交通事故を起こしてしまいました・・・(その3)
頭に異常はないとの診断はあったけど、大事をとって集中治療室?へ
右手は肩と肘を固定。
左腕に点滴。
右足に脈拍はかるやつ??
左足に血圧計るやつ。
胸にもコードが三本。
まさに身動きとれません。
動けないからトイレに行けない。
ってことで、小対策にカテーテル。
大対策にオムツ。
自分の状態がわかった頃に親が入室。
相手は軽傷と聞いて一安心。
ということで金曜に入院したんですが、困ったことがふたつ。
ひとつは、週末は回診?がないので、月曜までこの状態が決定。
もうひとつは、集中治療室?なので、身内の入室しか認められず、嘘を言って入って来た人や親と入室しち人、ツテがあった人を除いて、月曜夕方までに見舞いに来た人は追い返されちゃったことです。(*_*)
土曜のお昼に入院後、初めてのご飯。
早く身動きできない状態から脱出するために頑張って完食。
あとは月曜の午後に主治医の先生に診察してもらうまで特に記述することなし!!
あ、月曜昼に、寝たままの大がどうしてもイヤで無理言ってポータブルでさしてもらったっけか。
診察で先生が「ご飯もしっかり食べてるし、トイレも大丈夫なら外そうか」と言ってくれました(;_;)
月曜夕方の点滴を最後に左腕は自由になりました。
カテーテルは朝取った方がよいとのことで、火曜の朝、目覚めと同時に抜いてもらいました。
これで晴れて自由の身(;_;)
いや、右肩が痛くて全然動けないんだけどね。
月曜午後に病室も一般の一人部屋に移して貰って、ついでに電動ベッドにしてもらいました。
だって、上体が起き上がっている状態からしか立てませんでした。
でも何はともあれ入院五日目にして歩行訓練(散歩)まで進むことが出来ました。
看護婦さんも驚く早さや(ノ゚O゚)ノ
続く
交通事故を起こしてしまいました・・・(その2)
で、救急車で運ばれたわけですが、乗せられた時の記憶はなく、いつの間にか救急車の中にいたって感じです。
そして、その時はどこかもわからなかった病院に到着。
色々検査したみたいだけど(MRIとかレントゲン?)記憶にありません。
で、何度目かの移動で父親を発見。
そして、処置室?へ。
ここも大部分はただただ痛かったってことで、どこをどう処置したかは少しした覚えてません。
覚えていることのひとつは左頬の傷の処置。
麻酔の注射を5,6本打ちました。
激痛。
飛びかけた意識も戻るっつ~の。
そりゃそうだ。
傷は10センチ弱(>_<)
※10センチはオーバーでした(笑)
昨日の抜糸でわかったけど、10数針縫ってました(笑)
どれくらいの傷が残るのかなぁ・・・
恋龍の仲間はハクがついていいんじゃない?なんて声も(;_;)
※ハクがついていいんじゃない?とは、他からもかなり言われます![]()
あと覚えてるのは、頭や顔や腕や手に刺さった小さな硝子片を抜く作業。
地味に痛いし、いつまで続くの?ってぐらい終わらない(;_;)
で、気がついたら病室にいました。
総合医療センターの外科病棟の集中治療室に。
続く
交通事故を起こしてしまいました・・・(その1)
17日の金曜日、事故を起こしてしまいました。
という三段論法により、事故を起こしてから今日までの話を何回かに分けてお伝えしようと思います。
※度々記憶が飛んでいるので、後日聞いた話を織り込んでお送りします。
それは17日のこと。
出水での配達を終え、午後1時過ぎに水俣への帰路につきました。
県境を越え袋に入った時、よく覚えてませんが居眠りをしてしまったのか気が付いたら左カーブに差し掛かり、中央線を越え対向車のトラックが近づいていました。
で、ハンドルを左へ大きくきりました。
ここから記憶が飛びます。
聞いた話からすると、右前方がぶつかり、そのまま右側をガリガリと擦って止まったんだと思います。
で、右肩の痛みでうずくまるようにしている状態から記憶があります。
意識はあったようですが、記憶はあまりありません。
まず、少し後ろを走っていた青年会議所のシニアの先輩が、事故ったのがオイラだと気がついて、駆け寄って「けんたろん☆!○○ぞ!わかるや??」と言ったら顔を上げて目があったそうなんですが、まったく記憶にございません。
そして、救急車やパトカーが到着。(サイレン音の記憶なし)
ひしゃげた車体に足を挟まれ救出出来ず、消防署から工作車を呼んだそうです。
あとで話を聞いて、そう言われると足が動くか確認した時に両足とも動いたけど抜けないと感じた・・・ような??
でも救出劇なんたまったく覚えてないです。
事故のショックもだけど、痛みで何も考えられなかったのかも。
目をかたく閉じてたような記憶はあるし。
ってことで、なんとか救出され病院へと運ばれたのでした。
続く。
ちなみに、後から工作車呼んだりして国道をえらく渋滞せしめたようで話題になったらしく、事故にあった話を地元の人に伝えると「あぁ、あの時の大事故ね」と言われちゃいますf^_^;
続く

