志那浜(琵琶湖)に飛来したコハクチョウです。(2014年1月撮影)2019年6月8日、Yahoo ブログから引っ越してきたので、引っ越し前の記事の「Yahoo ブログへのリンク(修復中)」は機能しないことがあります。悪しからず。
市場池 に冬鳥としてやって来るカモは、おもにヒドリガモとオナガガモの2種類。 このうち、オナガガモは昨日訪問した時にはすでに北に帰ったと見え、見かけなかった。ヒドリガモは例年4月の半ばまで見かけるが、この時期まで残っていたのは、両手の指で数えられるくらいだった。池浄化用の人工岩の上で日向ぼっこしていた4羽。その近くで泳いでいたペアを2組と、単独のメスを1羽見かけただけ。 数年前、鳥インフルエンザが大流行して以来、やって来るヒドリガモやオナガガモの数が、年々減少している様に思えるのだが、寂しい限りである。
しばらく5月並みの暖かさが続いた後、今日は寒の戻り。ただし天気はすこぶる良し。と言う事で、久しぶりに市場池を覗いてみました。 まず出迎えてくれたのは、バン。オオバンはもう北へ帰ったのか、見あたらなかったが、バンは留鳥。年中ここに住み着いている。次に出迎えてくれたのは、カワウ。バンと同じく年中ここに住み着いている。散った桜の花びらをかき分けて進む。と思っていたら、いきなり潜って、 、 、魚をくわえて出てきた。おみごと陽の当たる石の上にはカメたちが甲羅干し。アカミミガメではなく、在来種のようだ。サクラは満開を過ぎ、昨日の雨に耐え、吹雪のように花びらを散らしている。同じサクラでも、花壇のサクラソウはますます盛ん。多分、園芸品種のシロバナサクラソウと、セイヨウサクラソウ。花壇の花を見ながら散歩すると、ハトたちがストーカーの様についてくる。ハトたちに見送られ、市場池公園を後にした。
昨日は一日雨だったので、桜が散ってしまわないか心配でしたが、お花見をしてきました。 ソメイヨシノとほぼ同時期に咲きだした、ハナモモです。このハナモモは、「源平」という品種で、同じ株にピンクと白の花が咲きます。サクラ(ソメイヨシノ)は、満開を過ぎていますが、昨日の雨を耐えたようです。満開を過ぎて、緑の若葉が出始めました。ユキヤナギも満開を過ぎて、小さな花の花弁が散り始めています。花見に来ていたムクドリがいました。 気温は、この季節にしては高めでしたが、晴れたり曇ったりでちょうどいい花見日和でした。
3月も今日で終わりです。昨夜から今朝にかけ雨が降っていましたが、なんだか季節外れのとんでもなく暖かい朝です。(3月31日の朝の室温 19.8度) 2月の終わりから3月に入って数日、この時期にしてはとてつもなく暖かい日が有ったのですが、そのあと平年並みに気温が下がり、「こんなんで春が来るんやろか」と思っていたのですが、3月25日に一日中雨が降った後、26日にはソメイヨシノの開花が始まり、気温もぐんと上がってきたのでした。特に30、31両日の気温は異常なくらいです。2022年から2026年3月の朝の室温比較
安威川の東淀川側の遊歩道を散歩しました。この辺りは鳥飼水路が並行して流れ、その間の堤防の法面にたくさんのいろんな種類の桜が植わっています。 ソメイヨシノはまだ花が咲き始めたところ。3~4分咲きかな 枝垂れ桜がたくさん咲いているが、ソメイヨシノよりずっと早く咲き始めて、もう満開状態。ナノハナの黄色とピンクのコラボが素晴らしい。花より先に葉が出るヤマザクラかな。これも満開状態。堤防にたくさん咲いているスイセン。 花弁や萼が白く、副花冠も白で、房状にたくさんの花が咲くのは、フサザキスイセンというのもあるが 、これは「スイセンガリル」という品種らしい。安威川の一番下流に出現する中洲の上に、たくさんのカワウが休憩中。こんなにたくさんのカワウを見るのは久しぶりのこと。2枚に分けて撮ったが、これでも全体の半分くらい。 それぞれ、てんでバラバラなポーズで休憩している。 いつもここを休憩場所にしているカモたちにとってはいい迷惑かもしれない。
この前、 遊歩道の散歩のときに見た草花です。遊歩道の両脇には花壇が有り、いろんな花が植えられています。 スイセンは、ずいぶん長い間咲きますね。1月にはすでに咲き始めていたと思いますが、まだ花盛りです。ここには、黄―黄のスイセンの花が。すぐ近くには、白ー白のスイセンです。その中に何本か、でっかい花の、副花冠が橙の品種もありました。これは、スズランのような釣り鐘状の花を付けた、オオマツユキソウ(大待雪草)。釣り鐘型の花弁の先端に緑色の斑点が有ります。スイセンと同じくヒガンバナ科の花です。上の画像でもちらっと見えていたブルーの花は、ハナニラです。これもスイセンと同じくヒガンバナ科の花です。(旧分類体系ではユリ科)白や黄色、ピンクなど華やかに色の多い春の花の中で、貴重なブルーです。というわけで、ヒガンバナ科の花ばかりでした。今日のところはここまで。
