先日ANAさんよりメールが届きました。
先月までにANAで100万LTM到達しました。
2010年からANAを中心に飛びはじめ、8年の2017年に50万LTM。
ここから仕事や住む場所など変化がありましたがDIA維持しつつ17年でANA100万LTM到達しました。
今後はマイル期限もなくなりますのでマイルでANA乗ったり、
JALもマイルで乗ったり、JALの4star(あと1200以上LSPも要りますが)も目指して行きたいと思います。
やはりANAマイルの期限がなくなるのは大きいです。
翌日チェックアウトして空港バスで空港に向かいます。
A21尖沙咀近くで乗りましたので2階前方も空いておりました。
出発時刻を確認して出国
関西行き、ANA便もあれば検討したかったところですが
コロナを境に運休が続いておりますのでキャセイにしました。
(とは言ってもラウンジ利用目的もあり、ANAよりもキャセイが優先)
こちらTHE WING、ワンワールドサファイア向けのラウンジに入り
お気に入りの
担々麵を頂き、その後
バーカウンターに行き、
泡を頂きました。
最後はカフェのカウンターに移動し
ハーゲンダッツを頂き終了。
搭乗時間近くとなり、ゲートに移動。
関西便は小型機となるので20番台のサテライト側へ。
座席は
最前方窓側、機材はA321neo
機内食はビーフを頂き、
ほぼ定刻で到着し帰途につきました。
【メモ:今回の宿・飛行機代】
行き NH(特典発券)Yクラス→Cクラス
ANA4250マイル+約1.5万円
ホテル
シャングリラ深圳 朝食付き1.75万円
香港尖沙咀のホテル 朝食なし1.6万円
かえり CX(特典発券)エコノミークラス
JL15000マイル+約1万円
香港滞在1泊2日のため、申請により香港出国税200HKD還付できる。
搭乗します。
久しぶりの国際線クレードルシート
エコノミーは満席、ビジネスもほぼ満席でした。
機内食のメニュー
和食をいただきました。
その後就寝しましてバーカウンターをのぞきますと
ポテトスナックが置いてありました。
以前、知り合いからお土産で頂いたことありますがそれなりの値段しますね。。。
その後、深セン宝安空港に到着。
そこからは地下鉄でホテルまで移動。
今回は
羅湖口岸近くにあるシャングリ・ラ深センに宿泊。
古さは否めないですが部屋は香港より広め。
荷物を置いた後は華強北駅近くの電気街で買い物をしたのち、
老街にて夕食。
物価高ではありますが香港より安価な食事をいただき
ホテルに戻りました。
最近、記事もご無沙汰ですが少し前に飛んでおりましたので備忘録で残そうと思います。
2月下旬、このようなキャンペーンがあり、
中国路線一部のエコノミークラスが片道4250マイルのキャンペーンで発券しておりました。
この必要マイル数には国内線区間も含みます。燃油等は掛かりますが沖縄より少ないマイル数ですね。
出発は伊丹から
到着後は第三ターミナルへ移動。
そういえば、大変有難いことにエコノミークラスで予約していたものが
Cにインボラされておりました。
なので保安検査場も待ち時間なくスムーズに通過。
ただ、ANAのT3出発便は懐かしさも感じますがなんにせよ、アウェー。
110番ゲート近くにあるANA SUITE LOUNGEへ。
その後、朝食をいただきます。
オーダー形式のメニューがあります。
日本酒の案内ってあるんですねー。
有償でビジネス利用したのは遠い昔…。
今回はオーダーして
ハンバーグ
なぜか和食のセット、ご飯少なめで。
その後、ラウンジホッピング
未訪であったセンチュリオンラウンジに行ってみました。
フード類は
シェフが握っていただけるおにぎり等を。
カレー等も少しずつ頂きました。
これで腹パン…。
そしてアウェー感のあるANAのT3出発
143番ゲートでしたのでANAのラウンジからだとほぼT3内、端から端まで歩いた感じでした。
(この日はたまたま…)
南京の記事も1年ほったらかしにしていたので終わらせたいと思います。
帰国前はばらまき系のお菓子購入のため、スーパー(生活超市)に寄ります、
これには前回(8年ほど前)の恨み?があり、そのブツを購入するためでした。
↑のやつですが相変わらずの「殺人的な辛さ」でした。
私からみたらヤバイ調味料としか思えないのですが
ソフィテルなど著名高級ホテルでも使われており、箱にはホログラムも
入っていましたので模倣品が出てしまうくらいの現地では著名な練りワサビであると思われます。
街なかも車も以前はガソリンやガス等の車が多かったのですが今は
BYDを中心とした電気自動車。
以前も冬はPM2.0とかやたら報道されていましたが
今は電気自動車が普及したことにより、中国のPM2.0のネタは聞かなくなりました。
お金について
商業施設にあるゲームセンターも基本、お金の代わりにQR決済
ゲームがDDRのパクリっぽかったのですが…
(韓国のメーカーが作ってます、日本のは上下左右4方向ですが
こちらにあったのは斜め4方向でした)
ガチャガチャも現金ではなく、QRキャッシュレス。
同じ建物には日系レストランも
サイゼリヤは日本と同水準の価格で営業、はま寿司も準備中でした。(当時)
帰りは地下鉄で空港へ。
途中、南京南駅で乗り換えの際、牛肉麺が気になり、入店。
オーダーは、券売機や口頭によるオーダーなどではなく
テーブルで
テーブルの角↑
のようにNFCのタッチセンサーが張り付けてあり、スマホでのオーダー形式。
読み取るとAlipayが起動し、はじめは中国語ですがAlipayには翻訳機能がついていますので
こんな感じで翻訳してくれました。
決済はAlipay決済でスタッフの方にもお願いすることなく
料理にありつけました。
その後は南京空港から往路と同じ航空会社にて関西空港へ帰りました。
(空港の航空会社ラウンジも共用ラウンジなので割愛(記事にする余力もないだけです(笑))
おしまい。
前回の記事からだいぶ経ちますが4月は南京に出かけておりました。
中国は初めて行く場合、以前から若干のハードルはありましたが
7年ぶりに行ってみて更にハードルが上がった?という印象でした。
というのはネット環境で金盾の影響でグーグルとSNSが使えないのは承知しておりましたが
以前よりスマホデータを使うとは思っておらず、直ぐにパケ死したのは焦りました。
(テザリングwifi利用、写真をクラウドに保存しているせいです)
そして、以前よりスマホに頼り過ぎているのが大きいです。
どなたかが「中国は奥が深い…」と仰ってましたがまさしくそんな感じです。
まず、現地でのお金の話。
以前からお金「中国元」が信頼されていないというのは有名な話で
QRコード決済も日本よりも数年先に普及してました。
なのでアリペイを使えるように準備して
(日本のクレカと紐づけでき、中国でのみ使用可)
画面に表示されるQRコードを読んで
簡単に購入できました。
私は以前からWechatアプリを入れていましたので
WechatPayを入れて渡航しましたがアプリがセルフ式(セルフで読み取る方式?)
に対応していませんでしたのでアリペイをインストールすることをお勧めします。
また、アリペイは日本語対応しているので便利でした。
また、ホテル近くの玄武湖を散策。
ボートには乗りませんでしたが遊歩道を散策。
遊歩道もEVバス
も走っておりました。
最初はノンビリ歩いてましたが
流石に疲れ、バス停へ。
バスのチケットもこのタッチパネルで行先を押すと
例のごとく、アリペイ決済でチケット発券。
20元とちょっとお高めですが広い遊歩道を楽に移動できました。