志那浜(琵琶湖)に飛来したコハクチョウです。(2014年1月撮影)2019年6月8日、Yahoo ブログから引っ越してきたので、引っ越し前の記事の「Yahoo ブログへのリンク(修復中)」は機能しないことがあります。悪しからず。
紫金山公園は、吉志部(きしべ)神社の裏山とそこから北へ広がる公園だが、名神高速道路により南北に分断されている。 吉志部神社の入り口付近の池。土手にスイセンがいっぱい。 吉志部神社の裏山を越えて、吹田市立博物館の横を通り、名神高速道路の下のトンネルをくぐります。トンネルの中のトンネルアートは、今も健在。 トンネルから出ると、北側公園の駐車場沿いに梅の花がいっぱい咲いています。白い梅の花。紅い梅の花。公園を北へ抜けて、五月が丘の遊歩道を行きます。遊歩道沿いの花壇に咲くサザンカ。 2株ほど花をつけていたカンザキ(寒咲き)スイセン。冬に咲く花が、赤や黄、白など明るく派手な色が多い中で貴重なブルー。ここの花壇に咲くスイセンは、花弁も副花冠も白色の品種が多かった。フクジュソウの仲間、多分ヒメリュウキンカ。 ナンテンの赤い実が、彩りを添えている。
スイセンが今花盛りだ。花が咲く期間も長く、寒い冬の間楽しませてくれる。 スイセンの花は、複雑な構造をしている。花びらが6枚のように見えて、実は3枚は萼で花弁は3枚だそうだ。萼と花弁は付け根で一体となって、しかも同じ色をしているので、区別はむつかしい。 花の中央には、釣り鐘状の副花冠と呼ばれるものがある。雄蕊と雌蕊は副花冠の中にある。 花弁(萼)と、副花冠の色は、品種により色々で、白と黄色の組み合わせで4通りが考えられる。(白ー黄、白ー白、黄ー黄、黄ー白) 花弁(萼)の色が白、副花冠の色が黄というのが最もポピュラーなスイセン。花弁(萼)が白、副花冠が白の品種。中央の黄色は雄蕊の色。黄ー黄のスイセン。副花冠が開いている。黄ー黄だが、副花冠は釣り鐘状。やや色が濃い。 過去の写真を色々眺めてみても、花弁・黄―副花冠・白は見当たらなかったのだが、ネットでググるとこんなのもあることが分かった。非常に珍しい。千里南公園で咲いていた、花弁の先がとがった品種。
吹田市の片山公園を散歩しました。あちらこちらにポツリポツリと梅の木が植わっていて花を咲かせているのですが、公園の一角に梅林と呼べるくらい梅が植えられていて、花が咲いているところが有りました。紅い花の梅紅い花の梅は八重が多いのですが、これは一重でした。白い花の梅も半数くらい。白い花はたいてい一重(花弁5枚)です。片山公園近くの大学構内にも咲いています。でも、これはウメではなくサクラです。咲く時期と 花の色から見て、恐らく寒緋桜かと。メジロが花の蜜を吸いに来ていました。
近くの公園で、何やら白い花のようなものを目にした。手前はトウカエデ、その奥にソメイヨシノ。てっきりソメイヨシノが開花したのか!と思ったのですが、、、 違いました。手前のトウカエデの枝に白い花?が。ソメイヨシノではありません。 どうやら、花のようなものは、昨年 実ったトウカエデの実が、風で飛ばされずにドライフラワー状態になったもののようです。その近くには早咲きの梅が、まだ満開状態。白花の梅と紅花の梅ロウバイも満開です。香ばしい香りをバラまいています。 正確にはこの花は、ソシンロウバイ(素心蝋梅)というらしい。ロウバイは、花芯が赤紫色。ソシンロウバイはその変種で、花の中央まで色の変化はない。
2月11日、Windows 10 ESU のセキュリティリリースが有りました。Windows Update のサイトを見に行った時にはすでに、KB5075912 のダウンロード・インストールが終わり再起動待ちとなっていました。 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - v5.139 (KB890830)」のインストールが続けて行われ、それが終了するのを待って「再起動」します。 再起動後、KB5075912 が、「品質更新プログラム」に正しくインストールされたことを確認します。 KB890830 は、「その他の更新プログラム」に正しくインストールされたことが記録されています。 「インストールされた更新プログラム」を見ると、KB5075912 のインストールに先だって、SSU 10.0.19041.6935 がインストールされています。OSビルドは、19045.6937 。 KB5075912 のダウンロードサイズは、839.0 MB となっています。 2025年12月に、KB5071546が、1027.7MB となり、続けて、2026年1月も、KB5073724 が 1088.3MB と1GBを連続して超え、どうした事かと思っていたのですが、何やら元に戻ってきたようです。過去の変更もすべて含んでいるはずの、累積更新プログラムのサイズが小さくなるとはどういう事でしょうか。 ちなみに、今回 Windows 11 の2月の累積更新プログラム(KB5077181)を調べてみましたが、4479.7MB と、なんと4GBを越えています。Windows Update で、今のPCでこのサイズの更新をすることを考え、どれだけ時間がかかるのかと思うと、ぞっとします。更新の内容は以下の通りです。---------------------------------------------------------------------------2026年2月10日—KB5075912(OSビルド19045.6937および19044.6937)適用対象Windows 10 ESUWindows 10 Enterprise LTSC 2021発売日 :2026年2月10日バージョン : OSビルド 19045.6937および19044.6937Windowsセキュアブート証明書の有効期限重要:ほとんどのWindowsデバイスで使用されているセキュアブート証明書は、2026年6月から期限切れとなります。これにより、更新が遅れると、特定の個人やビジネス用デバイスが安全に起動する能力に影響を及ぼす可能性があります。混乱を避けるために、ガイダンスを確認し、証明書の事前更新を行うことをお勧めします。詳細および準備手順については、Windows Secure Boot証明書の有効期限およびCAアップデートを参照してください。