東京や広島からソメイヨシノの開花の便りが届き始めましたが、大阪では枝垂れ桜など早咲の桜は咲いていますが、ソメイヨシノの開花はまだまだです。そこで、その前に咲いている花をちょっと散歩して眺めてみました。 これは、ウメの花とよく似ていますが、アンズです。サクラの開花に先だってすでに満開状態。これも、桜の花と似ていますが、、、 多分、桃の花です。モモは早咲きや遅咲きが有るのですが、大体サクラより先に咲くようです。ハナモモなどは桜より遅れますが。ハクモクレンです。 2月の終わりにはすでにつぼみが膨らんでいました。コブシとよく似た花ですが、コブシはまだ開花していません。トウモクレンも花を咲かせています。 いわゆるモクレンは、シモクレンとも呼ばれています。トウモクレンの花弁は先がとがり、裏が白いのに対し、シモクレンは丸みを帯びた花弁で裏も紫色です。 この近所で見かけるのはたいていトウモクレンで、シモクレンはまだ見たことがありません。ユキヤナギがあっという間に満開になりました。 小さい花が密集して咲くさまは圧巻で、ピンクの桜の花との共演が楽しみです。ちなみに、柳という名 前をもらっていますが、柳の仲間ではなくバラ科の花です。これは多分ニワウメだと思います。 ウメとよく似た花が密集して咲くさまは、どこかユキヤナギと競っているようですが、同じバラ科の仲間です。 気が付けば、モクレン以外はすべてサクラと同じバラ科の花なのでした。
3月11日(水)、Windows 10 ESU のセキュリティリリース(KB5078885)が配信されました。Windows Update を見に行った時はすでにダウンロード、インストールが終了し、「再起動待ち」となっていました。さっそく再起動します。 再起動後、KB5078885 は、「品質更新プログラム」に正しくインストールされたと記録されました。 KB5078885 のインストールに先だって、SSU 10.0.19041.7052 がインストールされたことが「インストールされた更新プログラム」に記録されています。。OSビルドは、19045.7058 です。ダウンロードサイズは、2月の KB5075912 から 7.1MB 増えて、846.1MB です。更新の内容は次の通りです。-------------------------------------------------------------------------------------------2026年3月10日—KB5078885(OSビルド19045.7058および19044.7058)適用対象Windows 10 ESUWindows 10 Enterprise LTSC 2021配信日 : 2026年3月10日バージョン : OSビルド19045.7058および19044.7058Windowsセキュアブート証明書の有効期限重要 :ほとんどのWindowsデバイスで使用されているセキュアブート証明書は、2026年6月から期限切れとなります。これにより、更新が遅れると、特定の個人やビジネス用デバイスが安全に起動する能力に影響を及ぼす可能性があります。混乱を避けるために、ガイダンスを確認し、証明書の事前更新を行うことをお勧めします。Windowsデバイスの詳細および準備手順については、Windowsセキュアブート証明書の期限切れおよびCAアップデートをご覧ください。Windowsサーバーの詳細や準備手順については、以下のリソースをご覧ください。 サーバーをセキュアブート証明書の更新に備えましょう Windows Server Secure Boot プレイブックMicrosoft Storeアプリケーションのアップデートに関する通知WindowsアップデートはMicrosoft Storeのアプリケーションアップデートをインストールしません。エンタープライズユーザーであれば、Microsoft Storeのアプリ - Configuration Managerを参照してください。消費者ユーザーであれば、Microsoft Storeでアプリやゲームのアップデートを入手してください。