先日は
神戸◯南京⚫︎
「神戸の南京町」で昼飯を頂いておりました。
その後、神戸空港に行きまして
4月18日にオープンした神戸空港第2ターミナル、国際線のターミナルから出国しました。
就航地は台北、台中、ソウル仁川、上海、南京と5路線の就航。
この中で南京を選んでみました。
ええ、「神戸◯南京⚫︎」というのは「神戸発南京行」でした。
吉祥航空の南京線。
日本の地方空港の国際線の路線って、外国人が多い印象ですが
この路線、マジでほぼ日本人いませんでした。
地方空港の国際線なので出国後はもちろんラウンジ無く、売店のみ。
日本酒、タバコと著名なお菓子がありましたが飲食店は無し。
ビジネス席利用者の場合、2000円のミールクーポンが配られます。
スタアラゴールドでもミールクーポン貰えるか知りませんが…。
時間になり、ランプバスでの移動。
恐らく羽田・成田で使われてたバスかな。広くてゆったりしてました。
地上スタッフはFDAの関係だったと思います。
スカイマークも傘下に入りましたので将来的にはここから国際線でしょうか?
中国の航空会社は初めての利用。
小型機であるA320でしかも近距離の路線でしか聞いたことありませんので
期待値は低めで搭乗。

マットは用意されてました。
座席は

お尻贅沢席。
今回はANA特典での発券で「窓側」での座席属性のみ指定したところ、
1A席があてがわれました。マイルで40000マイル+2.4万円。
有償チケット9万円でも良かったかなー。エコだと往復で4万円以下でしたが。。。
ビジネスは8席中3名。
歴史を感じるシート、wi-fiはもちろん、電源もありません。
そもそも地方路線ですし、無ければ無いで全然構わないものですが
クッションとブランケット、スリッパはありました。
ウェルカムドリンクも
オレンジジュース。
離陸後、ベルトサインが消灯して
ビールを頂きました。
食事は3種類ありまして、離陸前に尋ねられ、フィッシュにしまして
こんな感じの食事が提供されました。
神戸はケータリング設備はありませんので南京積み込み。
口にあうものだけ頂きました。
フライトは2時間半で時折、南京の観光案内など日本語での自動音声があり
南京禄口空港に到着。
久しぶりの中国でしたが入国は相変わらず細かいチェックあり。
検疫を通過するのにも10分ほど。
その後、入国審査
こんなサインがあり、「がいこくじん」の方向に行き並びます。
通常、入国審査場は外国人に多くの人が並びますが南京空港は
ほぼ中国人のみ。
2~3便同時に到着はしてましたので中国人は100名くらいは
いたと思いますが外国人の列は5名だけ…
後ろの待ちもおらず、日本人は2名だけでしたので「1名?何日滞在?目的は?」
入国書類には過去2年間の旅行先を書きましたので
パスポートをめくられてどこ行ったか?など4~5分しっかり
審査を受けた上で、入国しました。
今までの中国審査のなかで一番長かったかな?