Microsoft Storeアプリケーションのアップデートに関する通知WindowsアップデートはMicrosoft Storeのアプリケーションアップデートをインストールしません。エンタープライズユーザーであれば、Microsoft Storeのアプリ - Configuration Managerを参照してください。消費者ユーザーであれば、Microsoft Storeでアプリやゲームのアップデートを入手してください。概要この記事では、このセキュリティアップデートに含まれるセキュリティ課題と品質改善をリストアップします。Windows 10、バージョン 22H2 Windows 10、バージョン21H2対象: Windows 10 ESU重要: EKB KB5015684を使ってWindows 10、バージョン22H2にアップデートしてください。このセキュリティアップデートには、以下のアップデートに含まれる修正や品質改善が含まれています: 2026年1月13日—KB5073724年(OSビルド19045.6807および19044.6807) 2026年1月17日—KB5077796(OSビルド19045.6811および19044.6811)臨時配信 2026年1月24日—KB5078129(OSビルド19045.6812および19044.6812)臨時配信以下は、このアップデートをインストールする際に解決される問題の概要です。新機能があれば、それも一覧表示されます。括弧内の太字は、私たちが記録している変更の項目または領域を示しています。 [フォント]このアップデートには、GB18030-2022Aに準拠した中国語フォントの変更が含まれています。 [OSセキュリティ(既知の問題)]修正:2026年1月13日以降にリリースされたWindowsセキュリティアップデートをインストールした後、Virtual Secure Mode(VSM)が有効な一部のSecure Launch対応PCがシャットダウンや休止状態に入らなくなります。代わりに、デバイスは再起動します。 [フォルダー]修正済み:このアップデートは、ファイルエクスプローラーのdesktop.iniファイルのフォルダ名変更に影響する問題を修正しました。LocalizedResourceNameの設定は無視されていたため、カスタムフォルダ名は表示されませんでした。今では、カスタムフォルダ名が予想通りに表示されます。 [グラフィック]修正済み:特定のグラフィックス処理ユニット(GPU)構成に影響を与える安定性の問題。 [セキュアブート]このアップデートにより、Windowsの品質アップデートには、デバイスや新しいセキュアブート証明書の受信能力を識別する幅広いターゲティングデータが含まれています。デバイスは十分な成功した更新信号を示した場合にのみ新しい証明書を受け取り、安全かつ段階的な展開が保証されます。以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージに含まれる新しいアップデートのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。セキュリティ脆弱性の詳細については、新しいセキュリティアップデートガイドのウェブサイトおよび2026年2月のセキュリティアップデートをご参照ください。Windowsアップデートの用語については、Windowsアップデートの種類および月次品質アップデートの種類に関する記事をご覧ください。Windows 10 バージョン22H2の概要については、そのアップデート履歴ページをご覧ください。注記 @WindowsUpdateをフォローして、新しいコンテンツがWindowsリリースの健康ダッシュボードに公開されたタイミングを確認してください。今回のアップデートで既知の問題点現時点では、このアップデートに関する問題の発生は確認していませんWindows 10 サービススタック更新(KB5077456) - バージョン 19045.6935 および 19044.6935Microsoftは現在、OS向けの最新のサービススタックアップデート(SSU)と最新の累積アップデート(LCU)を組み合わせています。SSUはアップデートプロセスの信頼性を向上させ、アップデートインストール時の潜在的な問題を軽減します。このアップデートは、Windowsのアップデートをインストールするコンポーネントであるサービススタックの品質を改善します。SSUについて詳しく知りたい方は、「サービススタックアップデート」および「サービススタックアップデート(SSU):よくある質問」をご覧ください。 このサービススタック更新(SSU)には、デバイスがAzure上でホストされているかどうかを検証する強化ロジックが含まれ、更新された証明書チェーンを活用して検証を行います。 今後のアップデートをAzureホストデバイスにシームレスにインストールするためには、追加アップデートを適用する前にこの最新のSSUをインストールすることを強く推奨します。 さらに、デバイスが必要な証明書更新ドメインにアクセスできるか確認してください。証明書更新を正常にダウンロード・インストールするために。詳細については、以下をご覧ください: 証明書のダウンロードと取り消しリスト Azure Certificate Authority 詳細 ---------------------------------------------------------------------------
久しぶりに市場池公園にカメラを持っていきました。スイセンが公園の花壇に咲き誇っています。池の浄化装置の人工島でたむろするヒドリガモたちです。この辺りにオナガガモは見当たらず、ヒドリガモだけしか見かけません。ヒドリガモのつがいです。手前がオス、奥がメスです。ほとんどのカモは、オスの方が見栄えがして、メスは地味です。オナガガモは、 浅い人工の池にたくさんたむろしていました。一番手前がメス、その右奥がオスで、こちらもメスは地味です。オナガガモのオスは、この日は曇天にもかかわらず、写真写りがきれいです。オナガガモのメスが飛び立とうとしているところです。ハスがいっぱい植わっていた池には、マガモのつがいがいました。マガモのメスです。やはり地味です。マガモのオスは、頭のメタリックグリーンできれいですね。一羽だけ、オオバンが泳いでいました。この池で初めてカワセミを見ました。深い方の池とハスが植わっていた池の仕切りの手すりに停まっています。遠くて分かりにくいので、、、トリムしてみました。最後に、手すりの上の鳩さんです。カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