概要この記事では、このセキュリティアップデートに含まれるセキュリティ課題と品質改善をリストアップします。Windows 10、バージョン 22H2対象: Windows 10 ESU重要 : EKB KB5015684を使ってWindows 10、バージョン22H2にアップデートしてください。このセキュリティアップデートには、以下のアップデートに含まれる修正や品質改善が含まれています: 2026年2月10日—KB5075912(OSビルド19045.6937および19044.6937)以下は、このアップデートをインストールする際に解決される問題の概要です。新機能があれば、それも一覧表示されます。括弧内の太字は、私たちが記録している変更の項目または領域を示しています。 [Windowsシステムイメージマネージャー]このアップデートでは、選択したカタログファイルが信頼できるソースからのものであることをユーザーが確認できるよう警告ダイアログが追加されました。 [ファイル履歴]改善 : ファイルをバックアップする際のコントロールパネル内のファイル履歴。中国語やプライベートユースエリアの文字を含む名前の新しいファイルもバックアップ可能です。 [グラフィック]改善 : 特定のGPU構成に影響を与える安定性の問題。 [セキュアブート]このアップデートにより、Windows品質アップデートには高い信頼度デバイスターゲティングデータが追加され、新しいセキュアブート証明書を自動的に受け取る対象デバイスのカバー範囲が拡大します。 このターゲティングは主にクライアントデバイスの診断データに基づいています。 データが限られているため、サーバーは対象となる可能性は低いですが、明確に除外されているわけではありません。 デバイスは、十分な成功した更新シグナルを示し、管理された段階的な展開を維持した後にのみ新しい証明書を受け取ります。以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージに含まれる新しいアップデートのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。セキュリティ脆弱性の詳細については、新しいセキュリティアップデートガイドのウェブサイトおよび2026年3月のセキュリティアップデートをご参照ください。Windowsアップデートの用語については、Windowsアップデートの種類および月次品質アップデートの種類に関する記事をご覧ください。Windows 10バージョン22H2の概要については、そのアップデート履歴ページをご覧ください。注記@WindowsUpdateをフォローして、新しいコンテンツがWindowsリリースの健康ダッシュボードに公開されたタイミングを確認してください。今回のアップデートで既知の問題点現時点では、このアップデートに関する問題の発生は確認していませんWindows 10 サービススタック更新(KB5081263) - バージョン 19045.7052 および 19044.7052Microsoftは現在、OSの最新のサービススタックアップデート(SSU)と最新の累積アップデート(LCU)を組み合わせています。SSUはアップデートプロセスの信頼性を向上させ、Windowsのアップデートをインストールするコンポーネントであるサービススタックの修正を含みます。以下は、このSSUアップデートが対処する課題の概要です。括弧内の太字は、私たちが記録している変更の項目または領域を示しています。 [セキュアブート]このSSUアップデートでは、2023年のPCAがDBに含まれている場合、2011年の署名付き bootmgfw.efi を2023年の署名付き bootmgfw.efi に置き換えます。注 : このサービススタック更新(SSU)には、デバイスがAzure上でホストされているかどうかを検証する強化ロジックが含まれ、更新された証明書チェーンを活用して検証を行います。デバイスが証明書更新ドメインにアクセスして証明書更新を正常にダウンロード・インストールできるようにするために、証明書のダウンロードおよび取り消しリストおよびAzure証明書局の詳細をご覧ください。SSUについて詳しく知りたい方は、サービススタックのアップデートをご覧ください。-------------------------------------------------------------------------------------------
