今回は、
【荒立神社】(あらたてじんじゃ)をご紹介します

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井464
(↑にしうすきぐん)
ご祭神:猿田彦命(さるたひこ)
天鈿女命(あめのうずめ)
手水舎が
↑↑
ハートになってる~

しかも天然で!?
すごいな~

おっ☆
由緒書きの板、かっこいい

天孫ニニギノミコトが瑞豊国に降臨される際、途中の分岐点でお出迎えし「筑紫の日向の高千穂の久志布流嶽」に案内したのが猿田彦命(サルタヒコノミコト)と記紀(古事記・日本書紀)に書かれております。
その天孫降臨(テンソンコウリン)の神々の中に女神である天鈿女命(天宇受売命)(アメノウズメノミコト)もおりました。ニニギノ尊の命により天鈿女命(天宇受売命)(アメノウズメノミコト)は猿田彦命に仕えられ、逢初の契りを結ばれます。この時、くしふる峰の後方から切り出したばかりの荒木で家を建て、住居とお定めになりました。後世、命を祀る社も、荒木で白水造りとした事から別名「荒建宮」の社名となったとも言われています。
!?
「久志布流嶽」との表記・・

くしふる神社では
「久志布流多氣」
多氣=嶽、ウタキ(御嶽)であり
神様が降りられる場所。
滝も、瀧も、
たき火のタキも・・?
米を炊く、のタキも・・?

月も、タキがツキに変化したとか?
なんか関連ありそう

面白い~

わくわくする~






さて本殿へ
荒立という字からして、
荒々しいエネルギーなのかと思いきや
明るい~





爽やか~

すがすがしい~♪
お正月によく聞く
琴の音色が聞こえてきそうな感じ

手を合わせると、
ドライアイスのような
白いもやもやの奥の方から
キラキラした祝福の波動が



優しく降りそそぐ・・

小鳥のさえずりが聞こえてきそう
和合
二つに分離していたものが
一つに戻る喜び
そんな印象を受けました。
そして
お参りを終えて振り返ると、
まな板のようなものが、
ぶら下がってる

こちら、
自分で、ご祈祷できるというもの
心を込めて7回打つと、7つの御神恵を受けられるという・・

さっそく置いてある木のとんかちで
打ちます。
コン、コン、コン、
コン、コン、コン、
コン・・

手に適度な振動があって
音も軽くて、
なんか、イイ

まな板と包丁でトントントンは
毎日のようにやってるけど、
木で木を打つっていうのは
なんだろう?
すごく好きな感じ☆
小学校の時に
学芸会で演奏した木琴を思い出す

また、叩きたいな~

隣には、
「歳神」と書かれたお社あり
手を合わせると・・
ス ギ サル ハ ヤイ
ナ ガレ 二 ノル
みたいな感じの波動が・・
今年2014年は、一気に過ぎ去るから、起こる出来事に囚われると、荷物が増えて歩き辛くなる。執着を手放せば、身軽になって、流れに乗れるってことかな~?
と、解釈してみる。
とにかくスピードが早いってことかな
そういえば、今年は午年でしたね

荒立神社の神様の絵はこちら

さてさて、
荒立神社から、
くしふる神社へ行く裏道にも
お社があります

小道を進むと、
宮地獄神社を発見

福岡の宮地獄神社は、
男性的なエネルギーだったのに、
ここは柔らかい。
どちらかというと女性的。
寄って行きなさい
的な感じがしたので、
由緒書きを見ると、
宗像三女神が祀られているじゃあないですか

というわけで、
鳥居の前で一礼し、本殿で手を合わせる・・
ふんわり~

の中に
ギッシリ詰まった濃いエネルギーが
ピュンピュン飛んでくるような

小さいけど、素晴らしい神社でした

ここまでのルートは、
くしふる神社の鳥居の前に車を置いて、
くしふる神社→高天原遥拝所→天の真名井→荒立神社→宮地獄神社→そして、くしふる神社に戻る
でした

というわけで、
次回は【高千穂神社】をご紹介します









