KB5094127年(OSビルド19045.7411および19044.7411)以下は、このアップデートをインストールする際に解決される問題の概要です。新機能があれば、それも一覧表示されます。括弧内の太字は、私たちが記録している変更の項目または領域を示しています。 [OLE Automation(既知の問題)]修正済み:2026年6月のセキュリティアップデートで導入されたOLE Automation(oleaut32.dll)の互換性問題を解決しました。IDispatch::Invokeメソッドを使って同じ基盤ストレージを共有するBYREFパラメータを持つCOMメソッドを呼び出すアプリケーションは失敗することがあります。これらの障害には、パラメータマーシャリングのエラーや自動化コールの失敗が含まれます。このアップデートはパラメータ所有権の管理方法を修正し、期待されるアプリケーションの動作を復元します。 [ファイルエクスプローラー(既知の問題)]修正:ファイルエクスプローラーのOneDriveショートカットが、管理者モードで実行すると動作しなくなる問題。 [リサイクルビン(既知の問題)]修正:このアップデートは、ファイルを永久削除した際に確認ダイアログで元のファイル名ではなく内部のゴミ箱ファイル名が表示される問題に対応しました。 [入力]このアップデートにより、ホットキーのアンレジストレーションやクリーンアップの動作が変わります。まれに、以前のホットキーライフサイクル動作に依存する組み込みのWindows体験が、特定のキーボードショートカットに一時的に反応しなくなることがあります。この問題は通常、影響を受けたアプリを再起動することで解決できます。問題が解決しない場合は、フィードバックハブを通じて報告してください。 [セキュアブート] このアップデートにより、Windows Security Appのセキュアブート状態の動的状態報告が可能になります。 このアップデートには、追加の高信頼度デバイスターゲティングデータが含まれ、新しいセキュアブート証明書を自動的に受け取る対象デバイスのカバー範囲が拡大されます。証明書の配布は、今後数か月にわたり、サポートされているPCや管理されていないビジネスデバイス間でWindowsアップデートを通じたもので継続されます。 [ネットワーキング]このアップデートでは、TDIトランスポート登録要件を強制するセキュリティ強化の変更が導入されます。その結果、未登録のサードパーティTDIトランスポート上でソケットを使用するアプリケーションは、このアップデートをインストールした後に動作を停止する可能性があります。登録されたTDI輸送は影響を受けません。詳細については、「サードパーティのTDIトランスポートは2026年7月14日以降にリリースされたWindowsのセキュリティアップデートをインストールした後に動作しなくなる可能性があります」をご覧ください。 [リモートデスクトップ(RDP)セキュリティ]信頼できるRDPパブリッシャー向けにSHA-2証明書のサムプリントのサポートが追加され、SHA-1のサポートは後方互換性のためのみ維持され、将来的に削除される予定です。グループポリシーを通じてRDPファイルセキュリティを管理するための新しいガイダンスがあり、ユーザーが開ける.rdpファイルを管理することでフィッシングリスクを軽減できます。IT管理者には、混乱を避けるためにできるだけ早くSHA-256のサムプリントやより強力なアルゴリズムへの移行を推奨します。以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージに含まれる新しいアップデートのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。セキュリティ脆弱性の詳細については、新しいセキュリティアップデートガイドのウェブサイトおよび2026年7月のセキュリティアップデートをご参照ください。