オオキバナカタバミは、冬の間から花をつけているが、気温が低い間は花を閉じてツボミのまま。この状態が長い間続く。 気温が上がってくると、花が開き始め、虫がやって来るのを待っている。 朝の気温はまだまだ低いが、天気が良ければ昼には満開となり、夜にまた閉じる。 3月は花が閉じたり開いたり、忙しい花だ。
2月も終わりましたが、今年の2月の後半は、ずいぶん暖かい日が続きました。2月最後の日の朝も室温は、16.7℃。中旬はまだ暖かい日が有っても寒い日もあるが、下旬は暖かくなりっぱなし。2022年からの他の年と比べてみても、気温の上昇傾向が半端ではない。2022年から2026年までの比較表。平均や最高室温は、2024年と似るが、最低と最高の幅が大きい。 3月に入っても、大 阪は暖かい日が続いている。出来たらこのまま暖かくなぁれ。
浜屋敷(吹田歴史文化まちづくりセンター)をを訪れた続きです。庭の花を堪能した後、屋敷の中を見学。 広いひろい土間には5連のかまどがデンと座っています。かまどは、「おくどさん」とか「くど」という地方が多いそうですが、大阪府下では「へっつい」と呼ばれたそうです。かまどは焚口の数によって大小が有り、一口の「ひとつかまど」から七口の「七つくど」まであるそうです。浜屋敷のものは五口あります。結構大きい方です。 私が子供の頃の家では、ただの一口のかまどで羽釜でご飯を炊いていましたよ。 座敷に上がると、ひな祭りが近いので、雛壇が4つ飾られていました。「江戸飾り」が3セットと「京飾り」が1セットです。江戸と京では飾り方が違うのです。上は「江戸飾り」で、左に男びな、右に女びな。下は、「京飾り」で左に女びな、右に男びな。いろいろ勉強になります。
吹田市の浜屋敷(吹田歴史文化まちづくりセンター)に行ってきました。庭園には春を告げる花がたくさん咲いています。庭園の東門をくぐってすぐのところに、「白梅」と名札を付けた花。ほぼ満開です。すぐ隣に「紅梅」と名札を付けた花。こちらはまだツボミもたくさんあります。その隣の「桃の花」と名札を付けた木にはまだ花が咲いていません。でも、蔵の横にある桃の木には、桃の節句にふさわしい花盛り。モモの花。花壇にはスイセンの花が。最もポピュラーなスイセン副花冠が開いて白い色の品種花弁の先がとがった品種3種類のスイセンでした。ユリが1本。この時期に咲いているユリは珍しいのでは。なんというユリか調べましたが分かりません。(追記参照)アヤメも咲いています。カンザキ(寒咲き)アヤメです。西門近くの塀の外庭に、葉のなが~い松。大王松(ダイオウショウまたは、ダイオウマツ)だそうです。すす払いに使えそうですね。庭の一角に、多分 ジンチョウゲ。たぶんシロバナジンチョウゲでしょう。まだツボミですが、花が咲くと香りが楽しみです。[[ 追記 ]] 画像中のユリは、jack-pot1さんから頂いたコメント通り、花被の赤紫の模様などから見てタカサゴユリで間違いないようです。ただ、咲く時期が、台湾原種のこのユリは、日本ではお盆の時期(8月)から秋にかけて咲くことが多く、なぜ2月に咲いているのか疑問が有りました。そこでGoogle の AI に色々調べてもらいました。以下はその回答です。2月に咲いている理由 タカサゴユリの本来の開花時期は8月を中心とした夏から秋ですが、2月に咲いているのは非常に珍しい「狂い咲き(季節外れの開花)」の状態です。 これには、タカサゴユリが持つ以下の性質が関係していると考えられます。驚異的な生命力: 種子が芽吹いてからわずか半年ほどで開花できるほど成長が早く、環境が整えば時期を問わず花をつけることがあります。温暖な環境の影響: 近年の暖冬や、日当たりの良いコンクリート付近など熱を持ちやすい場所では、冬でも成長が止まらずに咲き進んでしまう事例が報告されています。冬の開花事例: 実際に、1月や2月に「季節外れのタカサゴユリが咲いた」という観察例は少数ながら存在します。 例としてたくさんの画像が添付されてきました。 そのうちのいくつかです→冬に咲くユリ、→冬に咲くユリ・タカサゴユリ →冬に咲いたタカサゴユリ、→冬に咲いた「タカサゴユリ」