近所の公園に、ウメが咲いています。1月の中旬には咲き始め、ちょうど今頃が見ごろ。白い花の梅が2本、赤い花の梅も2本。白い花。紅い花。公園を歩くと、ハトが集まってぞろぞろついてきます。いきなり飛び立ったり、大騒ぎします。きっと誰か餌を持ってきて鳥寄せしてるんでしょうか。妙になれなれしいハトたちでした。
1月20日からやってきた長く続く寒波が、途中2日ほどちょっと休んだが、いまだ寒波が続いている。北日本、北陸では大雪が降り続いているそうだが、ここ吹田では今のところチラホラとちょっと舞ったことが2回くらいあっただけで、全く積雪は無いが、北風は強く寒い日が続いている。(1月31日の朝の室温 9.0℃) 朝の室温が10℃を下回ると、さすがに寒い。1月の初旬から中旬は暖かかったのだが、下旬は厳しい寒さが続く。2022年~2025年の朝の室温
まだ、Windows 10 で頑張っています。 Windows 10 ESU のセキュリティ更新プログラム(KB5073724)が、1月14日(水)配信されました。 ただ今までと違って、PCの電源をONしてからしばらく経ったのにもかかわらず、自動的にダウンロードが開始されていませんでした。 とりあえず、「更新プログラムのチェック」をクリック。 すると、すぐにダウンロードが開始されます。定例のセキュリティリリース以外に、毎日のように更新されている Microsoft Defender Antivirus の定義ファイルもダウンロードされます。この定義ファイルは、インストール後も再起動不要です。 ダウンロードは、0%、1%の表示で若干足踏みした後、順調に100%まで進むのですが、100%を表示した後インストールが始まるまで、思いっきり長い時間を要しました。後で調べるて解るのですが、ダウンロードサイズが、1,000MBを越えたこととも関係しているのかもしれません。 インストールの様子は、今までと同様、20%、44%、73%、74%などの表示で長い時間停止します。 それを過ぎればあっという間に100%までインストールされ、再起動待ちとなります。「今すぐ再起動する」をクリック。再起動後、KB5073724 が正しくインストールされたことを確認します。同時に更新された Microsoft Defender Antivirus の定義ファイルです。OSビルドは、19045.6809。ダウンロードサイズを調べました。 驚いたことに、1GBを越えて、1088.3MB になっています。 ESUプログラムの更新が始まった後、前回(KB5071546 : 1027.7MB)から1GBを越えました。だいぶ前から、累積更新プログラムは、配布の方式を変え、少しづつしか容量が増えていかないと喜んでいたのですが、これはいったいどうした事でしょうか。今後も容量が増え続けてそれをダウンロード・インストールしなければならないとすれば、貧弱なCPUにとってちょっと恐怖です。今回の更新の概要は以下の通りです。---------------------------------------------------------------------------2026 年 1 月 13 日 — KB5073724 (OS ビルド 19045.6809 および 19044.6809)適用Windows 10 ESUWindows 10 Enterprise LTSC 2021リリース日:2026年1月13日バージョン:OS ビルド 19045.6809 および 19044.6809Windows セキュア ブート証明書の有効期限重要: ほとんどの Windows デバイスで使用されるセキュア ブート証明書の有効期限は、2026 年 6 月以降に設定されます。 これは、特定の個人用デバイスとビジネス デバイスが時間内に更新されていない場合に安全に起動する機能に影響する可能性があります。 中断を回避するために、ガイダンスを確認し、証明書を事前に更新するためのアクションを実行することをお勧めします。 詳細と準備手順については、「Windows セキュア ブート証明書の有効期限と CA 更新プログラム」を参照してください。Microsoft Store アプリケーションの更新に関する通知Windows 更新プログラムでは、Microsoft Store アプリケーションの更新プログラムはインストールされません。 エンタープライズ ユーザーの場合は、「Microsoft Store アプリ - Configuration Manager」を参照してください。 コンシューマー ユーザーの場合は、「Microsoft Store でアプリとゲームの更新プログラムを取得する」を参照してください。概要この記事では、このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティの問題と品質の向上について説明します。適用対象: Windows 10 バージョン 22H2重要: EKB KB5015684 を使用して、Windows 10 バージョン 22H2 に更新します。このセキュリティ更新プログラムには、次の更新プログラムの一部である修正プログラムと品質の向上が含まれています。 2025 年 12 月 9 日 — KB5071546 (OS ビルド 19045.6691 および 19044.6691) 2025 年 12 月 18 日 — KB5074976 (OS ビルド 19044.6693 および 19045.6693) 帯域外この更新プログラムをインストールするときにこの更新プログラムが対処する問題の概要を次に示します。 新しい機能がある場合は、それらの機能も一覧表示されます。 