夏になると不思議な感覚になる。

 

昼間高校野球を見て、夜にはプロ野球を見る。

球場もルールも同じものであるが、見ている感覚は違うものを見ている感覚である。

決して上手下手という感覚では見ない。

全くの別物と思っている。

 

最近は日本人の活躍でMLBを見る機会も増えた。

MLBとプロ野球でも同じ様な感覚に陥る。

同じ競技とは思えない感覚である。

 

想像でしか無いが、多分追い求めているものの違いなのではないかと思ってしまう。

高校野球とプロ野球は技術的にも体力的にも正に大きな違いがある。

それに、表向きではあるが教育の一環と職業の違いがある。

 

実はプロ野球とMLBも凄い違いがあるのではないかと思う時がある。

MLBは正に力と力の勝負を好んでいるのでは無いだろうか?

技巧に走るのは逃げていると思われるのではないだろうが?

 

実は会社も同じではないかと思う時がある。

利益を上げる事が最終目標かも知れないが、力で押す会社も、技術で押す会社もあるのでは無いだろうか?

その意味では求めているものが違うのではないかと思う。

会社でも合う合わないがあるのかも知れない。

 

その意味でも転職は慎重になるべきと思う。