紫金山公園は、吉志部(きしべ)神社の裏山とそこから北へ広がる公園だが、名神高速道路により南北に分断されている。 吉志部神社の入り口付近の池。土手にスイセンがいっぱい。 吉志部神社の裏山を越えて、吹田市立博物館の横を通り、名神高速道路の下のトンネルをくぐります。トンネルの中のトンネルアートは、今も健在。 トンネルから出ると、北側公園の駐車場沿いに梅の花がいっぱい咲いています。白い梅の花。紅い梅の花。公園を北へ抜けて、五月が丘の遊歩道を行きます。遊歩道沿いの花壇に咲くサザンカ。 2株ほど花をつけていたカンザキ(寒咲き)スイセン。冬に咲く花が、赤や黄、白など明るく派手な色が多い中で貴重なブルー。ここの花壇に咲くスイセンは、花弁も副花冠も白色の品種が多かった。フクジュソウの仲間、多分ヒメリュウキンカ。 ナンテンの赤い実が、彩りを添えている。
スイセンが今花盛りだ。花が咲く期間も長く、寒い冬の間楽しませてくれる。 スイセンの花は、複雑な構造をしている。花びらが6枚のように見えて、実は3枚は萼で花弁は3枚だそうだ。萼と花弁は付け根で一体となって、しかも同じ色をしているので、区別はむつかしい。 花の中央には、釣り鐘状の副花冠と呼ばれるものがある。雄蕊と雌蕊は副花冠の中にある。 花弁(萼)と、副花冠の色は、品種により色々で、白と黄色の組み合わせで4通りが考えられる。(白ー黄、白ー白、黄ー黄、黄ー白) 花弁(萼)の色が白、副花冠の色が黄というのが最もポピュラーなスイセン。花弁(萼)が白、副花冠が白の品種。中央の黄色は雄蕊の色。黄ー黄のスイセン。副花冠が開いている。黄ー黄だが、副花冠は釣り鐘状。やや色が濃い。 過去の写真を色々眺めてみても、花弁・黄―副花冠・白は見当たらなかったのだが、ネットでググるとこんなのもあることが分かった。非常に珍しい。千里南公園で咲いていた、花弁の先がとがった品種。
吹田市の片山公園を散歩しました。あちらこちらにポツリポツリと梅の木が植わっていて花を咲かせているのですが、公園の一角に梅林と呼べるくらい梅が植えられていて、花が咲いているところが有りました。紅い花の梅紅い花の梅は八重が多いのですが、これは一重でした。白い花の梅も半数くらい。白い花はたいてい一重(花弁5枚)です。片山公園近くの大学構内にも咲いています。でも、これはウメではなくサクラです。咲く時期と花の色から見て、恐らく寒緋桜かと。メジロが花の蜜を吸いに来ていました。
近くの公園で、何やら白い花のようなものを目にした。手前はトウカエデ、その奥にソメイヨシノ。てっきりソメイヨシノが開花したのか!と思ったのですが、、、 違いました。手前のトウカエデの枝に白い花?が。ソメイヨシノではありません。 どうやら、花のようなものは、昨年実ったトウカエデの実が、風で飛ばされずにドライフラワー状態になったもののようです。その近くには早咲きの梅が、まだ満開状態。白花の梅と紅花の梅ロウバイも満開です。香ばしい香りをバラまいています。 正確にはこの花は、ソシンロウバイ(素心蝋梅)というらしい。ロウバイは、花芯が赤紫色。ソシンロウバイはその変種で、花の中央まで色の変化はない。
2月11日、Windows 10 ESU のセキュリティリリースが有りました。Windows Update のサイトを見に行った時にはすでに、KB5075912 のダウンロード・インストールが終わり再起動待ちとなっていました。 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - v5.139 (KB890830)」のインストールが続けて行われ、それが終了するのを待って「再起動」します。 再起動後、KB5075912 が、「品質更新プログラム」に正しくインストールされたことを確認します。 KB890830 は、「その他の更新プログラム」に正しくインストールされたことが記録されています。 「インストールされた更新プログラム」を見ると、KB5075912 のインストールに先だって、SSU 10.0.19041.6935 がインストールされています。OSビルドは、19045.6937 。 KB5075912 のダウンロードサイズは、839.0 MB となっています。 2025年12月に、KB5071546が、1027.7MB となり、続けて、2026年1月も、KB5073724 が 1088.3MB と1GBを連続して超え、どうした事かと思っていたのですが、何やら元に戻ってきたようです。過去の変更もすべて含んでいるはずの、累積更新プログラムのサイズが小さくなるとはどういう事でしょうか。 ちなみに、今回 Windows 11 の2月の累積更新プログラム(KB5077181)を調べてみましたが、4479.7MB と、なんと4GBを越えています。