角かっこ内の太字のテキストは、ドキュメント化する変更の項目または領域を示します。 [ドライバー]この更新プログラムは、agrsm64.sys (x64)、agrsm.sys (x86)、smserl64.sys (x64)、smserial.sys (x86) のモデム ドライバーを削除します。 これらの特定のドライバーに依存するモデム ハードウェアは、Windows では機能しなくなります。 [セキュア ブート]この更新プログラム以降、Windows 品質更新プログラムには、新しいセキュア ブート証明書を自動的に受信できるデバイスを識別する、信頼度の高いデバイス ターゲット データのサブセットが含まれています。 デバイスは、十分な正常な更新シグナルを示し、安全で段階的な展開を保証した後にのみ、新しい証明書を受け取ります。 [WinSqlite3.dll]修正済み: Windows コア コンポーネント (WinSqlite3.dll) が更新されました。 以前は、一部のセキュリティ ソフトウェアで、このコンポーネントが脆弱として検出されていた可能性があります。注: WinSqlite3.dll は、アプリケーション固有のディレクトリにあり、Windows コンポーネントではない sqlite3.dll とは別のコンポーネントです。 セキュリティ アプリケーションが引き続き sqlite3.dll 脆弱として検出する場合は、更新プログラムの sqlite3.dll を使用してアプリの開発者に問い合わせてください。 sqlite3.dll が Microsoft アプリで使用されている場合は、Microsoft Store からアプリの最新バージョンをインストールします。以前の更新プログラムをインストール済みであれば、このパッケージに含まれる新しい更新プログラムのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。セキュリティの脆弱性の詳細については、新しいセキュリティ更新プログラム ガイドの Web サイトと 2026 年 1 月のセキュリティ Updatesを参照してください。Windows 更新プログラムの用語については、Windows 更新プログラムの種類と毎月の品質更新プログラムの種類に関する記事を参照してください。 バージョン 22H2 Windows 10の概要については、その更新履歴ページを参照してください。注意 新しいコンテンツが Windows リリース正常性ダッシュボードに公開される時期を確認するには、@WindowsUpdate をフォローしてください。この更新プログラムに関する既知の問題現在、この更新プログラムに関する問題は認識されていません。Windows 10 サービス スタック更新プログラム (KB5068780) - バージョン 19045.6575 および 19044.6575Microsoft では、お使いのオペレーティング システム用の最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) を最新の累積更新プログラム (LCU) と組み合わせて提供するようになりました。 SU は、更新プログラムのインストール中に発生する可能性のある問題を軽減するために、更新プロセスの信頼性を向上させます。この更新プログラムは、Windows の更新プログラムをインストールするコンポーネントであるサービス スタックの品質を向上します。 SU の詳細については、「サービス スタックの更新プログラムとサービス スタック Updates (SSU): よく寄せられる質問」を参照してください。 このサービス スタック更新プログラム (SSU) には、検証のために更新された証明書チェーンを利用して、デバイスがAzureでホストされているかどうかを確認するための強化されたロジックが含まれています。 Azureホストされているデバイスに将来の更新プログラムをシームレスにインストールするには、追加の更新プログラムを適用する前に、この最新の SSU をインストールすることを強くお勧めします。 さらに、証明書の更新プログラムを正常にダウンロードしてインストールするために、デバイスが必要な証明書更新ドメインにアクセスできることを確認してください。 詳細については、以下を参照してください。 証明書のダウンロードと失効リスト 証明機関の詳細をAzureする ---------------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます2026年元旦今年もよろしくお願い致します。
この前 北日本で大雪が降ったようだが、大阪は極めて平穏。2025年12月31日 今年最後の朝の室温は13.4℃。大晦日にしては暖かい朝を迎えた。 12月に入ってすぐに10月末か11月初めかという陽気が、12月4日には、いきなり急激に気温が下がり、12月末から1月の気温となったが、その後は乱高下しながら、傾向曲線も例年と比べなだらかな下降線。2022年から2025年の12月の比較。2024年は極めて安定して気温が下降しているが、その他の年は乱高下。特に2023年 が激しい。 乱高下が激しいのは、秋の移動性高気圧がまだ残っていて、暖気と寒気が日本列島上空でせめぎ合っているため。