Windowsアップデートの用語については、Windowsアップデートの種類および月次品質アップデートの種類に関する記事をご覧ください。Windows 10 バージョン22H2の概要については、そのアップデート履歴ページをご覧ください。今回のアップデートで既知の問題点現時点では、このアップデートに関する問題の発生は確認していませんWindows 10 サービススタック更新(KB5104021) - バージョン 19041.7546Microsoftは現在、OS向けの最新のサービススタックアップデート(SSU)と最新の累積アップデート(LCU)を組み合わせています。SSUは更新プロセスの信頼性を向上させ、Windowsのアップデートをインストールするコンポーネントであるサービススタックへの修正を含みます。注記 :このサービススタック更新(SSU)には、デバイスがAzure上でホストされているかどうかを検証する強化ロジックが含まれ、更新された証明書チェーンを活用して検証を行います。デバイスが証明書更新ドメインにアクセスして証明書更新を正常にダウンロード・インストールできるようにするために、証明書のダウンロードおよび取り消しリストおよびAzure証明書局の詳細をご覧ください。SSUについて詳しく知りたい方は、サービススタックのアップデートをご覧ください。---------------------------------------------------------------------------
6月も今日で終わりです。本日朝の室温 26.5℃しばらくの間雨が降り気温があまり上がっていなかったが、いきなりの26℃台。 先月は、暑い5月だったが、その勢いが6月最初の2日続き、そのあと台風が来て気温が下がった。 そのまま低い気温が続けば過ごしやすかったのだがやはり6月らしく、季節は進み、気温も上がってきた。 ただ、平均気温を見てみると、この5年間 の比較では、2023年並みに涼しい6月だったと言えるのではないか。というより、昨年の6月が極端に暑かったのかもしれない。
(6月9日のことです) 続いて、市場池公園に行きました。ここの主、アヒルが数羽泳いでいました。突然、アオクビアヒルにバトルを仕掛ける白いアヒル。いじめをして、追い 出そうとしているようでした。こちらのアオクビアヒルと、白いアヒルは仲良くしていました。さて、紫陽花を見に来たんでした。レールサイド公園ではあまり見かけないブルーのアジサイ。さらに色の濃いブルー。白い紫陽花と、薄いピンクのアジサイ。濃い紫のアジサイ。これもレールサイド公園では見かけませんでした。ガクアジサイもきれい。珍しい紫色のガクアジサイ。市場池公園のアジサイはよく手入れが行き届いていて、とても花が大きい。蓮池では、ハスの花が数輪咲き始めていました。固いツボミ。もうすぐ咲きそう。咲いてます。ハスはまだまだこれからが楽しみ。帰りのコンビニ近くの池にはスイレン。 雨上がりの、曇りがちで、日差しがあまり強くない一日でした。
(6月9日のことです) 夜明け頃まで雨が降っていましたが、幸い雨が上がり、日差しも差さず、暑くもないので紫陽花の花を見に出かけました。 最初に見て回ったのは、レールサイド公園。 雨上がりと言う事もあり、前に見た時より色は鮮やかになっていた。ガクアジサイ。真ん中が青、開花した花はピンク。真ん中も周囲もピンク。真ん中が青で周囲は白。色んな色があるんですね。普通のアジサイ。白い花薄いピンク。クチナシ。花が1輪だけ咲いている。他の場所ではかなり咲いているのを見たが、レールサイド公園ではこれからのよう。ちょっと遅めかな。背の高い大きな木が花盛り。非常に小さい花が房状に咲いている。 何の木か調べてみた。 AI(Copilot)に画像を添付して聞くと、最初に「センダン(栴檀)」ではないかと言ってきた。明らかに違うので2、3度やり取りして、いくつか候補を示してもらって、最終的に「トウネズミモチ」ではないかと言う事になった。ネズミモチだとすれば、実には特徴があるので、実をつける頃にははっきりわかると思う。 次は、市場池公園のアジサイを見に行きますが、画像容量が心配なので、つづく