Windows Update で、今のPCでこのサイズの更新をすることを考え、どれだけ時間がかかるのかと思うと、ぞっとします。更新の内容は以下の通りです。---------------------------------------------------------------------------2026年2月10日—KB5075912(OSビルド19045.6937および19044.6937)適用対象Windows 10 ESUWindows 10 Enterprise LTSC 2021発売日 :2026年2月10日バージョン : OSビルド 19045.6937および19044.6937Windowsセキュアブート証明書の有効期限重要:ほとんどのWindowsデバイスで使用されているセキュアブート証明書は、2026年6月から期限切れとなります。これにより、更新が遅れると、特定の個人やビジネス用デバイスが安全に起動する能力に影響を及ぼす可能性があります。混乱を避けるために、ガイダンスを確認し、証明書の事前更新を行うことをお勧めします。詳細および準備手順については、Windows Secure Boot証明書の有効期限およびCAアップデートを参照してください。Microsoft Storeアプリケーションのアップデートに関する通知WindowsアップデートはMicrosoft Storeのアプリケーションアップデートをインストールしません。エンタープライズユーザーであれば、Microsoft Storeのアプリ - Configuration Managerを参照してください。消費者ユーザーであれば、Microsoft Storeでアプリやゲームのアップデートを入手してください。概要この記事では、このセキュリティアップデートに含まれるセキュリティ課題と品質改善をリストアップします。Windows 10、バージョン 22H2 Windows 10、バージョン21H2対象: Windows 10 ESU重要: EKB KB5015684を使ってWindows 10、バージョン22H2にアップデートしてください。このセキュリティアップデートには、以下のアップデートに含まれる修正や品質改善が含まれています: 2026年1月13日—KB5073724年(OSビルド19045.6807および19044.6807) 2026年1月17日—KB5077796(OSビルド19045.6811および19044.6811)臨時配信 2026年1月24日—KB5078129(OSビルド19045.6812および19044.6812)臨時配信以下は、このアップデートをインストールする際に解決される問題の概要です。新機能があれば、それも一覧表示されます。括弧内の太字は、私たちが記録している変更の項目または領域を示しています。 [フォント]このアップデートには、GB18030-2022Aに準拠した中国語フォントの変更が含まれています。 [OSセキュリティ(既知の問題)]修正:2026年1月13日以降にリリースされたWindowsセキュリティアップデートをインストールした後、Virtual Secure Mode(VSM)が有効な一部のSecure Launch対応PCがシャットダウンや休止状態に入らなくなります。代わりに、デバイスは再起動します。 [フォルダー]修正済み:このアップデートは、ファイルエクスプローラーのdesktop.iniファイルのフォルダ名変更に影響する問題を修正しました。LocalizedResourceNameの設定は無視されていたため、カスタムフォルダ名は表示されませんでした。今では、カスタムフォルダ名が予想通りに表示されます。 [グラフィック]修正済み:特定のグラフィックス処理ユニット(GPU)構成に影響を与える安定性の問題。 [セキュアブート]このアップデートにより、Windowsの品質アップデートには、デバイスや新しいセキュアブート証明書の受信能力を識別する幅広いターゲティングデータが含まれています。デバイスは十分な成功した更新信号を示した場合にのみ新しい証明書を受け取り、安全かつ段階的な展開が保証されます。以前のアップデートをインストールしている場合、このパッケージに含まれる新しいアップデートのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。