先月17日に Amazon から中古の電話機を購入しました。今まであった電話機は一応プッシュホンですが(ダイヤル式の黒電話でなく---あたりまえか)、LCD のナンバーディスプレイはついていませんでした。 今まで、どっかのリサイクル店や、「2時間後に電話が使えなくなる」などと脅す詐欺電話や、真夜中にかかってくる無言電話に悩まされていました。それでどこから電話がかかった来たのか知る事が出来るディスプレイ付電話機を購入したわけです。 今回購入したのは、Panasonic VE-GD24 ですが、すでに生産終了品を中古でお安く購入。(ナンバーディスプレイ付親機 VE-GD24-W) 実は、わたくしの住んでいる吹田市では、70歳以上の人がナンバーディスプレイなどの防犯機能付きの電話機を購入すると、その価格の2/3の補助(上限1万円)が出る制度が有ったので、それを利用するつもりで色々調べたら、新品を購入の場合に限るとのこと。Amazon 発行の古物商登録番号を持った商店の領収書ではまず補助金が出ることはないだろうと言う事で、がっかりして諦めました。(電話帳を登録できる子機-KX-FKD404-W1) Amazon から送られてきたのは、電話の親機と子機、子機の充電台、子機のバッテリー(ニッケル水素電池)、親機のACアダプター、受話器とカールコードなど、付属品は全部そろっていたのですが、取扱説明書は無し。ネットで探してメーカーのサイトからダウンロードしました。 一方、NTTでは固定電話のナンバーディスプレイ機能が有料のオプションとなっていますが、70才以上の使用者が家族にいれば、無料サービスとなるので早速申し込みました。午前中にネットで申し込んで、午後には有効になっていたので電話機にもその機能を設定。 その後、手書きの電話帳にあるおもだった電話番号を電話機の子機の電話帳に登録。親機に転送。 ここまで、新しい電話機に取り換えてから2日間で終了。これで電話がかかってきたとき、登録されている相手かどうかが分かるようになりました。 不思議なもので、その後かかってくるのは電話帳に登録した相手ばかりで、約1カ月の間、リサイクルショップの「押し買い」電話や、「2時間で電話が使えなくなる」という脅しの詐欺電話、無言の迷惑電話の類は一切かかって来ませんでした。 「さて、NTT にナンバーディスプレイを登録したことを詐欺師たちは知るすべを持っているのか」などと考えていたのですが、11月8日から9日にかけて立て続けに変な電話が5件。もちろん 0800 や 0120 で始まる電話には出ませんでしたが、いずれも2~5回コールですぐに切れました。---------------------------------------------------------------------------2025/12/80800 123 9377 (株)ブラント エコの実 リサイクルショップ2025/12/90800 500 9541 プラウド 不用品買取0120 372 737 不明0800 300 1312 不明064 977 6232 リサイクルショップ たけのこ--------------------------------------------------------------------------- 最後の電話番号は、06 で始まるまともな大阪の番号ですが、登録していない番号で、どこからやろと考えている間に切れてしまいました。後から調べるとやはりリサイクルショップでした。(口コミの評判はずいぶん悪い) 今は、ネットで電話番号を検索すると何らかの情報が得られる便利な社会です。(例えばこちら→電話番号検索) すべての番号の情報が分ったわけではありませんが大体の見当が付きます。 まぁ、今の世の中 携帯電話やスマートフォンを持っている人がほとんどで、相手が誰かわかる時代に、何を今さらと言われそうですが、固定電話しか持たない喜寿を過ぎた私ですので、かかってきた電話の番号が表示され、しかも電話帳に登録していれば、相手が直ちにわかるので、安心できて大変助かっています。
12月10日(水)、Windows 10 ESU 向けのセキュリティリリースが配信されました。気が付いた時は既にダウンロード、インストールが終了して、再起動待ちとなっていました。再起動します「品質更新プログラム」に「正しくインストールされ』たことが記録されました。 「その他の更新プログラム」には、「悪意のあるソフトウエアの削除ツール v5.138 (KB890830)」がインストールされました。今回、SSUはインストールされていません。OSビルドは、19045.6691。 驚いたことに、ダウンロードサイズが 1027.7MB と今までの700MB台前半から 300MB ほど増えています。いきなりの増加ですが、累積更新ですから今後ずっとこれよりサイズが増加するのでしょうか。ダウンロード・インストールにかかる時間が気になるところです。 この更新で、[PowerShell 5.1]のInvoke-WebRequestコマンドで、スクリプト実行リスクのセキュリティ警告を含むリクエストを「続けるかキャンセルするか」を選択できる確認プロンプトが表示されるようになりました。 ただ、これだけでサイズが 300MB も増えたのでしょうか。更新個所の説明は以下の通り---------------------------------------------------------------------------2025年12月9日—KB5071546(OSビルド19045.6691および19044.6691)適用対象Windows 10 ESUWindows 10 Enterprise LTSC 2021配信日:2025年12月9日バージョン:OSビルド 19045.6691 および 19044.6691Windowsセキュアブート証明書の有効期限重要:ほとんどのWindowsデバイスで使用されているセキュアブート証明書は、2026年6月から期限切れとなります。これにより、更新が遅れると、特定の個人やビジネス用デバイスが安全に起動する能力に影響を及ぼす可能性があります。混乱を避けるために、ガイダンスを確認し、証明書の事前更新を行うことをお勧めします。詳細および準備手順については、Windows Secure Boot証明書の有効期限およびCAアップデートを参照してください。Microsoft Storeアプリケーションのアップデートに関する通知WindowsアップデートはMicrosoft Storeのアプリケーションアップデートをインストールしません。エンタープライズユーザーであれば、Microsoft Storeのアプリ - Configuration Managerを参照してください。消費者ユーザーであれば、Microsoft Storeでアプリやゲームのアップデートを入手してください。概要この記事では、このセキュリティアップデートに含まれるセキュリティ課題と品質改善をリストアップします。Windows 10、バージョン 22H2対象: Windows 10 ESU重要: EKB KB5015684を使ってWindows 10、バージョン22H2にアップデートしてください。