今回は
【天の真名井】をご紹介

アマノマナイ
名前からして女性的な雰囲気

真名井といえば、
元伊勢の真名井神社を思い出すなぁ~

みずみずしくて、
やわらかくて、
ふわっとしたところ
最近では、
観光客が増えているそうで
環境を考慮して
ご神木に近づけないよう柵を
作ったとか。
御神木に付けられている
注連縄(しめなわ)は、結界。
御神木は、木そのものが御神体

幹が太いなら
根も力強く張っている
ので、
木に触れなくても、
ただ、そばにいるだけで、
エネルギーは、いただけている

と思うのです。
「みんなが触ってるから」
という理由で、
木に触る人が増えると、
元伊勢の真名井神社のように、
柵が設けられる。
いろいろと考えさせられますね・・

御神木じゃない木なら
触っても大丈夫だと思いますけどね♪
それと
木も生きているので、
いきなり触るよりも、
挨拶してから
触れると繋がりやすい気がします。
「こんにちは~
」
」みたいな感じで(心の中で)
それでは、行ってみましょー

道順は、
くしふる神社を背にして右に進み、トの字を右折、十字路を左折、橋を渡ってすぐなので、歩いていけますよ~
※くしふる神社の参道途中からも行けます。
階段を登るときは、左側に、
降りるときは右側に道があるので、
そこをひたすら、まっすぐ
見えてきました。
ふわふわ~
なんか、軽い

この場にいるだけで、
体がふわっと軽くなる

さわやか~な風が
すぅーーっと通り抜けて
気持ちいい~~



御神木もまた、、
こりゃ凄い~~
根や幹が、うねうねと
原始的・・
この一角だけナゼ!?
しかも
水が
キレイ・・を通り越して
神秘的・・





お日様が水面に反射してキラキラ



見ているだけで、うっとり




はっ

気持ち良すぎて
どこかに行ってしまいそうでした

立て札によると、
ニニギノミコトがご降臨の時、この地に水が無く、天村雲命(あめのむらくものみこと)が再び高天原に上がられ、天真名井の水種を移されたと伝えられており、御神水として信仰されている。
とのこと

え~

この水の聖地ともいえる
高千穂に水が無かったなんて
想像もつかないなぁ~

でも、
こんなに素晴らしい井戸が
大切に、大切に、守られていて
高千穂は本当に素晴らしいです



そして、
お社へご挨拶

手を合わせると・・
みずみずしい気とは別の、濃いエネルギーが頭の中をぐぐぐっと入ってきて・・
グルグルかき回される~~

お参りを終えた後は
ボーっとして
頭が回らない

そっか

頭をクリアに
していただいたということ・・

ありがたすぎます








感謝の気持ちをお伝えして
大切に
御神水をいただきました






天の真名井の神様の絵はこちら

そして、天の真名井でインスピレーションを受けて生まれたピアスがこちら
《高千穂の水鏡》ピアス
次回は【荒立神社】をご紹介します