セキュリティ脆弱性の詳細については、新しいセキュリティアップデートガイドのウェブサイトおよび2026年2月のセキュリティアップデートをご参照ください。Windowsアップデートの用語については、Windowsアップデートの種類および月次品質アップデートの種類に関する記事をご覧ください。Windows 10 バージョン22H2の概要については、そのアップデート履歴ページをご覧ください。注記 @WindowsUpdateをフォローして、新しいコンテンツがWindowsリリースの健康ダッシュボードに公開されたタイミングを確認してください。今回のアップデートで既知の問題点現時点では、このアップデートに関する問題の発生は確認していませんWindows 10 サービススタック更新(KB5077456) - バージョン 19045.6935 および 19044.6935Microsoftは現在、OS向けの最新のサービススタックアップデート(SSU)と最新の累積アップデート(LCU)を組み合わせています。SSUはアップデートプロセスの信頼性を向上させ、アップデートインストール時の潜在的な問題を軽減します。このアップデートは、Windowsのアップデートをインストールするコンポーネントであるサービススタックの品質を改善します。SSUについて詳しく知りたい方は、「サービススタックアップデート」および「サービススタックアップデート(SSU):よくある質問」をご覧ください。 このサービススタック更新(SSU)には、デバイスがAzure上でホストされているかどうかを検証する強化ロジックが含まれ、更新された証明書チェーンを活用して検証を行います。 今後のアップデートをAzureホストデバイスにシームレスにインストールするためには、追加アップデートを適用する前にこの最新のSSUをインストールすることを強く推奨します。 さらに、デバイスが必要な証明書更新ドメインにアクセスできるか確認してください。証明書更新を正常にダウンロード・インストールするために。詳細については、以下をご覧ください: 証明書のダウンロードと取り消しリスト Azure Certificate Authority 詳細 ---------------------------------------------------------------------------
久しぶりに市場池公園にカメラを持っていきました。スイセンが公園の花壇に咲き誇っています。池の浄化装置の人工島でたむろするヒドリガモたちです。この辺りにオナガガモは見当たらず、ヒドリガモだけしか見かけません。ヒドリガモのつがいです。手前がオス、奥がメスです。ほとんどのカモは、オスの方が見栄えがして、メスは地味です。オナガガモは、 浅い人工の池にたくさんたむろしていました。一番手前がメス、その右奥がオスで、こちらもメスは地味です。オナガガモのオスは、この日は曇天にもかかわらず、写真写りがきれいです。オナガガモのメスが飛び立とうとしているところです。ハスがいっぱい植わっていた池には、マガモのつがいがいました。マガモのメスです。やはり地味です。マガモのオスは、頭のメタリックグリーンできれいですね。一羽だけ、オオバンが泳いでいました。この池で初めてカワセミを見ました。深い方の池とハスが植わっていた池の仕切りの手すりに停まっています。遠くて分かりにくいので、、、トリムしてみました。最後に、手すりの上の鳩さんです。カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
近所の公園に、ウメが咲いています。1月の中旬には咲き始め、ちょうど今頃が見ごろ。白い花の梅が2本、赤い花の梅も2本。白い花。紅い花。公園を歩くと、ハトが集まってぞろぞろついてきます。いきなり飛び立ったり、大騒ぎします。きっと誰か餌を持ってきて鳥寄せしてるんでしょうか。妙になれなれしいハトたちでした。
1月20日からやってきた長く続く寒波が、途中2日ほどちょっと休んだが、いまだ寒波が続いている。北日本、北陸では大雪が降り続いているそうだが、ここ吹田では今のところチラホラとちょっと舞ったことが2回くらいあっただけで、全く積雪は無いが、北風は強く寒い日が続いている。(1月31日の朝の室温 9.0℃) 朝の室温が10℃を下回ると、さすがに寒い。1月の初旬から中旬は暖かかったのだが、下旬は厳しい寒さが続く。2022年~2025年の朝の室温