【荒立神社】〜日本神話の旅(6)〜 | うるおい散歩☆+。



今回は、
【荒立神社】(あらたてじんじゃ)をご紹介します虹


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住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井464
                        (↑にしうすきぐん)

ご祭神:猿田彦命(さるたひこ)
天鈿女命(あめのうずめ)






手水舎が

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↑↑

ハートになってる~恋の矢

しかも天然で!?


すごいな~晴れ






おっ☆

由緒書きの板、かっこいいキラキラ

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天孫ニニギノミコトが瑞豊国に降臨される際、途中の分岐点でお出迎えし「筑紫の日向の高千穂の久志布流嶽」に案内したのが猿田彦命(サルタヒコノミコト)と記紀(古事記・日本書紀)に書かれております。

その天孫降臨(テンソンコウリン)の神々の中に女神である天鈿女命(天宇受売命)(アメノウズメノミコト)もおりました。ニニギノ尊の命により天鈿女命(天宇受売命)(アメノウズメノミコト)は猿田彦命に仕えられ、逢初の契りを結ばれます。この時、くしふる峰の後方から切り出したばかりの荒木で家を建て、住居とお定めになりました。後世、命を祀る社も、荒木で白水造りとした事から別名「荒建宮」の社名となったとも言われています。




!?

「久志布流嶽」との表記・・!!




くしふる神社では


「久志布流多氣」




多氣=嶽、ウタキ(御嶽)であり

神様が降りられる場所。






滝も、瀧も、

たき火のタキも・・?


米を炊く、のタキも・・?






月も、タキがツキに変化したとか?



なんか関連ありそうひらめき電球





面白い~音譜


わくわくする~ニコニコ





キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ





さて本殿へ

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荒立という字からして、
荒々しいエネルギーなのかと思いきや


明るい~キラキラキラキラキラキラ

爽やか~流れ星

すがすがしい~♪






お正月によく聞く
琴の音色が聞こえてきそうな感じ音譜






手を合わせると、






ドライアイスのような

白いもやもやの奥の方から


キラキラした祝福の波動がキラキラキラキラ



優しく降りそそぐ・・流れ星



小鳥のさえずりが聞こえてきそう






和合




二つに分離していたものが
一つに戻る喜び








そんな印象を受けました。








そして

お参りを終えて振り返ると、


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まな板のようなものが、

ぶら下がってる目






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こちら、

自分で、ご祈祷できるというもの

心を込めて7回打つと、7つの御神恵を受けられるという・・クラッカー


さっそく置いてある木のとんかちで

打ちます。





コン、コン、コン、

コン、コン、コン、

コン・・音譜





手に適度な振動があって

音も軽くて、

なんか、イイ音譜





まな板と包丁でトントントンは
毎日のようにやってるけど、



木で木を打つっていうのは

なんだろう?


すごく好きな感じ☆





小学校の時に


学芸会で演奏した木琴を思い出す音譜




また、叩きたいな~キラキラ







隣には、
「歳神」と書かれたお社あり




手を合わせると・・




ス  ギ  サル  ハ ヤイ

ナ ガレ  二  ノル




みたいな感じの波動が・・





今年2014年は、一気に過ぎ去るから、起こる出来事に囚われると、荷物が増えて歩き辛くなる。執着を手放せば、身軽になって、流れに乗れるってことかな~?


と、解釈してみる。







とにかくスピードが早いってことかな



そういえば、今年は午年でしたね馬






荒立神社の神様の絵はこちらクラッカー


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さてさて、


荒立神社から、
くしふる神社へ行く裏道にも

お社がありますキラキラ






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小道を進むと、


宮地獄神社を発見晴れ

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福岡の宮地獄神社は、
男性的なエネルギーだったのに、



ここは柔らかい。
どちらかというと女性的。




寄って行きなさい


的な感じがしたので、



由緒書きを見ると、

宗像三女神が祀られているじゃあないですか目


というわけで、
鳥居の前で一礼し、本殿で手を合わせる・・






ふんわり~虹

の中に


ギッシリ詰まった濃いエネルギーが

ピュンピュン飛んでくるようなメラメラ


小さいけど、素晴らしい神社でしたひらめき電球







ここまでのルートは、

くしふる神社の鳥居の前に車を置いて、




くしふる神社→高天原遥拝所→天の真名井→荒立神社→宮地獄神社→そして、くしふる神社に戻る


でしたキラキラ





というわけで、
次回は【高千穂神社】をご紹介します虹