このセキュリティアップデートには、以下のアップデートに含まれる修正や品質改善が含まれています: 2025年11月11日—KB5071959(OSビルド19045.6466)アウトオブバンド 2025年11月11日—KB5068781(OSビルド19044.6575および19045.6575)以下は、このアップデートをインストールする際に解決される問題の概要です。新機能があれば、それも一覧表示されます。括弧内の太字は、私たちが記録している変更の項目または領域を示しています。 [PowerShell 5.1]Invoke-WebRequestコマンドには、スクリプト実行リスクのセキュリティ警告を含む確認プロンプトが含まれています。リクエストを続けるかキャンセルするかを選択できます。詳細については、CVE-2025-54100およびKB5074596 PowerShell 5.1: Preventing script execution from web content(ウェブコンテンツからのスクリプト実行の防止)を参照してください。以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージに含まれる新しいアップデートのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。セキュリティ脆弱性の詳細については、セキュリティアップデートガイドのウェブサイトおよび2025年12月のセキュリティアップデートをご参照ください。Windowsアップデートの用語については、Windowsアップデートの種類および月次品質アップデートの種類に関する記事をご覧ください。Windows 10 バージョン22H2の概要については、そのアップデート履歴ページをご覧ください。注記 新しいコンテンツが Windows リリース正常性ダッシュボードに公開される時期を確認するには、@WindowsUpdate をフォローしてください。今回のアップデートで既知の問題点現時点では、このアップデートに関する問題の発生は確認していませんWindows 10 サービススタック更新(KB068780) - バージョン 19045.6575 および 19044.6575Microsoftは現在、OS向けの最新のサービススタックアップデート(SSU)と最新の累積アップデート(LCU)を組み合わせています。SSUはアップデートプロセスの信頼性を向上させ、アップデートインストール時の潜在的な問題を軽減します。このアップデートは、Windowsのアップデートをインストールするコンポーネントであるサービススタックの品質を改善します。SSUについて詳しく知りたい方は、「サービススタックアップデート」および「サービススタックアップデート(SSU):よくある質問」をご覧ください。 このサービススタック更新(SSU)には、デバイスがAzure上でホストされているかどうかを検証する強化ロジックが含まれ、更新された証明書チェーンを活用して検証を行います。 今後のアップデートをAzureホストデバイスにシームレスにインストールするためには、追加アップデートを適用する前にこの最新のSSUをインストールすることを強く推奨します。 さらに、デバイスが必要な証明書更新ドメインにアクセスできるか確認してください。証明書更新を正常にダウンロード・インストールするために。詳細については、以下をご覧ください: 証明書のダウンロードと取り消しリスト Azure Certificate Authority 詳細 ---------------------------------------------------------------------------
皆さんは、YouTube画面の右端で表示される、スポンサー広告のサイトをクリックされたことは有りますか。このようなスポンサーのサイトはかなり注意が必要です。 ちょっとエッチな画像を表示している上のようなスポンサーのサイトは、かなりの高確率で次のようなWindows Defender を騙る詐欺サイトへ移動します。 これを閉じようとして、画像上の閉じる(×)をクリックしようものなら、音声による脅しが始まり、サポートに「電話しろ、電話しろ」と脅されます。この電話番号に電話しても、Microsoft にはつながりません。国際的な詐欺グループへと接続され、PCをリモートコントロールするプログラムソフトをダウンロードされ、相手の思うようにPCが操作されてしまいます。その後は何が起こるか分かりません。大切な個人情報が抜き取られたり、ウィルスを駆除するための金銭を要求されたりなどだそうです。 このようなサイトに行き当たった場合は、この時点では決してウィルスに感染しているわけではありませんので、迷わずブラウザのタブを閉じましょう。これですべて解決するはずです。 ひょっとして、ウィルス画面が全画面表示になって、マウスでタブを閉じる操作が出来なくなった場合は、"ctrl"と"alt"キーを押しながら、"delete"キーを押し、表示されたメニューから"タスクマネージャー"を選択実行し、ブラウザーを強制終了しましょう。(詳しい方法は、過去の記事→Windows Defender セキュリティーセンターを騙る詐欺広告を参照) さて、はたしてYouTubeは、このような詐欺スポンサーサイトが有ることを認識しているのでしょうか なぜ規制せずに放置されているのでしょうか皆さん、くれぐれもご注意ください関連記事→迷惑広告 (Windows がブロックされました=Microsoft サポート詐欺)→お使いのシステムは現在破損しています(詐欺)
今日で11月が終わり、今年もあと1ヶ月。(11月30日の朝の室温 15.1度) 11月は初旬、中旬、下旬ではっきり温度の違いがみられ、順調に冬に向かっている。2022年~2025年、朝の室温比較