愛用している電気スムーサー(髭剃り器)の内臓充電池を交換して、3年8ヶ月が経過します。 本体は、2013年12月に購入したもので、2016年10月に一度外刃を交換しています。 使用開始してから8年以上が経過する頃、1回の充電で1週間持たなくなってきたので、2022年4月に交換用電池を購入しますが、1 年以上放置プレイして交換したのは、10年近く経った、2023年9月26日でした。電池交換後、初回充電は2023年9月26日初回充電以降の経過青の曲線は、前回充電から次に充電が必要となった日までの日数(電池の容量と考えて良い)。黄色の曲線は、朝の室温の各月の平均値。 新しい充電池を使用開始して2年目以降は、室温と充電までの日数(電池の容量)が良く相関し、気温が高いほど電池が長持ちしていることがよくわかる。 ところが、使用を開始した1年間は、気温と電池の容量が全く無相関のように思える。 これは、長い間使用せずに放置されていた充電池内部に、不活性な部分ができ、それが充電、放電を繰り返す間に徐々に活性化されていった結果ではないかと思う。 電池容量の傾向曲線は、おだやかな低下傾向を示していますが、このまま推移すればまだ10年くらいは使えそうです。
6月になりました。5月の朝の室温を振り返ります。(5月31日の朝の室温 24.6℃)冬の安定した天気から夏へと移行する晩春。移動性高気圧、低気圧が次々と通過するごとに気温は上下しつつも夏に向け上昇。今年の5月は暑かった。平均値、最高値、最低値いづれも過去4年と比べて高い。地球温暖化が一層加速しているような気がしてならない。
先日、アンズの実が木になっている写真をアップした(その記事→こちら)が、その実を手に入れた。(アンズの花 : 3月22日撮影)(アンズの実 : 5月25日撮影)手に入れたアンズの実10円玉を横において、大きさの比較。特大の梅の実くらい。皮をむいて、種を取り出してみた。今までアンズは口にしたことが無いので、実のかけらを口にしてみたが、 、 、ほんの少し甘みは有るが、酸味とエグミで食べられたものではない。とりあえず蜂蜜漬けにして様子を見ることにした。どのぐらい漬け込んだら美味しく食べられるのだろうか?たのしみ
昨日見た白い花。ドクダミがいっぱい。その強烈なにおいで、刈り取りを免れている。そのすぐ近くに咲く、白い花。ヒメヒオウギの白花だが、花びら中央の濃い赤い模様がない。よく見かけるヒメヒオウギの花(2020年4月撮影)さらにその近くに、ムラサキカタバミの群生。半分以上が白花。これも珍しい。下は、今年3月26日撮影のアンズの花。今、このように実をつけている。花の数に比べて、実は少しだけ。今年は不作なのか。
久しぶりにJR貨物ターミナル沿いのレールサイド公園を散策しました。 遊歩道の両側に植栽されたサツキは、ツツジより遅く5月に咲きますが、もう盛りを過ぎたようです。それと交代するように、アジサイの花はこれから。同じ株の中でも、青くなるのか赤くなるのわからない咲き方をしています。全体として、淡い色合いの花ばかりでした。ヤマボウシは今まさに花盛りです。モンシロチョウがたくさん飛びまわり、花の蜜を吸っていました。黄色く目立つ花を付けたキンシバイですが、もう盛りを過ぎています。ここに植栽されているのは、ヒドコートという品種のようです。一面クローバーの広場にはムクドリが。春から真っ赤に紅葉したモミジ。あちこちに植栽されているのは、ノムラモミジです。 ノムラモミジの「ノムラ」は、人の名前じゃなく、春から秋まで濃い紫色の葉を持つことから、「濃紫」だと言う説が一般的です。 朝から天気が良く、程よい汗をかいた散策でした。
昨日、昼の気温が27℃を越えたとか。そのまま天気は下り坂で、今日は朝からどんより曇り、放射冷却もなく朝の室温は22℃を越えた。今シーズンの最高。(5月8日朝の室温 22.6℃) 4月にも、21.7℃まで上がったことはある。 いよいよ夏の到来かと思わせるが、今日は一日曇り日中の気温はあまり上がらず、土、日は下がるが、来週本格的な夏日となる予報。