過日、次のようなメールが「受信箱」に入っていました。 Amazon から、「不正利用の可能性がある注文が見つかりました」と言うタイトルで、内容は以下の通りです。 画像ではわかりにくいので、全文を以下に示します。====================================================================kentaxxxxx,【ご確認ください】不正利用の可能性がある注文が見つかりました2025/11/26 水曜日 13:52---------------------------------------------------------------------------【kentaxxxxx】様お客様のご注文に使用中の支払い方法について、弊社による承認が行われていないため、今後のご利用に制約が生じる可能性がございます。支払い方法の承認手続きを完了いただくことで、引き続きAmazon.co.jpをご利用いただけます。以下のリンクより、支払い方法の承認手続きを進めていただけます。https://www.amazon.co.jp/payment※手続きが完了するまで、商品のご注文やデジタルコンテンツのご購入が制限される可能性がございますので、お早めに手続きを進めていただくようお願い申し上げます。-------------------------------------------------------------------------------何かご不明点がございましたら、Amazonカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。引き続き、Amazon.co.jpをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。敬具Amazon.co.jp==================================================================== ちょっと怪しい内容なので、このメールの認証情報を開いてみますと、次の様に、なりすましの場合はエラーする認証が、PASSしています。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ただ、普通では表示されない「メールの認証情報について」の注意が記載されています。 『1.「Fromアドレス」のドメインと「送信者名」「件名」「本文」に矛盾がないか』を調べてみますと、「Fromアドレス」の送信者名は、「Amazon.co.jp」であるにかかわらず、PASSしたドメインが「bbys18.snfjtt.icu」と矛盾しています。 これはなりすましメール以外の何物でもありません。「支払い方法の承認手続き」のためのリンク "https://www.amazon.co.jp/payment"をクリックしてみると、メールアドレス、パスワードの入力(でたらめを入力しても通過する)や、クレジットカードの番号や暗証番号の入力画面が表示され、いつものフィッシング詐欺メールのバターンです。(今日現在、このリンクは既に無効になっていました。)メールの認証情報を"PASS"する詐欺メールがあるんだと言う事で、ご注意ください!
ここの所 朝方はぐっと冷え込むようになりました。そんな中、市場池公園に立ち寄ってみました。消防車が何やら訓練中? 放水訓練でもしたんでしょうか。既に訓練は撤収中のようでした。ケヤキでしょうか、(ニレかな) ずいぶん紅葉が進んでいます。市場池のイチョウは黄色くなりつつあります。モミジは、なんかちょっと汚い紅葉ですが、これからかな? 冬にやって来るカモたちです。数が多いのはオナガガモですが、何年か前までより、やって来るカモの数が減ったのでは。初めに見かけたオナガガモは、みんな尾が短いのでした。そこへ一羽、尾の長いオナガガモがやって来ました。 寒くなったと言ってもオナガガモの尾が長くなるのは、まだまだこれからのようです。 ヒドリガモもいたのですが、数が少ない。オナガガモの1/5くらいの数しかいません。 近所の安威川にもヒドリガモがやって来ていますが、何年か前に比べるとずいぶん少なくなっています。何年か前に流行った鳥インフルエンザの影響でしょうか。
水洗トイレで水漏れがしていると言うので、見ると水を注入する配管の途中の水栓から、ツツツーッと水が垂れています。すわっ大変と、よく調べると、水栓のシャフトから漏れているようです。 ここには、三角パッキンと呼ばれるパッキンが使われているのですが、この便器を使用開始して以来一度も交換したことがありません。40年近くなると思われます。 そこでパッキンを探したのですが手持ちになく、夕食の準備を始めたところだったので、何とかしなければと無い知恵を絞り、台所の水栓についている三角パッキンと交換することとしました。トイレの水栓を閉じれば水漏れは止まるのですが、常時「開」で使うのでこの水漏れを放置することはできません。 台所の水栓のパッキンは数年前に交換した比較的新しいものです。また常時「閉」で使うので、水を出した時だけの水漏れとなり、漏れた水はシンクが受けてくれるので大丈夫です。 パッキン交換の時は、外にある元栓を閉じることが必要なのですが、これを閉じると一切水が使えなくなるので、あらかじめ手洗い用の水を洗面器などに入れて用意しておいた方がいいです。期限切れのパッキンを分解すると黒い水がドロドロ出てきますから。また、水栓のシャフトは劣化したパッキンのゴムが付着していたりなど、ステンレスたわしなどでごしごしこすって洗うことが必要となる為です。 とりあえず仮のパッキンの交換が終わって、トイレの水漏れは無くなりましたが、台所の蛇口は、ひねると見事な水漏れです。 その日はこの状態で夕食のルーチンをこなし、今朝の朝食のルーチンも駄々洩れの水でこなし、朝食を終えてすぐに近くのホームセンターに行き、パッキンを購入しました。 パッキンは2種類くらいあって、家庭用の水栓の多くは JIS の規格で「呼び13」と呼ばれているものです。1個 ¥118円(本体価格)でした。 早速道具を用意して交換します。使うのは、水道用のレンチ(「アンギラス」などとも呼ばれている)と、小さなドライバー(固着したパッキンをはがしたりする)です。 まず、洗面器に手洗い用の水をため、外の元栓を閉め、パッキンを交換します。 交換後はウソのように水漏れは止まりました。\(^o^)/ 取り出したパッキンとパッキン受けの座金です。座金は真っ黒、まあこれは取り換えなくても大丈夫ですが、一応新品と取り換えました。三角パッキンは、表面に粉が吹いたようになり、触ると黒いものが付きます。また石のように固くなって柔軟性ゼロです。 長い間お疲れさまでした。ご苦労さんとゴミ箱行きです。