4月も終わり。若葉薫る季節となり、それなりに暖かい室温で推移している。4月30日の朝の室温 18.5℃ 4月は、季節の変わり目らしく、三寒四温、雨が降ったりやんだりで、気温の変化も大きい。2022年4月~2026年4月の朝の室温比較 4月からずいぶん暖かいので、これから夏の暑さが思いやられる。
吹田市岸部北にある吉志部神社は、周囲を山に囲まれている。この山を紫金山というのかどうか知らないが、一帯は紫金山公園と名付けられている。紫金山公園は、釈迦ヶ池という大きな池と、その上を横断する名神高速道路により、北と南に分かれている。 岸部神社前の広場を右に横切り、山へと続く散策路を登っていくと、東屋のある広場に出る。 東屋から吹田博物館方面に少し行くと、藤棚のある広場に出る。 その広場の奥からよく整備された散策路が続き林の中に入って行く。散策路は 時にのぼり、また下って、釈迦ヶ池がすぐ近くに見えるところまで下る。再び急な登り階段を上り詰めると、吹田博物館方面へと続く広い散策路へと出ます。 アップ・ダウンが何回かあって、途中息が切れるほどですが、全長1kmほどだろうか、若い人には少し物足りないぐらいのコースだと思うが、喜寿を過ぎた身にはいい運動になりました。
市場池に冬鳥としてやって来るカモは、おもにヒドリガモとオナガガモの2種類。 このうち、オナガガモは昨日訪問した時にはすでに北に帰ったと見え、見かけなかった。ヒドリガモは例年4月の半ばまで見かけるが、この時期まで残っていたのは、両手の指で数えられるくらいだった。池浄化用の人工岩の上で日向ぼっこしていた4羽。その近くで泳いでいたペアを2組と、単独のメスを1羽見かけただけ。 数年前、鳥インフルエンザが大流行して以来、やって来るヒドリガモやオナガガモの数が、年々減少している様に思えるのだが、寂しい限りである。
しばらく5月並みの暖かさが続いた後、今日は寒の戻り。ただし天気はすこぶる良し。と言う事で、久しぶりに市場池を覗いてみました。 まず出迎えてくれたのは、バン。オオバンはもう北へ帰ったのか、見あたらなかったが、バンは留鳥。年中ここに住み着いている。次に出迎えてくれたのは、カワウ。バンと同じく年中ここに住み着いている。散った桜の花びらをかき分けて進む。と思っていたら、いきなり潜って、 、 、魚をくわえて出てきた。おみごと陽の当たる石の上にはカメたちが甲羅干し。アカミミガメではなく、在来種のようだ。サクラは満開を過ぎ、昨日の雨に耐え、吹雪のように花びらを散らしている。同じサクラでも、花壇のサクラソウはますます盛ん。多分、園芸品種のシロバナサクラソウと、セイヨウサクラソウ。花壇の花を見ながら散歩すると、ハトたちがストーカーの様についてくる。ハトたちに見送られ、市場池公園を後にした。
昨日は一日雨だったので、桜が散ってしまわないか心配でしたが、お花見をしてきました。 ソメイヨシノとほぼ同時期に咲きだした、ハナモモです。このハナモモは、「源平」という品種で、同じ株にピンクと白の花が咲きます。サクラ(ソメイヨシノ)は、満開を過ぎていますが、昨日の雨を耐えたようです。満開を過ぎて、緑の若葉が出始めました。ユキヤナギも満開を過ぎて、小さな花の花弁が散り始めています。花見に来ていたムクドリがいました。 気温は、この季節にしては高めでしたが、晴れたり曇ったりでちょうどいい花見日和でした。
3月も今日で終わりです。昨夜から今朝にかけ雨が降っていましたが、なんだか季節外れのとんでもなく暖かい朝です。(3月31日の朝の室温 19.8度) 2月の終わりから3月に入って数日、この時期にしてはとてつもなく暖かい日が有ったのですが、そのあと平年並みに気温が下がり、「こんなんで春が来るんやろか」と思っていたのですが、3月25日に一日中雨が降った後、26日にはソメイヨシノの開花が始まり、気温もぐんと上がってきたのでした。特に30、31両日の気温は異常なくらいです。2022年から2026年3月の朝の室温比較