今朝 PCの電源を入れて、デスクトップ画面が表示されてすぐに再起動を促すお知らせが表示されました。1週間前にESUの配信が有ったばかりだと言うのに、いったい何事!と Windows Update の画面を見ると、「再起動の保留中」の状態です。いつの間にダウンロード・インストールされたのか見当もつきませんが、とりあえず「今すぐ再起動する」をクリックします。再起動後「品質更新プログラム」を確認。 確かに、案内のあったKB5072653 がインストールされています。しかし、11月のセキュリティーリリースは、この前12日に配信されたばかりです。 「インストールされた更新プログラム」にも記録されています。きっと緊急性の高い修正が入ったに違いありません。 OSビルドは、19045.6575 で変わっていません。11月12日にインストールされた KB5068781 により変更された時のままです。 ダウンロードサイズは、いつもの累積更新プログラムと異なり、395KB と極めて小さいサイズです。これなら PC が立ち上がった直後にダウンロード・インストールされ、再起動が保留の状態になっていたのもうなづけます。 ただ、部分的な修正だけの今回のプログラムが何をするものか、どんな緊急性があるのでしょうか。 Microsoft の概要説明は以下の通りです。---------------------------------------------------------------------------KB5072653:Windows 10向け拡張セキュリティアップデート(ESU)ライセンス準備パッケージ適用対象Windows 10 ESU概 要Windows 10拡張セキュリティアップデート(ESU)プログラムでは、プログラムに登録したPCに対してセキュリティアップデートを受け取るオプションが顧客に提供されています。ESUは有料プログラムであり、あらゆる規模の個人や組織に対し、Windows 10デバイスのサポート終了後もより安全な方法で使用を延長できる選択肢を提供しています。Windows 10のライフサイクルについての詳細は、WindowsライフサイクルFAQをご覧ください。2025年10月14日にサポート終了後もWindows 10を継続する個人や組織は、有料ESUサブスクリプションにPCを登録するオプションが用意されます。ESUプログラムにより、PCはサポート終了後も年次サブスクリプションサービスを通じて重要かつ重要なセキュリティアップデートを受け取り続けられます。ESUプログラムの詳細については、Windows 10の拡張セキュリティ Updates (ESU) プログラムに関するページをご覧ください。ESUプログラムの前提条件Windows 10でESUを有効にするには、以下の順序で適用する必要があります: Windows 10、バージョン 22H2とKB5066791、またはそれ以降の更新プログラムがインストールされています。 この拡張セキュリティ Updates (ESU) ライセンス準備パッケージ for Windows 10 (KB5072653)。 この準備パッケージは、2025 年 10 月のセキュリティ更新プログラム (KB5066791) がインストールされた後にインストールする必要があります。 この準備パッケージをインストールすると、デバイスが自動的に再起動されます。詳細については、以下のリソースをご覧ください。 個人消費者 拡張セキュリティ UpdatesのWindows 10 法人など組織の場合 ESU 用の商用Windows 10 デバイスの準備 拡張セキュリティ Updates (ESU) Windows 10有効にする クラウドおよび仮想マシンWindows 10アクセスしているクライアントに対して拡張セキュリティ Updates (ESU) を有効にする --------------------------------------------------------------------------- なぜこのプログラム(KB5072653)が必要なのか、もうひとつ分かりにくい説明ですが、要するに次のような不具合を修正するための物のようです。 延長サポート期間(ESU)に入っているWindows10のESUの更新プログラムKB5068781 (11月12日配信のセキュリティリリース)のインストールに失敗するという不具合(0x800f0922)が、一部の環境において発生しているそうです。(このPCの場合すんなりインストールできましたが) 今回配信された KB5072653 は、この不具合を修正するためのものだそうですが、前提条件として、10月のセキュリティリリース(KB5066791)がインストールされていることが前提だと言うのです。これがインストールされていれば、11月12日配信のKB5068781 のインストールが失敗している場合も、失敗していない場合も、Windows Update で自動的に配信されるそうです。 KB5068781 のインストールが失敗している場合は、このKB5072653 による修正が行われた後、Windows Update により、再びKB5068781 が配信されると言う事です。
紫金山公園から市場池公園に行く前に、五月が丘で見た虫たちです。これは、多分ですが、マルハナバチの仲間ですね。一生懸命花の蜜をなめていました。ヒルガオ(多分だと思うのですが)の花がいくつか咲く中に一匹の虫。多分、ハバチの仲間だと思います。長い間じっとして、休憩中でした。市場池公園に行きますと、この池の主、アヒルがたくさんいました。その内の1匹のアヒル と、ヒドリガモと、アカミミガメが3者会談中。別の浮島の上にはオナガガモが3羽、お昼寝中。池で泳ぐオナガガモ。 オナガガモは、英名で Pin-tail duck と言われるように、ピンのように長い尾っぽが特徴のカモなのですが、まだ尾が長くありません。これから12月に向けて寒くなっていくと、ピンと長い尾っぽに変わります。公園めぐり、これでおしまい